トップページ > とりあえず雑感 > [ 孤独のグルメ ]は単なるグルメドラマや番組ではない。人生の教訓まで教えてくれる。 

[孤独のグルメ]は単なるグルメドラマや番組ではない。

人生の教訓まで教えてくれる。

                    2016年11月20日
たまたま[ Abema TV ]のニュースを見ていたら番組表に[ 孤独のグルメ シーズン5一挙放送 ]をしていた。

俺はDVDのシーズン1と2を所持していたので[ 孤独のグルメ シリーズ ]のファン。

原作よりも基本ドラマをオススメするわw
このドラマは基本的に主人公が仕事の営業先での合間に食事をするのだがその際での1人メシを堪能する。

その際の心中の独り言がマジで面白い。
具体的に伝えてみようか。

見ていると衣食住の基本を感情的 且つ衝動的に魅入られる内容。
見ていると一番に気付くのが主人公[ 井之頭五郎 ]の独り言に気付くだろうが[ 心のままに ]というニュアンスがふさわしい事。

それを見ていると非常に微笑ましい。

画像は[ Abema TV ]のスクリーンショット。
食に対する素直な喜びが見ていて伝わる。

俺は基本、ガキの時分から食う事に少々困っていた時期が根強かったので衣食住の有り難味からこの手の表現は弱いw
そして必ず1話終了したら撮影現場の特集として原作者[ 久住 昌之氏 ]による[ ふらっとQUSUMI ]で〆る。

原作者曰く
『俺はのんべえじゃ無いんだよ?w』と言いつつも取材なのに不思議とアルコールが姿を現すw
ウケルわwww

見ているだけで食の欲求が沸いてくる。

ドラマの中に散りばめられている 現代の生き方へのアドバイスも 粋に配慮されている。
俺が特に気に入っているシーンが[ 孤独のグルメシーズン1 ]の第5話[ 杉並区 永福の親子丼と焼うどん ]。

営業先で五郎が強引な要求をされたり、ドタキャンされたりと追い詰められるシーンがあるのだが、その後…気分転換に釣堀に寄っていく五郎。

そこでも全く釣れない…

ふと見ると釣堀敷地内で営業していた食堂で炭水化物祭りを堪能する五郎だがココで
[ 心の余裕 ]というテーマに触れる。

これは忙し過ぎる現代人にはとても癒しの提案。
ちなみに釣堀敷地内と食堂内に居合わせたオッサンが絶妙。

その
オッサンの一言にはアフィリエイトで通じる金言も出てくるが貴方はコレに気付けるかな? (´・ω・`)y-~

現代人は[ 孤独のグルメ ]から 感じるものが沢山あると思う。 それだけ心の余裕に対して 疎かになっている。
もしも貴方が何かに[ 燃え尽きている ]とか[ 人生に対して情熱がない ]と感じているのならばこのドラマを見ると良いだろう。

実は会社組織や集団組織に属すと何らかの制限から気疲れや憤りを募らせる事もあるだろう。

酷い場合にはイジメに遭うと言う事さえあるが、貴方がもしも[ 自立や独立という手段 ]を持ち合わせるなら無理に属す必要性は全くない事に気付くはずだ。

それは現代において昔では在り得ない好条件と個人活動に対してとても広い窓口と敷居の低さが貴方を待ってくれている。

だがその道はかなり長いし険しくもあるが、貴方が素直に且つ実直に取り組むなら今からでもアフィリエイトをするべきだと俺はストレートに伝えたい。

そこには[ 積み重ね ]が通じる貴方だけの独自性や個性という表現情報を提供し、それを心待ちにしている人達が必ずいるものだ。



貴方は貴方という存在に価値を見出す時、人生が輝きだす事を実感するだろう。

このドラマはそれを気付かせてくれる。
興味があれば見ると良いだろう。

俺のオススメは第5話を強く勧めるよ。
特に疲弊した現代人にはな。

[ 孤独のグルメシリーズ ]


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