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労働環境があっても働き手が不足している一面が

出て来たよ。別の意味で自転車操業のダークな背景。

                    2017年03月12日

ヤホーニュースでコンビニオーナーの嘆きを取り上げてた。
      ↓
検索:「24時間営業、もう限界だよ」便利さの裏にコンビニオーナーの悲鳴

数年前からファストフード業界やらファミレス業界やらで人材確保の困難さから24時間営業を辞める流れになってきとる。

どうやら最大の難点は労働者の確保と賃金が合わない事と実務労働とのギャップが招いた総合的な要因があげられると考えられる。

段々とフランスみたいな労働環境が迫ってるのかな?
アッチは基本的に有給休暇が取り放題で長期ロングバケーション等が意図的に組めるほどに保障されているからある意味、日本人労働者としては天国のようなシステムかもしらんな。

そもそも日本人はメディアや国政やらの操作が巧みで消費系の価値感や経済ステータスの関係上、多くの国民がローンや本来の教育関連とは多少路線が異なる受験の為の出費がかさみ共働きやダブルワークが常識化している気がしてならんなァ。
                    (´・ω・`)y-~

今後は基本的に義務レベルで中学レベルでビジネスの学問やお金の学問を取り入れんと単なる労働者の低所得層量産国家になり国力が低下して不満の溜まり場が何処か何かの形で大きなムーブメントとして抗議運動になる気がするわ。

いっそベーシックインカムにして個人の自由度をあげれば人口も一極集中しなくて良いと思うのだが?素人考えだろうか?

俺達オッサンの年代はガチで労働階級の真っ只中にドップリ浸かっていたんで、いざビジネスを所有しようという感覚を養うにはハードルが高く感じてまうのも事実じゃ。

俺は幸か不幸か独学でアフィリエイトに行き着き投資に首を突っ込む事が出来たのでラッキーかもしらんが同年代の奴らは家庭やら仕事やらで割と疲弊が激しい。

そんであと10年ほど勤めたら僅かな退職金と数年間耐え忍べば年金生活が待ってるとはいえ金額を削られたり受給開始期間を延長されたりするリスクに対処する術を持っていない現状を見てみぬ振りをキメている。

非常に気掛かりで不安だろうと思うわ。
明日の糧の心配をするほど辛いものはないのは俺にもマジで痛感する体験がある以上、ビジネスの有益性や必要性はこの経済社会では必須スキルになるからなァ…。

でも冒頭の時事ネタは今現在のオーナー達は既に現状がカチカチ山の状態だから堪らんだろう。
先の記事[ 迷惑料と言う名のペナルティ… ]でも触れたがオーナー側の苦しみが招いた事件かもしらんな。

なんせ投資資本金である程度差はあるが売り上げのパーセンテージをハネられるのがフランチャイズシステムなのだから悪く言えば合法的な上納金のようなもので大手の看板を掲げている以上、常に支払い続けなければならんからなァ。マジで悲鳴もんじゃろな。

人件費という面において最大のコストパフォーマンスはオートメーションになるが最終的には無人化の自販機レベルのコンビニが出来てもおかしくはないと想像してしまう。

実際に画像を[ 無人コンビニ ]でググってみたら…
テストケースやら理由はさまざまだが実際に日本でも試験的に導入されているみたいやな。

導入にはそれなりにコストが掛かるみたいなので何れはコンビニ本部の直営で運営されるケースが増えるだろうな。

これなら防犯面だけ強化すれば万引きや溜まり場に成り下がる事も少なくなるだろうし人件費との採算問題も解決するが逆に労働者があぶれてしまうかもしらんな。

トランプ氏みたいに労働者の窓口を意図的に増やす方法もあるだろうが日本は少子高齢化にまっしぐらの現状と強引な政策はまず採らんからこのまま行けば全自動のオートメーション化になって働き口自体がさらに激減する方面になると俺は考える。

それと平行して人口が8000万人レベルになると労働バランスが管理関係のみになるから逆に過重労働も無縁になるのかとさえ考えてまうが実際にそうなるにはまだまだ先の判断になるじゃろうな。

しかしながら産業革命自体がローコスト化に移行するのは第四次世代には欠かせないロボット需要が間違いなく人間の助けになるのも事実じゃ。

なんせ介護が必要になる国でもあるからな。
それをビジネスと結び付ける人間は必ずどの世界でも存在するし、どの道世話になる俺等オッサンの世代から願わくば極力その分野を発達させてロボットとの共存を期待したい所じゃな。

以下はその類の書籍だが非常に参考になる資料になるだろう。
興味があれば見ると良いわ。世界が広がるしな。
          ↓
   
ちなみに右側の電子書籍は実際にメディアに取り上げられた記事を書籍化したものでサクッと読めるわ。
意外とへぇ〜的な視野が広がると考えさせられる。

トリビアボタンがあると軽く17へぇぐらいは行けるじゃろうな。

左側は今後のオートメーションが飛躍的に延びる分野を詳しく紹介し説明しているのでオススメじゃ。

この分野ではいずれドイツと日本がトップを走ると思える確固たる理由が書かれているから必読かもしれん。
オッサンからのお節介じゃ。覚えとけ。(´・ω・`)y-~

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