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昔は寝ずに働いていたけど今は睡魔に逆らうのを

止めたわ。


                    2016年10月31日
居眠りしながら昔の事を少し思い出した…。
今は基本、眠気に逆らわないようにしている。
でも40歳まではお金に縁遠くヒタスラ働いていたような気がする。

幼少の極貧生活。
青年期のバイト付けの日々。
就職してもダブルワークでのマックや中華料理店での皿洗い。
独立して東奔西走しまくった日々。
廃業するまでの食い繋ぎでの労働。
廃業して暫くは引き篭もりで心身をヤラレる。
そして日々の労働+アフィリエイト。

振り返ってみたら心労と過労と労働であまり睡眠を取っていなかった気がする。
一番酷い時は貫徹で2日おきに寝ていた時や36時間働いて寝るといったクレイジーな生活をしていた。

その反動だろうか?
いまはビジネスの[ 仕組み ]が俺を支えてくれるお蔭で睡眠時間の恩恵にあやかっている。

だからアフィリエイトや投資の合間や読書&ゲームの合間に睡魔が襲ってきても素直に寝れる。
特にうたた寝というものは心配事が無い状態でなければ出来ないのだ。

最初の独立に失敗した時は引き篭もりになったがその時は悩みの無間地獄で自律神経がイカレてしまい視覚視野障害・不整脈・胃潰瘍も同時に患っておかしくなってしまった。

その時の記憶は今でもシッカリと覚えている。
ストレスが心身を蝕むと睡眠障害にもなるという事を知ってるかい?

だから今の状況は俺にとっても掛け替えのない生活スタイルなんだよ。
特にリーマン時代とブラック就労時代を含め多くのヤバイ人種と生活貧困状況を目にしているので人生における晩年のライフスタイルには十分に配慮が必要となる事を性根に据えた。

そのライフスタイルとは以下の条件だ。

○ 時間の余裕。
○ 経済の余裕。
○ 精神の余裕。
○ 健やかな健康。
○ 何者にも縛られない余裕。
○ 他人と適切な距離を取る余裕。
○ 必要以上に他人に干渉しない余裕。
○ 自分自身に飽きない事。

これらは俺にとっても必要な項目であり、何を置いても欠けてはならない項目だ。
人から見れば[ 隠遁生活 ]に見えすぎて人生の楽しみというものを感じない生活にみえるらしい。

その為、友人等は気に掛けてくれるだろうが俺にとっては人生の前半戦が余りにも厳しく過酷を極め過ぎた。

特に生活面・経済面・人間関係面・精神面・孤独感が余りにも酷すぎたので今はそれを全て真逆の状況をじっくりと味わっていたいのだろう。

だからなのかは不明だが、純粋にうたた寝や昼寝はこの年になってから大切な時間になっている。
俺は今の現代人に[ ビジネスを所有する大切さ ]を提示するのは偏に[ 人生の余裕を持つ大切さ ]を推奨している事に尽きる。

今まで多くの争いや悲惨な状況を見てきたが、やはり経済的な側面からの不足や渇望が大半を占めている。
(その他の割合は精神面の渇望や不足が確かにあるが…。)

今一度、みんなにもじっくり考えて頂きたいものだ。
とりあえずもう寝るわ。




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