トップページ > とりあえず雑感 > [ Abema TV ]で結婚から就職話に花が咲く。そして今一度、[ 学歴or学問 ]と言う世界をじっくり考えようか…(´・ω・`)y-~  

[ Abema TV ]で結婚から就職話に花が咲く。

そして今一度、[ 学歴or学問 ]と言う世界を

じっくり考えようか…(´・ω・`)y-~

                    2016年11月23日
[ Abema TV ]の再放送で[ 千原ジュニアのキング・オブ・ディベート ]をしていた。

うたた寝をしていたのだがイヤホンをしていたので気になって目が覚めた。
常にサブリミナルミュージックを起動させているのでついでに[ Abema TV ]の音源もついでに聴こえた次第。

コメンテーターもそれぞれの立場で話していた。
客観論を話す原田曜平氏…
自己体験からの体験から田村裕氏…
自己個性丸出しの時人氏…
年齢の密度が高い三船美佳氏…
経済面からの意見をする椿鬼奴氏…
それを纏める千原ジュニア氏。



地上波では毛色が変わって結構アットホーム的な感じだった。
上の画像でもわかるだろうけど右下をクリックしたら右側にコメントが上がるというシステム。

コメントを見ると投稿した年齢層や経験層も伺える。
また、一般意見も本音がバンバン出ている。




特に注目すべきが現実的な問題である[ 経済力 ]は外せない部分が露呈していた。
やっぱり
ココは綺麗事じゃ語れないのね。
                   (;´・ω・`)ゞ




まあ、理想論は別としても結婚に対してデメリットしか感じていない現代の背景がモロ見えだ。

その次に精神的な成長不足が結婚後に露呈する場合が多い。
俺はブラック就労時代に夜間代行で腐るほどその現場を見たわ。

夜間代行をしているとね、多くのホステスさんが夜間保育に寄って子供達を引き取る現場を本当に多く目撃した。
中にはマジで美人の若いオネーさんが3人の子供を抱えて出て来た時には度肝を抜かれたわ。

結局最後にケツを拭くのは女性だと心底感じた。
世の男共は無責任だと考える。
上の画像(理想の結婚相手は?)でも男性陣は事の外、自分を見て欲しいという精神的な未成熟さが露呈する。

コレはアルコールを飲むと本能が露呈するので女性は本音を調べる時には有益な情報源だと考えるのである程度の付き合いが出来たら試して見ると良い。

家庭を持つと子供に注意が向くのは当然。
両親はある程度、両方の意味での無欲さを持つのは必須なのかなぁ。(←伝わってる?)
俺は幼少時代から家庭が崩壊していたから安定した衣・食・住には非常に憧れた。

だから親の条件には2つ条件が付く。
1つは経済力。もう1つは精神的成熟。
コレに尽きたわ。(´・ω・`)y-~

この番組の後半戦には非常に興味が沸く内容に!
それは
[ 幸せになるために学歴は必要? ]というもの。



冒頭から精神科医の一言が参考になる。
[ 学校歴ではなく、学問歴が大切。 ]
日本はこの意味を履き違えている。

その傾向が以下のVTRのスクリーンショットに表れている。
            ↓




この番組でも取り上げられていたが高学歴無職という人種が現代で増加している傾向が強い。

特に企業側からすると
研究職系ならば一切問題無いのだが一般企業の仕事は組織的で総体的。
平たく言うと
[ ムダにプライドが高くて扱いにくい人材 ]は人気が無いという意味だ。

ココが海外と日本の根本的な違い。
海外に出張すると解るが基本的に海外はスタンドアローン。
つまり
単独でも自己意識&自己判断で動ける人材を評価し、雇う見返りとして企業側に利益をもたらす事を狙っている。

日本企業は単体的ではなく団体戦を好む。
それに特化する為には集団内での順応性を重視する。

コレに納得いかないのであれば就職活動で個性を出しまくれば解るだろう。

刺々しく突出したキャラは基本ベンチャー向きで、一般的な企業や組織では流れを阻害する人材は歯車にはなれない事を企業側は基準として設けている。

だから幾ら能力があっても[ 扱いにくい人材 ]は門前払いという事になるのだ。

俺は思う。
学歴を積むという考えから学問歴を積む事は非常に独立には有益だ。だから早い段階で将来を見据え、自分が興味ある方面と起業を繋げられる能力というものを磨く事が大切なのだ。

