トップページ > 経済に目を向けよう > どんなに真面目にやっても噛み付かれるのは問題。逸早く淘汰されるべきだと思うわ。それとマイナースポーツのアスリートにとって五輪の意味を考える。 

どんなに真面目にやっても噛み付かれるのは問題。

逸早く淘汰されるべきだと思うわ。それとマイナー

スポーツのアスリートにとって五輪の意味を考える。

                    2016年12月06日
バカな記者も居たもんだ。
小池都知事…大人の対応だとマジで感じたわ。

この記者、直ぐに『…ご苦労されたと…』と言い直したが非常にバカな質問だ。

森喜朗氏がメンツの為にあらゆる手段で外堀を埋めて噛み付いている事はどんなにアホでも解るのに、
この記者はその事実より少しでも[ メシウマ ]にしようと事実を面白く着色しようとするのがモロバレである。

基本的にメディアは情報を正確に且つ中立的に伝えなければいけない立場なのに、よくもまあ三下のゴシップ系的な振る舞いをしたと呆れてものが言えない。

マジで引っ込んでイイよ週刊ダイヤモンドの岡田君。
明らかにチミはバラエティの方が向いているわ。
売れるのかは別として。(#゚д゚) 、ペッ

小池都知事の考えには大いに同意。
森喜朗氏が2000億削減と大きく出てはいるが少し冷静に考えれば当初、
1兆円未満の金額を基準として話をするのが本筋なのに考えがどうかしている。

小池都知事の遠まわしな言葉の裏には釘を打ちまくって裏の利権問題や蔭で狡猾なやり口をしている人事の是正をしているのは誰が見ても解る。

この記者もソレが解っているのに別の着色をするから事実が捻じ曲がる。本当に困ったチャンだ。

事実、五輪会場は他の主催会場を分散して行う事にNOを出す都市は先ず無いだろう。
その証拠に森喜朗氏のやり方はやも得ず選手団からの圧力しか叶わないので露骨にやっているに過ぎない。

また、都民の税金を他人事のように扱う姿に世間一般の考えから言えば『お前のメンツの為に税金を払ってんじゃねーよ!』と言いたくなるだろう。

しかもニュースのコメントで他人事のように報道陣に対して…
『私だって幾ら掛かるか分からない!』とほざく。全く馬鹿げている反論だ。

(※注意 ちなみに上の画像は元々はユーチューブ動画を張ってあったのだが不思議な事に殆どが削除されてしまった。
小池都知事の動画は残っているのにな。

仕方無しにネットで残っている動画を載せておくわ。
政治家は都合が悪くなると削除に打ってでるから始末に負えん。

詳しく知りたいなら検索で[ 28年9月30日(金) ニュース 五輪 ]で調べて見てくれ。順次消されていくみたいだ。)

一般企業ではプレゼンや企画を立ち上げる際に『解らない』というフレーズは口が裂けても使えない。


完全に資料化に落とし込むにはソレ相応の情報を処理して提示しなければアイデアどころか案件すら取り扱って貰えないのが普通だ。

ソレを
ドンブリ勘定のザル経理ではお話にならないのだ。特に国行事になると大企業でも扱えない金額が動く、しかも税金だ。

その事実を踏まえてもこの言動はまずありえないのだ。
ココまで来るともはや
[ 老害 ]の称号が相応しい。


小池都知事が豊洲問題で多くの前任者へのペナルティを課せたがコレは誰もが出来ないものだ。
記者やマスコミは簡単に言うけれど実際に組織全体に蔓延する堕落を是正しようものなら大きな反発を喰らい、時には引きずり下ろされる場合もあるんだよ。

俺はリーマン時代やブラック就労で[ どんなに正当な行いをしても徒党を組まれる流れ ]にはどうしても太刀打ちは叶わなかった。

会社組織でこのザマだから都庁を含め政治全体及び利権に関わる経済界を相手に矢面に立つのは一般人が想像するより遥かに激務だと考える。

元宮城県知事の東国原英夫氏や元大阪府知事の橋本徹氏も大きな改革や発展や是正に寄与したのに結局の所は身内からの圧力やら不祥事やらで潰された気がする。

日本の基本的にお偉いさんと言われる人達が周囲の足踏みを揃えて理解を得つつ事を成すという姿勢は基本的に利権を温存する結果となる。

世の大人は言葉では綺麗事を言っても[ 真面目に正当な事をすると潰しに掛かられるという事実 ]を今回の小池都知事の大人の対応でハッキリと浮き彫りにしている事は大きい事なのだと認識及び周知するべきだ。


そもそもオリンピックでマイナー スポーツの何を変えようと言うのか? 最初の認識が間違っている。
まずはこの動画の意見を見てくれ。

武井壮氏が数の脅威を話しているが、俺は独立時代・訪販・アフィリエイトを通じて集客率を嫌ってほど思い知らされた。

たかだか人口1億の国でマイナースポーツを取り上げても自国で何を達成したいのかが疑問なのだ。

就職の口を実業団で掴みたいのか?それともマイナースポーツの普及?その先は?…と考えれば直ぐに解るだろう。

中には『世界にこのすばらしいスポーツを広げたい!』と掲げる人もいるだろう。

でもね…正式競技になったとしても問題はその先なの。
殆どの一流アスリートが一度は念頭に過ぎるのがプロのスタイルだ。

つまりソレで飯を食うという世界。
それが叶うならまだ話は理解出来る。

しかし現実は如何だろうか?
プロはおろかマイナースポーツでは超一流以上、ある種…神レベルでないと広告効果の費用対効果は企業でも計算し辛いのが現状なので雇わないのが事実だろう。

その証拠にガチのマイナー競技で一流レベルを武器に実業団契約で入社しても昨今の部活廃部問題や個人選手関連の契約解除の話はググれば幾らでも出てくる。

意外と知られていないがこの手の選手の待遇を見ると一般社会人の常識からは少々毛色が違うけどアスリートの感覚からは当然なの。

例えば
[ 月の実務就労は3日間〜6日間でそれ以外は週休2日でその他の日は練習やトレーニング、あとは公式戦 ]という条件。

如何かな?
コレで結果が出ていればまだ目をつぶれるけど広告費用対効果と考えるとマイナースポーツは非常に目新しく映らないのが現状だ。

ちなみにバブル時期は結構まかり通ってた。
今現代では企業は間違いなくNOを出す。

それに広告する側から考えればTVのバラエティ番組等で取り上げられている競技を見れば一目瞭然だろうとは思うがマジでマイナースポーツは世界の競技人口がモノをいう世界なのだ。

だから少ない競技人口でどんなに息巻いてもプロ活動出来る環境があれば一流アスリートはそのメッカに行きたがるのは当然なのだ。
ジャンル問わず海外のプロリーグに行く選手がその実例である。


それが叶わない場合、実業団へ行くのはその競技に身を置き過ぎてしまった弊害なのだ。
武井壮氏はそれをシッカリと伝えている。

アスリートはオリンピックに頼るより、自分でマネタイズを学ぶ方がどれだけ有益かという事にまず気付かねばならない。

逆に言えば自分で収益を出せる[ 仕組み作り ]を実現できる手段さえあれば、成績に関わらず生涯現役のプロ生活が可能なのだ。

以下はその手段のヒントになる良書を2冊紹介しておく。
キーワードは[ マネタイズ ]。
特に実業団しか視野に無いアスリートは場合によってはかなり狭き道になるだろうが考えを柔軟に持つ事で実は普通の人よりも突出した経験や体験をしているものだ。

それを[ お金に変えるスキル ]を養えばアスリートはずっと好きな競技で生きていけると確信する。
何故なら全く影響受けない経済力を身に付けるという事は企業やスポンサーに依存しないからだ。

早い段階でその凄さに気付いて頂きたい。
プロリーグに行くならまだしも、就職等は間違ってもしてはイケナイ。何故なら企業や会社には余程の事が無い限り理想の環境はまず無いからだ。
コレはオッサンからのお節介だ。覚えとけ。(´・ω・`)y-~
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