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平成の特番に懐かしさと驚きが交錯してしまった。

                    2018年10月07日

動画サーフしてたら昨日に特番放送があったのか知らんが池上彰氏の番組がうpされとったわ。

多分、時間が経たない間にBANされるだろうからリンクだけ貼っとく。

○ 池上彰氏の特番リンク:池上彰のニュースそうだったのか 2018年10月06日


見ていて懐かしい記憶がかなり蘇る。
携帯電話とか昔は10桁だった事も電話自体がレンタルしかなくて超高額だった事も今となってはもう石器時代が如し。



番組中に中学校で習う英語のスペルとか文章で今や筆記体って習わん事を今初めて知った。Σ(゚Д゚;)

そんじゃブロック体オンリーなの?
サインとか書けんし、筆記体文章やサインとか読み説けんじゃん。

まァ…今後、グーグルツールとかアプリで翻訳とか同時通訳とか…はたまた電脳技術とかでクリアするんだろうけど。

俺等世代とかは筆記体のカッコ良さちゅーの?
あの流れる文字に憧れてた節があったから英語の成績なんぞ地には堕ちてたけど筆記体文章は割と綺麗だったと当時の英語担当教員に褒められた事がある。

ちなみに俺の大嫌いな人生の苦労を知らぬスネ齧り虫という名のおバカ不良共達は筆記体すら書けん輩ばかりだったから多少なりとも優越感はあったかな。(#゚д゚) 、ペッ

だから今でも書けるの。
ソコで突然思い出して財布を覗いたのよ…

そしたらまだ持ってた!
ゲン担ぎのつもりで随分昔に書いたコレ…


当時、書籍シークレットに記載していたURLの先にアクセスすると、この小切手のダウンロードが出来てたんだわ。
(黒く塗り潰した部分は筆記体で住所と名前が書かれている。)

ソレをオモシロ半分にダウンロードして希望するだけの金額と住所と名前を筆記体で記載してゲン担ぎとして財布に入れたままだったんだよ。

小切手書式自体が英語表記だったんで日本語で書くよりも筆記体の方が絵になると思って翻訳サイトで金額と住所のスペルを調べて自分で記載した記憶がある。

ちなみに金額が当時、孫正義氏の『豆腐のように金額を言う!』という名言的逸話を知ってたので俺もあやかろうと考えて記載したまま、今頃になって思い出したでござる。

この当時、丁度アフィリと投資との二足草鞋で色々と毎日悶々としてたっけな…でも就労ビジネスよりも自由度を満喫してチャートばかり睨んでた気がするわ。

今から考えればもっと本を読んだり、視野を広げておけば良かったと後悔まではしないけど…アフィリについてだけはブラック手法に甘えてただけに『もっと丁寧にやっとけばよかった』と後悔はしているでござる。 (ノA`) アチャー

まァ…エエけどな。( ˙-˙ )y-~

話は動画に戻るが教育とか結構様変わりしているけど体験学習って余り効を成していない気がする。

俺は中学校2年ぐらいからバイト先とかで大人達に混じって色々と揉まれた経緯上、友人知人からは『お前…よく学校を気にせずにバイト出来るなァ…恐くないんか?』と言われて正直驚いた。

だって追い詰められて仕方なく選択した結果だったから[ 何もしない事自体が恐怖 ]という思考回路事態を周囲が理解出来ないのは当然だけど、俺は正直[ どんだけ安全圏でモノを考えているのか…]とビビッたのもこの時期である。

ちなみに教員からは当時の不良達に手を焼いてたから俺なんぞの日陰者にはあまり印象すら残らんかったと思うし、当時の俺はバイト三昧の事すら周囲には余り話さなかったから結果的に良かったのだろう。

