トップページ > とりあえず雑感 > 著作系コンテンツが騒がしい…アダルト系は平常運転。面白い現象がネットで起こっている。 

著作系コンテンツが騒がしい…アダルト系は平常運転。

面白い現象がネットで起こっている。

                    2018年04月22日

かなりネットで海賊版系サイトの閉鎖が横行中。
そりゃ著作権ビジネスですから当然でしょうに…w

時事ネタ:漫画村 海賊サイト 続々と閉鎖

国も本腰を上げた御様子。
今までこの手の類には介入していなかったのに最近になって著作権関連の規制が凄まじいな。

そーいやジャスラックも話題になってた昨今ですな。
○ 関連検索:ジャスラック 裁判

ネットで各方面の海賊サイトも次々と閉鎖やアクセス制限が掛けられている状況みたい。

俺はあんまり興味がなかったんだけど動画とかあぼーんされてるような事で運営者の広告収入やの行方とか色々な鉄壁の情報守秘義務サービスを売りにしている海外運営するデータ管理情報の方が興味あるわな。

○ 関連検索:脅威の海賊版漫画サイト 謎の運営者を追跡!

そんでその海賊サイトに仕込まれているhtmlソースに裏表示する事でのアクセスうpというSEO対策とかを考えるとビジネスの世界って知れば知るほどディープなものだわな。

一昔、この手法って情報商材で販売されていたものが存在してたわ。

SEO系のサイトユーザーのページを強制的に検索エンジンのトップに表示させるツールだったけど具体的な手法として裏ページに独自の検索リンクを二重表示しているプログラムだったわ。

流石に検索エンジン運営側は速攻で対策実施→僅か数ヶ月でSEOから除外されるという結果となり一瞬で販売を終了という結果になった御様子。

この手の裏技的なツールって販売された時点で下火である事に気付かない情報弱者がゴマンといた事実に存在したという皮肉な証明になる。


…んで、ココからが面白いビジネス面だけど同人系とかアダルト系とかのサイトは丸々動画をうpしてるのに著作権系の問題で殲滅されていないのが面白い。

漫画とかアニメとか音楽とかは何度でもリピートする。
人は思い出とか心に残るものに対しては大枚叩いても大事にしたい心理が働くが、アダルト系に感しては1度閲覧したりダビングしたり、コピーしたりしても二度と見ないという傾向が強いのが笑えるw
やはり自家発電の燃料は火力発電とは違って同一モノでは通用しないらしいでござるw
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ちなみにこの手のネタを動画にしたランボーパロディが笑えたので如何にリンクを貼っておくわ。
ユーチューブにうpされていないのが残念だす。

○ 動画リンク:消してみろ!削除人 ランボー

上記のリンクは基本[ 釣りのサムネ ]に対する怒りをぶつけているのが面白いのだが吹き替えの台詞がガチで的を得過ぎて抱腹絶倒な見事さである。

Foo氏(←ニコ動管理人)に『笛を吹くな!(要は削除の笛)』には参ったわwww

ちなみに削除の笛は以下の動画。↓

まァ…今回の組織を上げてのアクセスブロッキングもコレくらいの洒落を入れて欲しかったかもな。

オマケだがFoo氏の笛吹きは洒落たパターンが存在する。
見られたし。




今回の事件で弱小の海賊サイトが喜ぶだろうけど期間限定のビジネスになりそうな予感ですわな。

実際にアクセスできなくてもには大きなデータが実際に残っているからドメインとか弄れば何らかの広告収入とかの魅力や防弾ホスティング系のサービスがこの世にある限り次々と闇アドレスが出て来るのは時間の問題かも知らんな。

基本[ 無料が売り ]の海賊サイトのアドレスはSNSとかで容易に拡散が出来るから検索エンジンの対策にも限界が発生するし、ネット通信のアクセス経由も多様化しているから改めて情報化社会でのネットの深遠さがコレから益々出てくるだろう。

ディープウェブとかダークウェブがソレに該当する。
この規制とかがイタチゴッコになっているのは現実である。
超コエーよ。

そりゃハッカーやホワイトハッカーの需要も広まりますわ。
[ 毒を以って毒を制す ]とはよく逝ったものでやっぱり『人の数だけ仕事がある。』というアサシン見習いである凛サンの言葉はどうやら真実である。

ハチワンダイバー12巻より

これから犯罪とかもリアルにネットとかで攻防になるのだろうかニャ? ( ゚д゚)ポカーン


→ 【ツイッター】

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU