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乗数的に機械化が進むと感じた件。

                    2017年07月23日

大凡200年足らずでココまで進歩が凄まじいと圧巻。
俺がガキの頃なんぞ二足歩行すらままならんロボットばっかりだったからココ20〜30年というよりココ数年の方が乗数的に進化を極めとる。

もう近い将来、10年も待たずしてテクノロジー時代が来るわ。
人間から[ 労働 ]という意味が消失するのも時間の問題だろう。

だが[ 労働 ]は消えても[ 働く ]というライフワーク的な[ 生業(なりわい) ]は無くならん気がする。


最近、産業界で面白い情報を2つ知った。
1つはCPU冷却システムの新技術。
動画を見てモロタ方が良いだろう。
ちなみに各動画が削除されてたら自分で探してくれ。
その部分で先に詫びとく。(-人-)スマソ
一応タイトルリンクを張っておくからな…よろすく。
            ↓

【富士通フォーラム2016】デジタル化時代のデータセンター革新技術 / 液浸冷却技術

コレがどれだけ凄い技術なのかは次の動画と併用すると解る。
               ↓

量子コンピュータ(by NHKニュース7 2017.6.26(月)) 4:47 2017.6.26作成

お分かりだろうか?
コレは併用するとなると凄まじいレベルで技術向上が形を成し、小型化→アンドロイドやガイノイドを現実化させる技術に発展する事になる。

昔は産業用ロボット系やシステム系のロボットがリアル現場においてアーム等の腕を複数持つ方が理想とされた時代があったんだよ。

ソレが今や2本の腕と2本の足が理想とされ、その制御が可能となると稼動範囲がシンプルな方が良いとされるようになった。

結局人型の方が進化過程で有効利用範囲が広いと結論が出た御様子。

そうなると最後に最も重要な部分はやはり制御系になる。
特にCPUはホンの10年前までは凄まじく熱を持つパーツだったのが常識だったの。

いつの間にかコア系の低電消費系にサマ変わり…
そして冷却システムすら水冷出来るようになり、挙句の果てに量子コンピューターで更に小型化するともう人型ロボットに十分搭載出来る範囲まで来たわな。

それに関して更に検索したら3つほどオモロイ動画を掘り出してきた。順に観てくれ。






俺は近い将来、人間に労働という世界がマジで無くなる事を望んでいる。

利益先行が行き過ぎると人は死んでしまう現状を世界に知らしめた過労死という現象。

世界の人達は『あり得ない!』という位に衝撃を受けたそうだが日本はその意味でもかなり仕事で生命をキリキリに巻き上げて取り組んでいる。

だからだろうか?…不明だが世界で最も早い段階で労働概念が変化する国だと俺は考えるの。

実際に全ての労働を機械やAIに任せると人は何を収入として得ようかと考えるが逆に人は与えられる国政を取らざるを得ない形になるだろう。

そうなると学業も教育分野でもクリエイトに力を入れる時代が来るし、何かを創造する分野に特化する事になるのは自然の成り行きだろうな。

自分で何を考え・何を発信し・何を創り・何を表現するか?
この分野に力を注ぐ国に他国には類を見ない程に逸早く変化するだろう。

その為に分野が多様化、そして個性を徹底追及出来る環境やインフラ整備が発達し、教員や保育士に関してもAIが個別に管理する事で少人数制も可能になる。

実際に少人数制になると人間関係が親密になりコミニュケーションが図れるというメリットも生まれる。

俺は転校しまくっていたから解るんだがマンモス校なんぞはある意味、超が付くくらい弱肉強食形態になって陰湿なイジメも現実にあるんだな…コレが。

気の弱い子や大人しい子は陰湿なグループに関わるとテキメンやられるし、病んでしまう。

反面、少人数に成らざるを得ない過疎的な学校であると1クラス20人以下にもなる反面、逆に人間関係が密になりすぎてしまう事もあるのだが教員の負担も激減する傾向があるのも事実。

塾の少人数制はある意味、時代の先駆けなのだろうか?…とさえ俺は考えてまう。変だろうか?

俺は中年層に入ってから学生を見ると感じた事は…意外と満たされていない10代が多い気がしたの。

なんつーか承認欲求…ちゅーか…スキンシップ不足っちゅーか。
解るだろうか…人馴れしてない子が多いの。

会話も挨拶も上下関係も距離間自体が狂ってる子が増えてきた。
でも驚くべき事に時間を掛けて集団行動をしていくと誰にも備わっている能力なので学習して行くんだなコレが。

だからとにかく[ 自分の居場所を確立する事 ]を最優先に外部指導員時代には口を酸っぱくして伝えてきた。

部活も世の中も理不尽だらけの環境下で最初に定着する所作だからとにかくコミニュケーションと部活現場での自分の存在価値感を自らの手でこしらえないと話にならんからな。

それでも世の中の大人達はその部分が常に空いているのもブラック就労時代に繁華街で沢山見たし、亡き親父の反面教師ぶりが骨身に染みているから余計にうるさく伝えた。

生徒達はマジでウザかっただろうが手を抜けない部分だからじゃーないわ。

これから人工知能の発達と平行してアンドロイドやガイノイド達が人間の深層部分の成熟にテコ入れをしてくれるから俺が楽観的なのを差し引いても人類は明るい将来も持てると考える。

最も危惧するのは軍事利用や政治利用の分野で最終的に一番危険なのは人間でござる。

どっかの指令も同じ事を言ってたよーな、そーでないような…

まぁ…どんな新発明や新技術でも結局扱うのは人間だから暫くはイタチゴッコになるのだと考える。

かの有名なノーベルだって有効利用を望んだハズなのに、どっかの糞バカ共が殺戮兵器に使用したもんだから善人ですら悪の商人って不名誉なレッテルを貼られる典型事例だ。

だから最も危惧するのは最終的に人間側の総体欠落だと考えるのが最も重要視される部分だと考えてミターリ。

アニメの攻殻機動隊なんぞはその部分の時代描写が非常に先を行っている。

シーズン1→攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
シーズン2→攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
そして上の動画→攻殻機動隊 Solid State Society

どの分野でもこの3本は実際にあった話を酷似している点にあるのがオススメの理由。

ホンの少し触れると…薬害エイズ事件・湾岸戦争・拉致問題って具合じゃい。

コレは別記事[ 時代が攻殻機動隊のように義体化がこれからの産業に大きな意味合いと可能性を見せてくれる分野になるだろうなァ…って件。 ]で詳しく触れているから見るとエエわ。

結構キワドイ事も書いた気がするけどな。
事実だからじゃーない。(´・ω・`)y-~

ま…今後、人工知能関係の技術革新は必ず近い内に目に見えて姿を現すだろうが扱う部分においては人間側のエゴさえ規制すれば人間にとって素晴しい共存繁栄の良いパートナーとなるのは解ると思うわ。

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