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未だに福利厚生や年金で根拠の無い老後の安泰を

期待しているのか意味不明な件。

                    2016年09月07日
今現在、勤め人を全うされている方々に幾つか質問。
どれくらい冷静にチェックが入れられるか知って頂きたい。

@ 結婚されているか?
A @で独身の方に御質問。
  金銭面や経済面で結婚を考え難い?
B @で既に既婚の方に御質問。
  共働きであるか?もしくは今後の予定では共働きとなるか?
C ローンを組んでいるか?
D 老後の面倒の頼みの綱はやはり家族か?
E あまり先の事を考える機会が無い。
  もしくは考えたくない。
F 年金以外の収入で月に夫婦で合計30万円はあるか?


さて…コレにチェックが幾つ入っただろうか?
もしも楽観的に『先の事は何とかなるさ。』と考えているなら少し立ち止まったほうがいい。

経済社会では周囲にあわせるという歩調では基本的に自由を制限されてしまう可能性がとても高い。
これは冗談ではなく誰もがゆとりのある経済力を携えて生活して行かなければ将来、真綿でヒタスラ首を絞められる生き方を迫られるのは紛れ間もない事実だからだ。

俺はこの末期をブラック企業で吐いて捨てる程、この目で見てきた。だからハッキリ伝えとおこうと思う。

ライスワークも長く続けばやがて魂を削られる。
若い時は健康も体力もガッツもあるけど人は皆、老いる。
晩年にライスワークは非常にキツイ。

まして病院や余暇に対しての経済力や介護に子供の人生の負担を強いれば次世代の幸せも蝕んでしまう。
幸せを願って育てた筈なのに自分の経済力で苦しめてしまう。


俺は事業で失敗してブラック企業に就労し介護もしながらアフィリエイトをしたが最終的にその部分ではギリギリ助かった口だ。

そんな経験をしているので本当に起業の恩恵やビジネスの有り難味、そして楽しさは心の芯から感じている。

自分の価値を自分で決め。
経済情勢に全く揺らぐ事無く。
時間の大切さを噛み締められる。
これは本当に大きな財産だ。

だから世間で選挙が段々と注目されていない状態を見ると、皆は気付きつつあると思う。もう何らかの形で自主的に自立しないといけない時代になったのだと。

決してお金が全てじゃないけど、経済社会に身を置くのであればビジネスの仕組みを余力のあるうちに構築して来るべく時に自由になれば全てが客観視出来るようになる。

一応、ドライな良書を2冊薦めておく。
どの様にすれば経済的にも時間的にも自由になれるかが非常に具体的に書かれている。
           ↓
   

そして最後に解り易い例え話の動画。
コレは上記の良書がモデルとなって作られている。



要は労働の仕組みという[ 考え方 ]の差なのだ。
それに気付かない間は単なる評論家にすぎない事を理解しておこう。
この評論家は非常にタチが悪い。
何故なら自分の人生を緩やかに蝕んで行くからだ。
気付いても先送りしながら体力を奪っていく…
ニッチもサッチも無くなって何とかしたい緊急事態の時には完全に型に嵌められて身動きが取れなくなるからだ。


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