トップページ > とりあえず雑感 > 努力と才能は大事にするべきだと思う。方向性を事前に知っておくのもアリかと。 

努力と才能は大事にするべきだと思う。

方向性を事前に知っておくのもアリかと。

                    2016年09月19日
連日オリンピックからパラリンピックのニュースに事欠かない。

年々、両競技種目で日本のメダルが増えていると気付く。

ニュースで選手のエピソードや両親の情報が伝えられる中で1つ気になる点があった。


本人の弛まぬ努力と競技との出会い… 意外とマッチしていなか?

人生の中であらゆる出来事が起こる中で意外と競技に向いている生活であったり両親がその競技に携わっているという傾向の話を耳にする。

また、本人の自覚症状ナシに得意な競技や楽しめる競技へと転向して成績を収めるパターンが今回目立った印象が強い。

日本は海外勢と違い、基本的に国が全面的にバックアップする体制はされていない。

その中で選手達は殆ど自力で勝利を勝ち取っている。


あらゆる出会いから競技に携わるキッカケ

面白い事に他人からの勧めから競技にのめり込むパターンも多い。

今回のパラリンピックに関しても競技者インタビューで大きな怪我や障害で生きる目的を失った時に人からの勧めで競技に出会うエピソードが多く出た。

意外と他人は客観的にその選手の適正を見ていた傾向があると思った。
特にスポーツ関係に属している人の勧めは適格だ。


親がスポーツ関係者だと 特に情報が掴み易い事実。

選手の親がスポーツ関係者だと特に指導方法が的確になり易い特徴がある。

今年の6月に引退した室伏広治選手等は最たる事例だ。

学生時代にマラソンでビリになりガッカリしていると父親に言われたそうだ。
『お前は速筋比率が高いから、そういうのには向いていない』…と。

非常に的確なアドバイス。
これが本人を遠回りさせない助言だった事は言うまでもない。

でも一般人が自分の身体能力や潜在能力を知る事は殆ど皆無だろう。

自分の事はおろか自分の子でさえ知る機会は無いと思うわ。


時代は変わったよ。 今は遺伝子チェックが可能な時代だ!

そんな中、実はスポーツに関心がある人達が密かに自分の遺伝子を調べるという行為が出来るという事。

また、自分の子供が[ その方面の能力が長けているか? ]という遺伝子レベルで知る事が出来る。知ってた?



何とも便利な世の中になったもんだ。
確かに適正を知るとアドバイスの方針もし易いと思う。

大きな特徴としては年齢性別を問わない所にある。
しかもスポーツテストをする必要性が無い所が大きい。
何せ遺伝子のチェックが目的なのだから。

スポーツに属される方はやお子様には特にオススメ。
手間が掛からんしな。(´・ω・`)y-~


------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU