トップページ > 経済に目を向けよう > お金を稼ぐ罪悪感は単なるカンチガイに過ぎない。ビジネス観点から見ると当たり前なんです。

お金を稼ぐ罪悪感は単なるカンチガイに過ぎない。

ビジネス観点から見ると当たり前なんです。

                    2016年09月18日
他サイトでの質問で必ずアフィリ初心が『物を売るのには抵抗があるんです。』という馬鹿げた質問を受ける。

いつも返答は一環して『それは単なる価値観の押し付けですので同道と御商売に励まれて下さい。』と返答する。
その理由を今回は話してみるよ。


そもそも物を[ 売る ]と[ 買う ] という認識を間違えてないか?

日本人は特に自意識からの防御を前提として物事に対処しているのが原因。
自分が得をする事で[ 人から妬まれたり、恨まれたりしないか? ]という深層心理が働いている。

仲良し子良しでお手繋いで♪的なニュアンスで行動している風潮が強い。言わば負の連帯感なのだ。

本能には[ 等郡の欲求 ]というものが備わっていて[ 自分とは異なる種を攻撃する ]というものが備わっている。

特に異質なものや同じ種族でも飛びぬけた能力を所持しているものを良しとしない傾向が本能レベルで備わっている。

だから基本的な本能レベルでは[ 嫉妬 ]や[ 自己存在を脅かす者への攻撃性 ]は失われないの。その為、現代科学が進歩しても虐めや虐待、DVが無くならないのはこの為だ。


この本能がある限りどうしてもビジネスで[ 利益を上げるという純粋な行為が表現出来ない。 ]という愚行をしてしまうのである。


対処法は実に簡単。

俺達は人間なのだから教育し直せば良いだけ。

人間は思考の動物なの?分かる?
だからビジネスの倫理を学べば良いだけ。

そもそも[ 物を売る ]と[ 物を買う ]とは何なのか?を貴方は考えなくてはならない。

それは[ 価値と価値の交換 ]という事を純粋に知らなければならない。

例えばだ。
貴方にある価値の存在を所持したとしよう。
他人が『その価値を対価で譲ってくれ!』と申し出た時に貴方の表現が『嫌です!』と言ったとしよう。

その時、客観的に何が起こるのだろうか?
式で表現すると…

顧客 < 貴方 となります。

ちなみに顧客と貴方の間の記号は単なる[ 満足度 ]の天秤的な感覚で見て頂きたい。

そして別のパターン。
貴方は『私より貴方が良くなれば結構なのでどうぞ!』という上記の質問に対してのパターンでは。

顧客 > 貴方 となります。

実はココで一番納得していないのは[ 貴方 ]なのだ。
上記の質問がそれを照明している。
もしココでイコール(=)ならばこの手の質問は出ていないのだから。
質問においての心の欲求が納得していない所を良く見るべきだ。


ビジネスとは常にイコールでなければならない。 つまり健全性の認識が相互しなければ 成り立たないの…お分かり?

物事の等価交換とは[ 互いが蟠りの無い状態での価値の交換である事 ]が大前提。
それが一方的な事は事実上、争いの元になる。

ココで『ボランティアは?』等と馬鹿げた質問が挙げられる方は上記の内容を全くと言って良いほど理解していないおバカな発想だ。

ボランティアであっても必ず[ 何か ]を等価交換している。
これに気付かないと倫理や道徳観点で物事を歪めて見てしまう。

ココに気付かないようではビジネスを起そうなどと毛の先ほど考えてはいけない。

その類の考えは最終的にジレンマに陥って身動きが取れなくなってしまうからだ。

特にインターネットでのビジネスは非常にシンプルだ。
相手のニーズや欲求に対してシッカリと価値を提供するならば必ず当たり前のように等価交換が行われる。

それに対してノイズ的な発想はこの等価交換の邪魔にしかならないし、相手の事を無視して自分の価値観の押し付けに過ぎない事をまず知るべきだ。

『相手の事を考えているようで実は自分の事しか考えていないというのがそもそもの原因だという事に気付けよ!』と俺は言いたい。

以下の書籍はそんな心の弱い部分を考慮し改善させる良書。
結構厳しく書かれていますが非常に参考になる。

一部では図書館にも置かれている程の素晴らしい内容だ。
強く勧めておくわ。(´・ω・`)y-~
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