トップページ > とりあえず雑感 > 時代が経つにつれて敏感になるべき食生活。 

時代が経つにつれて敏感になるべき食生活。

                    2018年12月30日


思わず『そんな時代になったんだなぁ…』と関心を寄せてしまった時事ネタ。

○ 時事ネタ:子供が試食しようとしたら販売員が「だめ、お母さんを連れてきなさい」 → ケチだな〜と思ったらおばちゃんの優しさがつまっていたお話


実はお恥ずかしい話…俺、中学まで[ 食品アレルギー ]を持つ人ってガチで[ 単なる好き嫌いが拗れた輩 ]だと認識してたの。

その頃、俺もかなり経済事情からヒネてたし、何より周囲がムダにグルメ嗜好のバカが多く、親が作ってくれた弁当のおかずとか『マズイから!』の一言でゴミ箱に捨ててた恩知らずなバカ共も多かった。

極貧生活万歳状態での俺から見ると[ 食べ物を粗末にするヤツは生かして置けない ]というレベルで毒視してたからしゃーないかもな。

そんな中、家庭科の実習で卵が食えない女子生徒が身体の不調を訴えて救急車で搬送された事があったの。

初めてアレルギーという現場を目の前でみた瞬間だった。

サラダの実習でゆで卵がヒットしたらしく、俺に取っては[ 御馳走である卵系の料理が毒になる ]というショッキングな体験だったわ。

それ以来、[ 贅沢 ]と[ アレルギー ]は別のものという認識が芽生えた記憶がある。

大人になって[ 卵 ]でも何故か[ 生卵 ]と[ 加熱卵 ]というのが片方ダメなヤツにもお目にかかったし、大人になって[ アレルギー食品 ]を克服した人もおった。

もうね…マジで不思議な世界。

俺なんか大人(ビジネス所有するまで)になって克服した病気なんぞ[ 金欠病 ]しかなった事が無かったからなぁ…。
( ゚д゚)ポカーン

比較する長期の苦しみがないから正直解らんの。
だけどアレルギーで死ぬ人も居るぐらいだから、その苦しみは凄まじいのだろう。

ソレを思い返すと小学校時代は給食を残すと問答無用で叱られまくってたヤツも居ったけど、現代ではパワハラになるのな。

俺なんぞ腹が減って仕方なかったし、許されるのならば自宅から巨大タッパーを持って来たかった程なのに。

現代の大人達は食品まで子供に目を通さんとならんのが少し気の毒でもあり…子供達も皆と同じものを一緒に食えない寂しさに対して気の毒に思うわ。

昔…何かの機会に教員関係者から聴いた事があったけど、現代の教育事情により一時期[ 家庭科 ]とかが廃止になった時代があったらしい。

多分、PTAとかがクレームを付けてきた関係上、トラブル回避を優先したのだろう。

我が子可愛さなのかは不明だけど[ 体験を奪う ]という経緯上、将来に人間関係を学べないのはどうかとは思う。

キャンプや修学旅行。
ソレに付き纏う[ 食品アレルギー ]とかは今後大きな問題として教員側に負担となる気がする。

可能ならば現代テクノロジーで[ ノーアレルギー食材 ]を開発して欲しいものだと願うわ。

○ 関連記事:人工食肉ビジネスが近い内にやって来る!イイ事ずくめの高品質食材となる可能性が高いかも知らん。


俺の体験や経験上、子供って残酷で単純さが併せ持っている生き物だと今に思う。

実際に生活水準とかを傘に着るバカとかも居たけど、実際にキャンプとかに逝くと[ 一緒に作ったものを口にせざるを得ない ]事が人生の教訓になる事がある。

○ 関連記事:北チョンと給食の食べ残し…時代は変わったのか?それとも躾のレベルなのだろうか?


親の保護下から外れると家庭の生活水準とかステータスを全く気にしないで済むからだ。

まぁ…俺は色んな意味で[ ザマぁ ]と感じたり[ 恨み事 ]に塗れた思い出があるが今となっては当時の輩達が子供にどんな教育をしているのか興味はある…ま、エエけどな。(#゚д゚) 、ペッ

それに教育実習過程での調理は人間関係を深めるには大きなイベントだと感じている。

そこに[ アレルギー疾患 ]とかを身近に感じるというのは現代では大事な事になると思うからだ。

他人を想う。

そんな貴重な機会があると俺は感じている。
冒頭の時事ネタを読んで改めて感じたわな。(´・ω・`)y-~

  

→ 【ツイッター】

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU