トップページ > 経済に目を向けよう > 昇給や残業代をアテにするべからず。。・゚・(つД`)・゚・。 

昇給や残業代をアテにするべからず。。・゚・(つД`)・

                    2016年12月05日
先日、夜のガソリンスタンドに給油をしに行った時だった。

店員『あの…へろょと(←仮名)さんですか?』
振り返ると昔、高校卒業して勤めていた会社の後輩がアルバイトしていた。

もうビックリ!
その後輩は危険物の資格を取得していたので深夜でのセルフガソリンスタンドでのバイトを隔週でしているとの事だった。

俺が辞めて独立の道へ進んだが、彼は今でもその会社に席を置いて頑張っている様子だった。

堅実な性格だったので無茶しなければ安泰の生活だったと俺は思いこんでいた為に非常に驚いてしまったワケだ。

何故、彼がアルバイトをしているのか解せないので思い切って訊いてみたらどうやら住宅ローンの負担が凄いらしい。

当時はまだある程度昇給やボーナスがまとまっていたのだが俺が独立する直後から残業カットにはなっていたのだがそれでも地元の優良企業なのである程度の給料は見込めたと思う。

ところがココからが驚きの話で彼に訊けばその後、昇給も無しで残業も暫くは見込めなかったとの事。

トドメはリーマンショックの時期には週3日出勤なんて事もあったらしい。
彼は俺が在籍期間中には結婚していて数年後に一戸建てを購入した。

当時はバブルのが終わりかけの時だったと思うが、俺も残業ピーク時の200h/月を越えて給料も凄まじかったのを覚えている。

その直後残業カットで色々とあり、独立へと進路を変えた時期だった。

彼によればその後、何とか夫婦共働きの貯蓄もあったので暫くは繋いでいたのだがリーマンショックはマジでキツかったらしく、ソレを期にアルバイトをスタートさせたらしい。

ついでに話によれば地元優良企業と言えど週3日勤務になると同時に暗黙の了解で副業を認めざるを得なかったようだ。

当時の事からそのアルバイトの参加層は何と中年層ばかりだったらしい。

若手の子達は結婚もしていないので実家通いで全く問題になってはいなかったのだが一番キツイのは家庭を持っている世代がモロに煽りを受けたようだった。


まぁ…心当たりは確かにあった。
独立後…廃業〜ブラック就労時代に近場の団地で多くの物件が売りに出されていたのを目にした。

その情報もTV番組やネットでも割と取り上げられていた頃だった記憶がある。


特に夜間代行中には実際に多くのリフォーム物件を販売していた住宅団地を見た時、その不景気さを肌身で実感した記憶がある。

この時期だったか?…特に夜間代行はアルバイトの出入りが激しい。
殆どの人は楽な業種と思いがちだが実際には睡魔との闘いだ。
特にダブルワークの人にはテキメンに堪える。

何故なら一番忙しいピーク時は深夜0時〜2時なんだわ。
だからこの時間に上がれる事は基本的に無い。
しかも、客引けが早ければ出勤しても30分勤務したら帰らされる事だってある。

ちなみに俺はレギュラー(←専業の意味。つまり固定給)だったので出ガラシ並にこき使われる。
時給計算のアルバイトさんはヒマなら帰らされる。…というシステムなので稼げない人は本当に稼げない。

しかも事故は付き物で、事故を起こしたらあとは飼い殺しという道を辿るんだわ。

それを知らずに[ 急募 ]の広告や無料配布の雑誌に釣られアルバイトを始める一般人が多かった。
それを見るたびに面接情報が直ぐに耳に入るので労働動機等は直ぐにレギュラー陣の耳にはいるのだ。

その殆どが家庭の為のお金。
つまり子供の養育費や住宅ローンだった。


ちなみにどこかのページにも綴ったが俺は二十歳くらいの時に飲食店のアルバイトをした時期があったけどマジでダブルワークは身体に堪えるの。

一番キツイのが睡眠不足。

仕事中にしょっちゅう突っ立ったままでマイクロスリープをかましていた時期があったわ。
マジで生きている心地がしない期間だった事をよく覚えている。

中年以降はダブルワークなんぞしないほうがイイ。
俺がガチで忠告しておく。
ソレよりはアフィリエイトをやった方が絶対にイイぞ。

そんなワケでその後輩は少し元気がなかった。
俺は基本、助ける事はしない。
代理店時代にこの類の手助けは全く意味を成さない事を骨身に染みて体験したからだ。

結局の所、人は自分で手段を見つけ実践しなければ絶対に人生は変化しない。

それだけ習慣の力は凄いんだよ。
その習慣の力で人生は動いていると言っても過言じゃあない。
彼もそのルーチンに付随してこのアルバイトをしているのだから。

少し見ていて悲しくなるがそこを後にした。
願わくば自分のビジネスを所有して欲しい。

このページを閲覧した人は何らかの検索で最初は訪れたと思う。人は基本…興味を持って行動(例:今回の検索のように)に移るまでにかなりの大小問わずハードルがあるものだ。

だから[ そこまでする理由 ]がハッキリしている人からチャレンジするという行動方針と言えばイイのか解らないが独学でもチャンスを手繰り寄せる[ 意思や想い ]が無いと何も出来ないのが人間なのだ。

みんなもビジネスとは何なのか?
仕事とは何なのか?
お金を稼ぐとは何なのか?
改めて考える時があれば非常に幸いだと思う。

その考える機会の多さと、深さがあればあるほど人生を変える小さなキッカケとなるのだから。

最後にビジネスというスタンスを学ぶ良い良書を紹介しておくので読んでみるとイイ。
基本的な考え方を学べる。
          ↓
   
ちなみに俺はこの改定される前の本を穴が開くほど読んだ。
だからアフィリエイトをスンナリと独学で取り組む事が出来たし、投資の分野にも恐れずに飛び込めたんだよ。

シッカリ読むとその答えがわかるはずだ。
オッサンからのお節介だ。覚えとけ。(´・ω・`)y-~


------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU