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伝説のアニメを放送してた。思わず魅入ってもーたわ。

                    2016年12月04日
[ Abema TV ]でスラムダンクやってた。
丁度インターハイ予選リーグの海南戦で黒星が付いた辺りだった。


負けた直後に頭を丸めた花道。
今の現代では保護者がスグに文句を言う傾向が強いが俺らの時代では部活での思い入れが凄かったんだよ。

勉強嫌いであればあるほど部活への熱の入れようはハンパじゃなかった。
そんな奴等のモットーは『勉強はダメだがコレなら誰にも負けん』的な意地はあった気がする。

 

基本的に多感な時期に体験系の筆頭各である部活をしていた者は結構人間関係を学ぶ機会は多いと思う。

学歴という世界が崩壊しつつある経済情勢では自主性を育てる意味では集団行動での個性育成は良いと考える。

ちなみにこの後の話で主人公の桜木花道がジャンプシュートを習得する流れとなるのだがインターハイ出場後の伝説の[ 2万本シュート ]を行うのだがある意味、徹底した密度の中での反復練習は人生の教訓になると俺は重点を置いてしまう。

高校生にマイナスポーツ部活での指導をしたのだが傾向として直ぐに結果に結び付かない練習を極端に嫌う傾向が強い。

その態度を見ると昔はガチで叱っていたが指導を積み重ねると次第に熱が冷めていった。
中には愚直に取り組んでいた軍隊系の世代は恐ろしい程の結果を叩き出したが年代によってはその泥臭い事から身を引く世代も実際には存在した。

実に惜しい。

折角、自分の人生を創造出来る可能性があるにも関わらずその手段を放棄して流れに塗れ、挙句の果てには『やっときゃよかった…』とか『何のために生きているか解らない』とか言う生徒を数人目の当たりにした。

もうね…(´・ω・`)=3 って感じになる。
末期になると手の施しようがなくなるんだよ。
自分の人生を斜に構えて取り組む人と体当たりで取り組む人は決定的に[ 情熱量 ]がまるで異なるんだよ。

その中で経験や体験を積み込むとその経緯から[ 身を引く ]という引き際やトライする線引きがリアルになる。

所がソレまでに経験や体験の量が圧倒的に少ないと全てにおいて消極的になり全く手が出せない習性が身に付いてしまう。
コレが一番恐ろしい事だ。

前者の特徴は[ やってみてから考える ]もしくは[ やりながら考える ]という習性が一様に身に付いている傾向が強く、後者の特徴は[ やる前に答えを出してしまう ]という傾向が強く、不思議と口が達者な人が多かった。

実務と経験に裏打ちされた言葉とシュミレーションから打ち出された言葉は全く重みが違う。

それだけ大きな人生基準の差が生まれるんだよ。
以上の事は覚えておいて損はない。
結局の所、実益は[ 何を体験し、何を考えて取り組んだか? ]に尽きてくる。

それに行き着く道は膨大な経験量。
その量を培うには継続する事に繋がる。
つまりは好奇心や強制的な部分もあるが人間は好きな事も嫌な事も継続しているとその分野では秀でてしまうという生き物である。

そんな事を思い出した。
以下はその分野でのオススメの良書だ。
読んでみると気付きや改めて思う事もあるだろう。
ジャンルは違うが考え方は共通する部分も多い。
長期間第一線で活躍する人はこの考えが徹底している事に気付くだろう。
           ↓

   


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