ちなみに不良達が金をたかる最も特徴あるバカなヤツは基本的に成金感覚で振る舞い、優越感を1度でも覚えたヤツだった。

コレは別記事でも書いてはいるが本当に救いようのないアホだったよ。

○ 関連記事:恨みの晴らし方に美学が無いでござる。


まァ…話は戻るが[ ゆとり世代 ]でも文部省は色々と試行錯誤してたんだなと感じたよ。

世間では[ ゆとり世代 ]て揶揄するがゴリゴリの昭和世代の俺からして見ると[ 昭和世代 ]であろうが[ バブル世代 ]であろうが[ ゆとり世代 ]であろうが[ 生きる力 ]は皆あると思う。

だた基本的に[ 実益を伴ったビジネスを持つ ]という割合は昔も今もそんなに大差が無いというのが俺の意見。

どんなに緩くても、キリキリに締上げても最終的に[ 親 ]や[ 保護者 ]の観念や概念を見て育つ環境下で[ 親を超える ]という教育や考え方を持たないのが普通であり、[ 親 ]や[ 保護者 ]自体が『時代が変わるから、自分で経済的にも起業や独立を10代で果しなさい』とは言わんのが普通なのだ。

だから学校教育での体験学習は付け焼刃程度のレベルでは全く意味すら持たない。

そもそも学業を[ 学問 ]ではなく[ 学歴 ]という認識である以上、この割合に変化はもたらされず周囲環境に順応し利便性だけを獲得してビジネスチャンスに気付かないままに大人になって逝くのだろうと考える。

中学校での義務教育終了後…高等学校教育は普通科を廃止して[ 目的優先 ]の実益を兼ねた[ 学問 ]を推奨すべきなのだと俺は提案したい。

学者になりたいとか…
店を経営したいとか…
医者になりたいとか…
特許をとりたいとか…
発明をしたいとか…
プログラマーになりたいとか…
飲食店をしたいとか…
水商売をしたいとか…

そんな目的を選択し、学校の単位を全て[ 実績 ]でクリアしたら進級及び卒業出来るシステムであれば良いと考える。

そもそも専門学校卒や学習院卒とかでも有能な人は引く手数多の状態なのがスキル(後天的取得技能や能力)であって、単に卒業しても無能な能無し人材ってのも事実居るんだわ。

俺はブラック就労時代に多重債務者やブラック就労者にそんな人達を割りと見て来たので本当に驚いた。

この差は何なのか?
今を以ってしても大きなテーマでござる。
答えは粗方判明したけどココではメンドーなんで割愛しておく。

1つ言うなれば[ 考える力 ]を何処かで奪われた節があるかな?

人は窮地に立たされた時に真価を発揮するとは言うが、実際には窮地に立たされて人は強く…逞しく…知恵を振り絞るもの。

それが早い段階であればあるほど柔軟に対応し易い。
現代は『パワハラだ!』とか『理不尽だ!』とかSNSを使用して叫ぶ子がとても増えたし、親ですら同調する傾向が強い。

だが温室育ちの子達が親の支援を逆手に取って[ 生きる力 ]すら獲得しなければ将来に待っているのは[ 共倒れ ]という悲惨な現状しかないのが俺の見立てである。

だから現状に不満を抱き、泣き喚く若者よりも…『このままで終われるかッ!』とか『もっと豊かになっていやる!』とギラギラしてビジネスチャレンジする若者をネットで見ると、ほっこりするのよ…俺は。(*゚∀゚)=3ハァハァ

でもね…この動画を見てて思ったのが、俺等世代の頃に年寄り世代のおじいちゃま・おばあちゃま達に生まれの年号を訊いたら[ 明治 ]とか[ 大正 ]とかを耳にして『すっげー!!』って言ってた子供時分がとうとう俺等世代が言われる時代になったんだなと予感してる。

このペースだと多分俺はもう1つ2つ年号が変わる体験をするのかも知らん。

その時にガキんちょ達が『おじいちゃまは何時生まれたの?』って言われた時に西暦と年号の両方を言うのだろうなァ。

とりあえず100歳先の未来を見て見たいから長生きしてみよう…でござる。( ˙-˙ )y-~

(´・ω・`)つ  

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