トップページ > とりあえず雑感 > 年越し&あけおめ雑記…本年もよろすくです。

  サイト内検索ボックス


年越し&あけおめ雑記…本年もよろすくです。

 2020年01月01日


 スポンサーリンク
 
あけおめことよろ。(-人-)
初発は駄文でスマソ。

年末に向けて買いだめしてたソバ達が何故か30日までにアッサリ食い尽くしてしまったのですよ。

基本、ザルそばとか盛りそばが大好きな俺。
コレばかりは抗えなかったで候。 (ノA`) アチャー

仕方なく年越しはカップ麺となりました。
不覚である。orz

ここ数日、Amazon Kindleの電子書籍コミックを片っ端から購入し読みふけっている。

特に転生シリーズ系…
オーバーロード]
転生したらスライムだった件 ]
蜘蛛ですがなにか ]
八雲さんは餌づけがしたい]
を始め…
魔法使いの嫁]
魔入りました!入間くん ]
Re:Monster]
くじ引き特賞:無双ハーレム権]
慎重勇者 この勇者が俺tueeeくせに慎重すぎる]
…を熟読しまくってる。

関連記事
○ オーバーロードが面白い!驚くべきは小説からスタートした作品だった。
○ 意外と人気が出そうな【ゲルド君】…今後の日本で注目される人間性って中身重視のような流れになりそうな予感がする
○ [ 蜘蛛ですが、なにか? ]を読んでみたらコレって全ての事に繋がるんじゃねえの?って感じた件。(´・ω・`)y-~
○ 料理が作れる+母性愛がある=神だと思う(´・ω・`)y-~

コレ等のコミックが現代のおいてバカ売れしているのは多分…(-公-;)ゞ
俺の肌感覚なのだろうけど…

今現在の[ 叶っていない現状の裏返し ]的な願望がヒットに繋がっているのだと真面目に考える。

現代では自分の努力が適正&適切に成果や結果に反映されていないという現状や、リーマン的な[ これだけやればコレだけの成果&報酬 ]という確実性に関する現象が本当に起き難い世の中。

そりゃね…ドラクエみたいに全てが数値化されてりゃ努力のし甲斐もあるだろうに…。

だけど気持ちは解るが目で見えるような数値化は現実世界ではありえんわな。(´ºωº`)…

確かに数値化されれば『もう少し辛抱しようかな?』とか思ってまうのも事実だし、我慢とか忍耐というスキルもエンドが解っていれば獲得する材料にもなりうる。

だけど現実は世知辛く、その我慢や忍耐…そして努力が必ずしも報われるとは限らんのも事実といえば事実だわな。(´・ω・`) ショボーン

それとは別に転生シリーズとか、家族構成という名の人間関係が綺麗にかつスマートに描かれているのを観ると…確かに憧れる。

コレは文句の付けようが無いほど悲しい事実。

魔法使いの嫁]であればシルキー(日本であれば座敷わらし的な家庭守護妖怪。北欧の妖精である。)とか、魔入りました!入間くん ]であれば理事長(おじいちゃん)とオペラさん(両方魔族だけど…)…そして八雲さんは餌づけがしたい]であれば八雲さん。(親族ではない、単なる隣人のお姉さん。)

オーバーロード]や転生したらスライムだった件 ]そしてRe:Monster]やくじ引き特賞:無双ハーレム権]では現代の男性陣が経済事情やリーマン組織で自己の魅力とか存在意義を押さえ込んでいるから、その反動もあって本当の人間関係を…望む家族関係を表現しているコミック内でのキャラクター達が眩しく感じられるのは至極当然。

魔法使いの嫁]のワンシーン。
過保護なシルキーwww、北欧伝承では家や住人への害を及ぼす者を取り殺したり、排除したりするらしい。

正直、俺ん家や事務所に住んで頂いて訪れてくるNHKの委託業者を抹殺して欲しいで候。(#゚д゚) 、ペッ


Re:Monster]のワンシーン。
始めは捕虜だったが主人公の意向で自由意志を尊重し、共同生活から解放してはみたが逆に信用を得てしまい、嫁になるという…何とも男冥利に尽きるという一面。

