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スペシャルバカなコメンテーター。

サッサと降板すればイイと本気で思ったわ!(#゚д゚) 、ペッ

                    2016年10月14日
★動画検索→[ 2016年10月13日モーニングショー ]

昨日13日の朝ニュースを事務所に行く途中、車内で見ていた。
都内大停電のニュースだったが、わずか数時間も掛からずに復旧した様子。
さすが大都市…対応が早いと関心した。

大都市ともなると送電網がリンクしまくっているので何処かがトラブってもリカバーが利くようになってるのだと改めて思った。

特にライフラインや情報ラインはリンクがものをいう。
しかしニュースのコメンテータがおバカな事をホザキまくっていた。
何なんだコイツ等は!( ゚д゚)ハア?

コメンテーターにあるまじき 無知な質問の数々。
そのコメンテーターは女性と男性の2人組。
調べればスグに分かるだろう。

送電線の火災事故の状況をサルでもわかるレベルで詳しく丁寧に解説してくれている教授らしき方がいたのだが、その場にいた全員がある程度現状を把握している様子。

ニュースを見ているある程度の視聴者…誰もが分かる内容におバカな質問を食って掛かるように浴びせている姿に正直驚いた。

幾つか掻い摘んでおく。

想定内なのに何で防げなかったのか?
何とか何とか批判しようと躍起になっているがコレはおバカな行為である。

何故ならこの手の事故は想定範囲から外れた事故だから。
幼稚な批判しか出来ないコメンテーターは質も悪いがタチも悪い。

まして巨大都市の電力を維持している送電網の電圧及び電流量は凄まじい。

それを数十年も維持している部分を考慮すれば一度の火災事故を確率で考えれば本当に稀なケースだと言う事が素人でも分かる。
実際にも司会者がフォーローを必死で入れているがバカなコメントがその後も続く…

この火災…変電施設で起こるんですか? それとも送電線で起こるんですか?
このニュースが流れた直後から送電線の火災と銘打っているのだがココに来てコレを質問するのか?!
                 ( ;゚д゚)ポカーン…
いや、多分聞いていなかっただけなのかと思いたい…
誰にもボケーっとしてしまう時もある…と思…う。

何で55分も掛かったのか?
コレもおバカな質問。(#゚д゚) 、ペッ
緊急事態とは基本的に[ 極端に起こりえない事例 ]を指す。
しかも今回の場合は特にありえない事なのだ。

この2人は
何かの家電のスイッチと勘違いしているのか?
確かに病院とかの施設であればバックアップシステム(補助電源)が自動的に復旧を果たす。

でもね…施設1単位と大都市1単位の電力量は比べ物にならない。例えるなら1ミリメートルの物差しと1キロメートルの物差しを比較するようなもの。

このような電力クラスになると有事の起動時に直面する機会は殆どなく、実際に直面すると殆ど現地で手動起動するのが当たり前なのだ。

まして大電量の起動にあたり、不備があると一発で施設がオシャカになってしまえば復旧は数ヶ月にも及ぶ。
復旧が1時間クラスで収まったのはそれだけ日頃のメンテナンスが優れている証拠なのだ。

コメンテーターのクセして日々ニュースを聞きまくっている職業に付いている割に学が全く無い。呆れる。

将来的には身近な所に 発電設備があれば送電線も短く少なく…
あのね…超身近に発電設備を設けるって簡単に言いますけど、ゼロ距離の発電設備(ソーラーや燃料電池等)を個人個人で設けられないから送電設備を各家庭や施設に引き込んでいるんでしょ?それとも発電所を都内に持ってくるの?

どれも無理な話。
しかも地中に送電線を埋設するのには大きなメリットがデメリットを上回るからやってんの。

ちょっと考えれば分かるんだけど…
実際に鉄塔を設けると周囲は電磁波による健康上の問題で上住宅が建ち難い。
実際に立てる人もいるけど…(地価が恐ろしく安いから?)

地下に埋設すると空中に比べアースの関係上電磁波が抑えられるという利点がある。

そして基本的に地中の送電線と言うのは主要道路に沿って建設されるので電線断裂による二次被害が防ぎ易いメリットがある。

台風での強風による断裂で火災や感電が起きた事例が有名だろう。
そして電線にすると頻繁に経年劣化し易い。

その為に逆にメンテナンスが必要になり電気料金に反映される事も十分にありうる。

あとね…これは意外に知られていないが人口密集地特有のデメリットがある。

それは自動車事故。
コレで頻繁に電柱が折れるんだよ。
電柱が折れる度に工事をすると必ず大渋滞になる。
これが一般人には分からないものなのだ。
大渋滞になればなるほど工事する側もガードマンを多く雇わないといけないし騒音、排気ガス公害の苦情も増える。

コストが掛かる事だらけだ。
その為、アメリカの大都市では大きな道路の下には大きなトンネル(シールド工法で施工する)を施工しライフライン一式を纏めている事が多い。

それはメンテナンスを容易にする為だ。
それをしないと税金が高くなるし公害の諸々にも密接に繋がるからの理由がある。

ライフラインというのは密集地域になればなるほどシンプルに施工されるものなのだ。

今回の事故災害に関しては 消防・警察・電力会社の連携が 素晴らしいという事実を裏付けている とても短い復旧時間!
今回の主要地域で最短55分!
そして全域で数時間で完全復旧したのは消防・警察・電力会社の素晴らしい連携の賜物だと認識する!


復旧も手順を間違えば2次・3次災害になるし、バックアップの施設(特に滅多に動かさない施設の扱いは大変なのだ。)も安定稼動するのは日頃のメンテナンスと現場運行がシッカリしているからだと考える。

今回のコメンテーターは一体何を批判したかったのか?サッパリ分からないようなコメントの連続。
もっと深い位置で正確に情報を解説しなければならない仕事なのにバカみたいに綻び探しをしているなら降板したほうがイイと感じたわ!レースにならん!(#゚д゚) 、ペッ

おまいらじゃダメだ!
[ 北野武・久米宏・大竹まこと ]達に変われ!

そんでコレでも読め!
そして復旧に尽力してくれた大勢の人達に謝れ!
           ↓
   

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