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プラセンタが好きな奴ちょっと来い! コイ━(゚∀゚)━!!

                    2016年09月04日
実はこの話は亡くなった祖母(享年100歳)から聴いたんだが昭和初期頃には現役で産婆さんが活躍していた。

当時からも出産とは一大事な行事事であり産婆さんとは医者と同等の扱いだったらしい。

何でコンナ話になったのかという経緯だが生前にとあるTV番組を茶の間で見ていた。

確か…[ 野生の王国 ]ってTV番組だったと思う。

牛や鹿等の草食系動物が子供を出産した後に子供が初母乳を飲んでいる際に母親は胎盤をムシャムシャ食べているシーンが映っていたんだが、その時に祖母は…


『ありゃー美味いんじゃ。』…とポツリ。


家族が一瞬、『えっ?』という空気。


訊く所によれば出産後、産婆さんは胎盤を桶に入れて持ち帰り食材にする風習があったらしい。
ちなみに祖母はその胎盤入り味噌汁が好きだったとの事。

調べてみると全国には過去その様な風習が存在していたらしい。

中国にも漢方やその他の東洋医学に現在でも文献が多数残っていて東洋医学は現在西洋医学の研究でもかなりのレベルで解析されている。

東洋医学の基本は[ 良いものを取り入れる ]というコンセプトであり西洋医学は[ 根拠が立証されてから ]という対処療法に基づく考えを基本としているので東洋医学は動物の習性や自然の移り変わりの中での治癒を目的とし、西洋医学は科学物質からの根拠を人体に及ぼす中での対処や変化を目的としているのである種、正反対に映る傾向がある。

しかしながら現在は東洋医学の応用を西洋医学でも取り入れ始めた。麻酔等はその典型。

事実、麻酔のメカニズムは未だに解明されていない。
みんな知ってた? ( ゚д゚)ポカーン


そんな胎盤のネタを調べると現段階では面白い新薬が発案された。

その名を体外マトリクス(正式名称は細胞外マトリクス)という。

原材料は面白いもので[ 豚の膀胱 ]を使用。



実は豚という動物は猪の品種改良された家畜。
非常に人間との相性が良く、拒絶反応が起き難い。
人工臓器の製造にも将来が期待されている素材なのだ。

オマケに安価。
牛や鳥と比べてタフで栄養価も動物性のアミノ酸も非常に高い。

まさに打って付けの素材。

そんなプラセンタだが人間にもココ最近、医学までは認可が下りていないが健康食品関連で出回っていた。

素材の原価率からも非常に安価で口コミ(←薬事法の関係で表現が出来ないが)も面白い。

Amazon関連検索:[ プラセンタ ]

コレからの時代は対処療法よりも防止療法(未病段階で防ぐ)という古来からの東洋医学の考えを家庭レベルで浸透させるのも医療費を抑える効果はあると思うのだが。

現在は白血病の新薬としても研究されている。
本当に凄い世の中だ。
          ( ゚д゚)y-~


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