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あと1ヶ月以上も夏が続くのか…とゲンナリしてまう。

                    2018年08月04日

幾らなんでもコレが1ヶ月以上続くとは…勘弁して欲しいでござる。

各地で猛暑の事故が発生しているけど俺の周囲でも熱中症関係で救急車が出動されまくりです。

救急隊の方達は猛暑の中、マジで御苦労様ですと敬礼してしまう程の忙しさだと察する。(;´・ω・`)ゞ

○ 時事ネタ:救急隊員の妻「旦那は熱中症患者の続出で24時間一睡もしていない

ニュースで子供とか車内に置き去りにして2〜30分後に迎えに逝ったら死亡してたという事故関係は毎年途切れる事がない。

俺がガキの頃にもパチンカスの親達が置き去り死亡事故とかが割とあったんだけど、当時はメディアとかが現在のように防犯インフラが発達していなかったし、TV黄金期のスポンサーCM絶頂期でもあるので少々の事故関係の記事やニュースは新聞の地方紙しか取り扱っていない時代だったんだよ。

現代では防犯インフラの発達…そして事件自体が少なくなってきた事とインターネット事情でこの手の事件ネタが目に付くようになった。

年間を通しても置き去り系の死亡事故って未だに廃れない程に認識不足な大人達が多い。

それに独居老人とか貧困層(←注:生活保護者関係も実は昔『エアコン設置は不可』って認識が世間様や行政にもあったんだよ。近年、この認識がかなり変わって来てエアコンOKってなってきたみたい。)とかもココ10年で団塊世代達がエアコンの認識が変わって来たのもつい最近だ。

平成以前には[ 根性論 ]とか[ 精神論 ]で『夏が暑いのは当然だエアコンなんぞ我慢が足りん者が使用するもの!』と一蹴してた時代の人達が今や振り返って考えればクレイジーな認識がまかり通ってたのにな。

○ 参考検索時事ネタ:小倉氏「我々は炎天下で運動して、倒れたら水をぶっかけられた。そういう時代を生き抜いた」→それに対してのコメンテーターの切り返しがキレッキレすぎるwww

部活外部指導時代に俺はこの問題には敏感で入部してから選手達には座学で4月〜6・7月までにバイタル強化の事前通達や説明には余念がなかった。

水分補給と熱中症耐性を前提に説明して選手各位には納得した上で事前に対策を取りつつベースUPを指導してた経緯上、タフな選手作りを選手と共同認識の上で行っていた。

各自、イザって時の為に自己認識での対策で冷却方法や色々と大会時の振る舞い方や待機の仕方も同時に教えてたので各自、試合とかになると荷物に余分なタオルを持参させてコチラが用意している氷をヒタスラにタオルを漬けて夏場、冷却させてた。

上位校って基本、トーナメントに登る為には自己認識部分の防衛を同時に教え込んでいるパターンが多い。

そりゃ勝つ為にって部分もあるけど結果を出す為にも、事故を未然に防ぐのも同時に必要だからだ。

コレが2流校となると大会はピクニックで間食も食事もドカ食いのザル間食ばかり。

オマケにウォームUPも危険域(炎天下)でやってしまう。
気温なんぞそっちのけで自殺行為も甚だしいレベル。

強豪校ほど練習と準備には余念がない。
大会に来てまで練習はしない。
ココが一番のネックでありポイントなのにな。( ゚д゚)ポカーン

それに夏季と冬季でのUPは全く違うのに2流校になると大会では不思議と顧問やOB達が説教したくてたまらんらしいわ。

ヒタスラ試合が1つ終わる度に何かを話したがるから手に負えん。

そんな事を猛暑日に思い出すなァ。(´・ω・`)y-~
可能であればテントとかにスポットクーラーとかバッテリーとかを常備出来れば万全だったかもな。


話しは変わるけど7月前後位から自宅の自室や事務所でも入室し次第、エアコンを連続運転させてる。

夏場特有なんだけど電気使用量経費が月に2万ほど上乗せになるんだけど救急搬送からの〜入院となるとこの4倍は覚悟した方がいいとネットで知った。

☆ ネット検索
○ 熱中症で運ばれると7万以上も請求!? 「エアコンつけっぱなし」で賢く対策
○ 熱中症の恐ろしさを描いたマンガがヤバすぎ! エアコン代より病院代の高いから我慢せずに使おう!

実際に脳細胞が半熟卵の例えにビビってしまう俺…。
前回の記事で気象庁のデータにも触れたけど、過去の根性論や精神論では流石に死んでまう…。

俺の知人にも実は昭和初期辺りのスポーツ関係者が6月に軽度の脳梗塞を煩って後遺症が視覚視野に残ってしまった事例がある。

○ 関連記事:熱中症とエアコンのアレコレ…結構、他人には厳しい世間様の心の余裕と配慮。

実際、診断での結果は[ 水分補給不足による血流不全 ]と診断を受けたと教えて頂いた。

その御老体は俺に『へろ君(←俺:仮名)私等の時代は『水を飲むな!』と指導された時代だったが今は違う。スポーツをする上で競技者は健康の自己管理は絶対に指導すべき時代になったんだよ。』とさえ言わしめている事に驚いた。

ちなみにこの知人…現役時代〜社会人時代を含めマイナースポーツでブイブイ言わせてた素晴らしい選手なの。

その人でさえ脱水や熱中症にも無頓着さは危険と判断させるのがどれだけ凄い内容なのかは現代人には理解出来ないだろう。

それだけ昭和時代のアスリート神話は凄く原始的なんだよ。
コレからの時代はその対策も含め、トーナメントを登る前提条件としての指導も必要なのは言うまでも無い。

ちなみに俺が御勧めするのは[ アイスノンシリーズ ]である。

コレをギンギンに冷凍してクーラーBOXに常備して大会に持って逝くと結構便利。

指導当時はそんな便利アイテムという発想は無くて実際には氷を大型クーラーボックスに入れて車にドカ入れしてた。

早朝に学校へ許可を貰って製氷機の氷をゴッソリ貰ったりして搬入してたのも全て勝利対策の一環だったから選手へはタオルを過剰に持参させてたのはその為でござる。

実際に冷却箇所なんぞ知らん子達もいるみたいだけど俺からしたらそんなん常識レベルですダヨ。

夏のマフラーは絶対氷入りと相場は決っている。(#゚д゚) 、ペッ
上位校の顧問や指導者の夏は準備だけでも大変なの。
部活指導者の皆様、熱中症には十分に配慮されて下さい。

そして併せて近年のクレーマー達の毒牙には十分に対策下さいとエールを送りたいでござる。(´・ω・`)ノシ

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