その能力を1個人で見出せるのならその人は幸いなるかな。
就職活動という労役から離脱出来るのだから。

現代の親はこの事実に徐々にではあるが気付き始めている。



三船美佳氏や千田有紀氏が記憶学習や知識詰め込みに関して面白いコメントも参考になる。

確かに理解をせずに知識を常識化してしまうと体験からの情報が一切入って来ない。
実際に人生において一番指標になるパターンが多いのが外的情報の取得による成長が一番自分の生き方を探れる事。

コレは大多数の人…と言うよりも絶対真理。
生きる上で[ 考える ]・[ 理解する ]・[ 応用する ]という最も根本的な部分では体験に勝る情報はないのだ。

だから1番多感な時期に知識レベルという限られた仮想世界での行動は限界がある。
だが学問というレベルはココに体験が入る。知ってたかい?

実は学問は[ 体験 ]という行動が具体的に入る。
つまり[ 興味が行動に繋がる ]というものが表現されるからだ。
コレにより[ 学歴 ]という部分と[ 学問歴 ]との確固たる差(全く異なるという事)があるという事がお分かりだろう。

ちなみに高卒就職に関しては[ 部活に従事する ]事を俺は勧める。
その理由は多人数との関係性を体験していないと就職先での耐性の足しにならないからだ。

企業側も昨今[ 部活に3年間所属していたか? ]を割と重要視するのは入社して順応性を考えているからだ。
基本、研究職以外ではリアルタイムでの情報処理力や対応処理力、そして対応順応力が必要なのだ。

それに欠けているものは上記の言い方をすれば[ 学歴 ]ではなくて[ 学問歴 ]という事なのだ。
今までの人生で[ 何を体験したか? ]そして[ 何を体験から学んだか? ]という1個人の情報に企業側は知りたくて仕方がない。

上記のスクリーンショットでも解るが今現在の大企業やベンチャー企業は就職試験で一風変わった試験方式を採用するのも、その人材の[ 学問歴 ]という今までの人生から構築した能力部分をじっくり観察し、マジで有益な人材を獲得したいからに他ならない。

もう解るだろう?
これからの時代は能力というスキル(資格関連や検定等ではなく)を磨いた方が良いだろう。
コレは本来あるべき[ 学問歴 ]という姿だ。

そして一定の経歴や実力が付いたら自分で独立して起業するも良いだろうし、会社で更に上のステージを目指すも良いだろう。

まあ、結構面白い番組だったわ。
           (´・ω・`)y-~
以下の良書も参考にすれば今回の事が更によく解ると思う。
興味ある人は読めば良いと思うよ。
特に教育熱心な親御さんは必読書だ。
時代はドンドン変化するからなぁ…
          ↓
   

最後に一言。
コメンテーターの田村裕氏…言いたい事は解るが、この様な番組でコメントをする以上は持論や自説で客観的なボキャブラリーは大事よ?。

『昔からの…』とか『昔の人は…』という無説明の根拠では世間の興味すら惹く事は不可能だ。
本来、言葉や文字という目的は[ 相手に伝えるのが本来あるべき姿 ]なので持論や自説を解り易く伝えるのは一種のスキル(学歴ではなく学問に属す)なんだわ。

学問歴で言えば伊集院光氏が良い例だ。
彼は学歴は確かに積んではいないが、人生で学問歴は積んでいるという典型例だ。

言葉や文学、そして持論や自説を伝えるというスキルは仕事上で培った立派な学問を積んでいるとも言えるだろう。
田村裕氏はお笑い芸能人…意地を張らずにもう少しその辺りを頑張って頂きたい。

まぁ…いらん世話だろうが、しょーもないプライドは棄てなさい…腹の足しにもならんしな。

小学校でホームレスを2度も体験したオッサンからの余計なお節介だ。覚えとけ。
                  (´・ω・`)y-~


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