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【望まれぬ妊娠】という需要を遭えて考えて見ると…

一概に言えない部分もある。

                    2019年01月20日


賛否が別れそうな時事ネタだけど、冷静に考えれば[ 需要がある ]=[ 子供を育てる負担 ]という図式が垣間見えるのも事実である…だから一概には言えない。(;´・ω・`)=3

○ 時事ネタ:腕に数秒押し当てるだけで半年は妊娠しなくなる「最強の避妊パッチ」が爆誕!!


倫理観や道徳観を持ち出すと話がややこしくなるが世の中には悲しいが[ 生まれる事による不幸 ]というものが存在する。

これは生存本能の一部に備わっているシステム。
実際に野生動物の世界では普通にある現象だったりする。





どれも生存本能からの勝手な[ 自己都合 ]となるが人間のようには悩まない。

だからこそ人間の前段階である[ 生まれなければ ]という部分に着眼点を持ち[ 妊娠しなければ ]というポイントと需要が結び付くのは致仕方無いかも知れない。

手軽・安価・高い効果…という三拍子が揃うと確実にビジネスになるのは流れなのだろう。

それに経済面における先進国だろうが、後進国だろうが避妊需要は人が生きる上で絶対に生まれる現状のポイントがある。

それが経済的負担。
先進国であれば子供の養育費や人手(共働きの場合は育児の負担と置き換えるのが最近の根強い風潮)…そして後進国であれば純粋に[ 生きる為のお金 ]に苦労する。

戦争になると難民とかニュースになるが、その殆どが餓死したり、病気で死亡する子供の割合が非常に多い。

小学校の頃、担任に社会授業の中でガチ質問をした事がある。

『戦争地域や難民地域の人達は明日もままならないのに人口が増えるの?』と質問。

すると…先生はかなり悩んで出た答えは『スマンがコレは中学に入ってから社会科の先生に訊いて欲しい。今は教えられない。』と本気で皆に頭をさげた事がある。

子供心に『何だか悪い事を訊いてしまった…』と申し訳なかった記憶。

そして中学校時代にソレを社会科の先生に経緯とその質問をしたら、先生はストレートに『その先生の対応は正しい。今なら性教育を受けたお前等なら言えるが人間の本能というのは極地に置かれると子孫を残そうとする傾向があると俺も大学で習った…確かに戦時中や戦後の食糧難時代には子沢山の家庭は事実多かったしな。』と客観的に教えてくれた。

それとは別にガチで教えてくれた事がもう1つある。
『これからもっと高度成長になると逆に子供は少なくなるかも知れない…それだけ人を育てると言うのは大変な事なんだよ。いずれは解るだろうけどな。』と。

俺はこの時期に暴君親父が燃え付きかけてたので感覚的にこの意味が解ったの。

丁度、その直後に肉体労働系アルバイトを開始した時期だったと記憶している。

よくよく考えてみると古い動画や文献を閲覧すると戦後当時に避妊具とかが安価で出回っていれば大半の女性は経済観念に敏感だから絶対に使用してたと推測する。

それにな…かなり昔だったか?
コンドームやその他の避妊具の自販機キャッチコピーに[ 明るい家族計画 ]と銘打って売られてたのを記憶している。

それだけ[ 妊娠=子供=リスク ]という図式は表立ってはいないけれど根深い。

中学時代の性教育で性病と並んでリスキーな映画だったか…未成年が子供を持つ悲劇という部分で[ 中卒で働くという現実 ]的なフィクションフィルムを観たけど俺はその後、アルバイト時代にそんな輩をガチで数名ほど対面したから身に染みて学んだよ。

そんでさ…これは非常に言い難い事だけど中学教員関係者や高校教員関係者にもガチ訊きして驚いたけど共学学校で割合として0.数%の割合で夏休み後に妊娠する生徒とかマジでいるの。

学校で双方の保護者が面談して…中絶させたりと、そりゃもう後始末が大変らしい。

果たして安易に大人の階段を上らせない教育をさせるのが妥当なのか?…ソレとも妊娠予防注射のように今後、冒頭のアイテムを使用するほうが妥当なのか?

俺には解らん。(-公-;)ゞ

ただ俺は古い人間だから本能を自己教育で治める意味でもスポーツというシステムは精神発達促進の意味でも、未熟な心や本能による衝動を抑える為の[ 忍耐 ]や[ 我慢 ]という精神耐性習得する意味でも、このような性被害を未然に防ぐ事には事実上、一役買っているのかと勝手に考えている。

躾と教育は学問のベースとなる意味でも義務教育過程と家庭環境内での躾と教育は流石に勉強以前の必須項目かと考えるばかりでありまする。(-人-)


大人になってブラック就労に身を堕として今回の件にもリンクする場面をかなり多く目撃した。

ソレは[ 托卵(ブラック業界用語でヤル事やって子供を作って離婚する行為をする男性を総称していう隠語)]現場である。

夜間代行とかをすると本当に夜間保育園の高い需要に嫌でも気付かされる。

離婚して大半が親権を母親に依存せざるを得ないパターン。
だから外見からは想像出来ない様な美人系なホステス様の人が夜間保育園から3人連れてたりする現場なんぞザラにあったりする。

シングルマザーで己1人。
寝る間も惜しんで子育てする姿を見ると同じ男性として悲しい現実がソコには展開されてるから絶句してしまう。

よく倫理観や道徳観とかで避妊ネタを『どうして女ばかり!』とか『人間を何だと思ってるのか!』という人が居るけど、俺は極貧時代を経緯し、ホームレスにまで堕ちた幼少時代から意見すると…

冷静に【経済負担や将来を見据えて総合的に考える必要性】を提示したいのが本音である。( ˙-˙ )ゞ

漫画[ めぞん一刻 ]からの1コマ。
戦後の方々達はこの苦労を回避する術や情報が乏しかったから、かなり御苦労されたと察します。(-人-)

皆、【生まれて幸せ】に越した事は無いだろう。
子供にとっても安定した生活環境…そして安定した衣・食・住は健全性を営む上では最低限度は確保したいのが根底にある以上、倫理観や道徳観以上にシビアになる知識…というか教育は必要。

その観点から言うなれば冒頭のテクノロジーというのは善悪を通り越した確固たる【需要】が起こるのは当然なのかも知らん。

当然、平行して少子化になるのは避けられない。
それだけ経済という世界は人口に対する影響力が凄まじい事を物語っているのだから。

それと人間の本能というものは凄まじい一面を秘めている。
忘れるべからず。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

最後にこんなオチで台無しだけど、明るい部分も暗い部分も両方を見てきた俺にとっては【どちらも人間の成せる業】なので仕方ないという見解で候。

避妊具の御利用は計画的に!(`・ω・´)ゞ

(´・ω・`)つ

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