後に子供の出産にて自ら嫁達を帝王切開し子供を取り上げるというシーンがあるが、マジで男の鏡ですな…ムダに感動してしまう俺。
。・゚・(つД`)・゚・。

嫁の命と子供の命を救うべく父親である主人公が必死で帝王切開するシーンは現代の父親は必見ですよ…((;゚Д゚)ガクガクブルブル

そりゃね…男がココまでしてまえば世の中に虐待なぞ起きんのですよ。
そもそも虐待が起きるのは子供のまんま大人になるからである。

腹を据えた大人であれば[ どの部分が躾 ]で[ どの部分が虐待 ]なのかはアホでも解る。

たしかに[ 躾の線引き ]というのは十人十色。

だけどな…親子共に[ 本気の一線 ]を体験すると関係よりも深い[ 絆 ]というものが構築されるのも漫画を観ると良く解る。

それだけ現代の子達は親の本気とか本域を垣間見る時が少ないのかと感じる事が多い。

おまけにコレ等の漫画のキャラクターは総じて経済力や自由度が非常に高い。
その意味では近年の男性陣は確かに自信が持てないのは致し方無い。

女性陣が不満を抱いても実際の所、時代背景や経済情勢…そして高等教育自体がリーマン活動しか概念&観念を教えていないからである。

それ故に俺としては極貧生活から体験した意見ではあるけど叶うなら男性陣を責めないであげて欲しい。

俺もビジネスに気付くまでは絶対に結婚なんぞは不可能と腹を括ってたからな。

俺のように昭和生まれのオッサン世代は古いかも知れんが[ 一家の大黒柱 ]として稼いで家族を養うという洗脳にも似た所があるが、俺の体験上、母親…と言うか…親のどちらかが家にいて欲しい環境だったのが叶わない人間だったし、何よりも[ 明日の糧 ]すらままならん時期を長く過ごしてたせいもある。

 スポンサーリンク
 
個人的な意見で反感を買いそうだが、実際…未婚率の上昇による人口の激減は正直な所、アリだと俺は考えている。

貧困による不幸を次世代に経験させてしまうぐらいなら未婚のまま、もしくは子供を作らないままに伴侶と人生を過ごすのも全然幸せな形かな…と。

故に日本がリアルヒューマノイドの開発進化やロボットが家事を担い、育児とか…逆に就労を担い、人間のサポートやメンタルを補助するのは完全にウエルカム。

事実、転生系漫画内の幾つかはアンデット系のモンスターが畑仕事とか生産活動を自動化している表現がなされている。

コレって日本の未来像じゃないかと…。_〆( ˙-˙ )

だとしたら今後の日本は本当の意味で[ 労働から解放される ]という時代を経てしまえば、後の課題は当然[ 人間性 ]とか[ 精神性 ]の向上だけに目が向くことだろう。

自分のスケジュールが完全に[ 就労や労働という名の縛り ]がなくなれば[ 心からやりたい事 ]事態が外の世界に向く事はなくなり[ 心という精神的充実 ]へとシフトするのは当然。

コレが更に昇華されれば己の欲望・執着心・苦しみから自己成長の世界にシフトしそうな気がしてならない。

人はやる事がなくなれば育成とか自己練磨で楽しみを見出すからなぁ。
それだけ[ 就労や労働 ]というのは心を擦り減らす世界でもある。

ビジネスの最初も同じで、その壁を越えるまでは…この[ 概念や観念 ]と向き合わないと始まらんからツラたん。orz


話はガラッと変るが年末の30日午前中に全てのポジションを清算した。
一応、相殺決済してプラスフィニッシュ…ごつっあんです。(-人-)

コレで確定申告分が確定しますた。
そんでさ…とりあえず、

ポンド/円
オーストラリア/円
ニュージーランド/円
カナダ/円

…の4つを不慣れな売りポジションで年越ししますた。
理由は具体的ではないけどザラ場が上がりっ放しなのが気に要らないから。

 スポンサーリンク
 
また上がったら逆ナンピンで売りを入れますよ。
とりあえず大凡3ヶ月間は見ておこうかと。

今回ポジションを相殺決済したので身軽過ぎになった。
だから気楽にポジションを取れるのが助かる。

だけど始めの投下は少なめにして上がり次第、徐々に投下量を増やすつもり…だから正直な所、どっちに転んでもエエですよ。(#゚д゚) 、ペッ

どうせ…ザラ場なんぞ予想するだけ無駄。
未来を見通せる魔眼でもあれば別だが俺は異世界キャラでもなければ転生モンスターでもないしな。( ´ー`)y-~

コレはアッチのサイトの言葉だけど、実はシステムさえ完全に解ってしまえば人生なんぞ似たようなモンですわ…まぁ、この部分は聴き流してヨロシ。(´ºωº`)?


(´・ω・`)つ  



→ 【ツイッター】





推奨記事インデックス

○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。



  サイト内検索ボックス



トップページ > とりあえず雑感 > 年越し&あけおめ雑記…本年もよろすくです。

Copyright© 2016~  経済的自立&独立への実践記。一体どこまでやれるのか?!  All Rights Reserved.

 スポンサーリンク
 

ページのトップへ戻る