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料理が作れる+母性愛がある=神だと思う(´・ω・`)y-~

                    2016年10月01日
AmazonのKindleストアで今アツイ漫画を読んでいる。
それがコレ!
           ↓

1話だけ読んでみた瞬間にハマッてしまい即購入…orz
今現在、このような人間像を現実に描けるリアル女性はこの世の中に存在するのだろうか?

昭和世代の母親は結構居たんだゼ!
俺が子供のころは結構存在していた。
ウチは基本的に家族というものの概念が無いくらい一人でいた時期が多少偏っていたのだが、友人や知人の御両親達が『へろちゃん(←仮名)よかったら食べてく?』とよく言ってくれたのを今でも有難く思い出す。



現在では数少ない友人の嫁さんがこの台詞を言って頂けているのが不思議なのだが友人宅へ招かれた際には友人の子供を膝に乗せながら飯をがっつく事に。

家族とは良いものだ…と思いつつも俺はいつ家庭を持つのだろうという疑問は残しつつ有難く頂く次第。

結構、昭和の貧困層出の俺だが衣食住である[ 食 ]には見放されていなかったのが人生の中で[ 生まれた星 ]というものに感謝している。

この漫画に出てくる女性像は昔を思い出すよ。
俺は年齢のせいもあるがゴリゴリの昭和感覚を有している。
その為、未だに女性の専業主婦化に賛成するという、ある種の[ 固定観念に見られがちな時代錯誤 ]として扱われやすい人物。

だが実は幼少から現在に至るまでに体験した総合的な観点から、このような答えが揺ぎ無い事になったのだ。

断っておくが男尊女卑の発想は最初から毛頭ナッシング。
コレは男性のつまらない見栄や取るに足らないプライドが歪めた概念だ。

家族とはそのようなものでは決して上手くいかない。
絶対にだ!

お金を稼ぐのが大黒柱的な考えは昭和初期の発想で現代は経済世界の生き方だけの事で共有資産形成の考えから言えば全く意味をなさないのでコレを却下する。

そもそも[ どちらが上 ]という発想は本能から来るものであって、家庭の幸せや形を豊かにするものでは無いのだからソコを履き違えると結局は同姓生活のママゴトレベルで収めるのがベストだと考える次第。

実際、この状態で子供を抱えると大変な事になる事を若い世代は知らないんだなぁ。

さて、俺が専業主婦化をススメる理由。
単なる幼少時代からの憧れですよ…俺独自からの視点!
いつも鍵っ子で帰ると夜遅くまで誰もいない家は非常に幼少期には辛いものだ。

公園や空き地で遊んでいると友人の姉や母親がカエレコールをしてくると何ともいえない寂しさを感じていたのを思い出す。

家に帰宅して誰かが飯を用意して迎えてくれるというのは幼少時期の精神形成にとても大きな器を形成する。



それが実は人物形成を通じて友人関係から人間関係へとモロに映し出される。

俺は諸事情により学校を点々とするが行く先々でトラブルを起こし易かった性格…というより精神の持ち主だった。

その為、幸か不幸か点々とする内に[ 問題自体が自分の中にある ]という事に気付く良いキッカケになったのだがそれはまた別の機会に。

話は戻るが経済的に女性の進出は賛成しているが近年、結局社会情勢に疲弊し、やはり専業主婦への渇望需要が増えている。

そりゃそうだ!実の所、蓋を開けてみれば所詮[ 経済面での収入 ]を得る目的で皆は労働をするのだから決して[ 自分がやりたいという目的ではない ]という事実を知った人は興味が無くなって当然。

確かに中には[ その業種が夢かなって携わった! ]というのであればキャリアを積めば良いと思う。大いに頑張って頂きたい。

でも俺は時代を通過する中で考え方は家庭中心が次世代を繋ぐ大きなヒントと考えている。
つまり家庭を中心として次世代を育てるという考えにシフトしてしまった。

何故なら経済情勢という世界に所属しているならば結局の所、生活費を稼ぐ事が場所を選ばなければ一切問題が発生しないと言う事なのだから。

そして現実にもフリーランスで生活できる現実は来ましたよ。
両親が家庭に存在するというメリットは次世代の子供達の精神育成にどれだけの恩恵をもたらすのか…?

衣食住の中でも[ 食 ]の安堵感を!
一番の安堵感は何なのだろう?
料理人[ 神田川敏郎氏 ]が以下の名言をメディアで言っている。


『食は人を良くすると書きます。食べる事は人生を豊かにします。』
『美味い料理は、人をニコニコ、活き活き、バリバリ、元気にいたします。』

俺は思う。
美味い料理は腹を満たしてくれる。
だがもう一つ付け加えたい。


それは[
誰が誰に作ってくれているのか? ]と。
それが人生や精神を満たしてくれる。

『いただきます。』・『ごちそうさま。』と言えたら、その人は幸せなのだ。
人生の折り返しを通過して分かったわw



若い子はこの事を一人暮らしをして親のありがたみを知るようだが、それはそれで良いものだ。
しっかりと味わっとけよ!

それを貴方の子供に繋げ。
それに平行してしっかりと稼げ。

そんな事を今回の漫画 [ 八雲さんは餌づけがしたい。 ] で感じたよ。興味があれば読んでみるといい。
特に未婚の女性は必見だと思う。

もしも御結婚される事が将来あれば是非とも貴方の手料理を愛情を込めて子供や御主人に提供して頂きたい。
                  (´・ω・`)ゞ


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