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メディアは数字が取りたくて仕方が無い。

情報操作…煽り〜やらせなんぞ当たり前な裏側。

                    2017年04月05日

最近ネットでの釣りタイトルに悪意を感じるものが増えてきている。

インパクトがありクリック率を高めるように仕組まれているが書かれている内容はタイトルとは異なる点にあり取るに足らないものが増えてきた。

意図的にアクセス増加を狙ったものに変化してきていると考えられる。

これはネットのタイトルばかりではない。
実際にTVやメディアのテロップ等にも目を惹くキャッチコピー等はコレに準じているものじゃ。

だから[ ヤラセ ]という文化や手段は廃れない現実が上げられる。

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調べればキリが無い事が解るだろう。
その中で情報に対する目利きが必要になるのが解るだろう。

その中でもリアルタイムで情報を伝える手段をストレートに発信する手段がツイッター等にもなるがコレにも最近情報操作として使用される場合がある。

結局の所、その裏側にある意図を読み解く他…多角的に考える思考回路を個人個人持つ事が必須とはなるが実際には人の数だけ考えや思想があるというものを考慮しなければ無意味になる。

近年、インターネットでの放送を開始した[ Abema TV ]で放送慣れしていない出演者の意見や考えを普段メディア慣れしている人達との競演で討論していたのを見たが非常に素人意見にも関わらず非常に新鮮だった。

しかし不思議な事にある程度出演回数が増えてくると段々と手練のコメンテーターと変わらない雰囲気や姿勢に変化して来ると仕事のしてのオーラを纏って行く様になっていく。

人は利益や収入…そして価値感が変化したり、その常識化に伴って新鮮さが変化していく。

またそれを見る側にもある程度の多角思考を持つ事は大事なだろう。

コレに関しては非常に優れている授業をハーバード大学で講義している。
近年コレが余りにも人気な講義内容であり、メディアで初めて取り上げられた。
   ↓

[ NHK DVD ハーバード白熱教室 DVD BOX ]

人の価値感や倫理概念や道徳観の線引きや仕組みを講義しているが哲学的な側面や現実で何を判断しているかという部分をクローズアップしている。

しかし、講義の場では面白すぎて笑いが渦巻いていても内容には食い入ってしまうほど人間の考え方を再確認する程、魅力的な講義となる。

最初の講義には二者択一型式で倫理や価値感を確認するテーマを挙げて会場全員が飲み込まれる。

最初のテーマで[ 殺人に正義はあるか ]という題材で移植医の例えには爆笑してもーたわ。

少しその問題を紹介すると…
5人の臓器疾患を持っている患者がいる。
心臓・肺・腎臓・肝臓・すい臓。
しかも緊急を要する。

その隣の病室で健康な人間が昼寝をしている。
移植医の貴方はどうする?

条件は1つ。
二者択一。
5人を助けるか?1人を助けるか?
何が正しくて何が間違っているか…?

そんな価値感を講義している。
メディアの情報に対して目利きをする際には自分の価値感や倫理感…そして道徳原理をシンプルに見出さないと簡単に情報に飲み込まれてまう。

人生において自分の行き方にも大きく関係し影響を及ぼす事にも通じる。

大半の人は自分の人生の大まかな[ 型や青写真 ]の存在に気付かない人が多い。

だから大きなショックやトラブルがないと人生を振り返る事をしないのがそれに当たる。

人生においてそのリスクを現実として起こる前に気付ける人は幸いだと俺は考えるんじゃ…。

それがシッカリと認識する機会が多ければ多いほど行動力や人生を意図的に変化させる事が容易になる事を知らなくてはメディアや成人する前に教え込まれる常識に染められ、その色すら疑わなくなってしまう。

俺はコレが一番のリスクになると考える。
自分の価値感や考え方に気付く有効な講義になるはずじゃ。
見ると良いだろう。ガチでお勧めじゃ。
      ↓

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自由になりたかったら自分の常識や考え方を再度確認する作業は必須であり、行動に変化を持たせたいのなら自分自身でその仕組みを知る必要がある。

新しい分野や世界を知ると意識内で比較や抵抗感に変化が起こる。

それ故に行動に対する抵抗や、常識になっている事がアッサリ色褪せて未練すら持たなくなってしまう事にもなるだろう。

実は人生は意外と簡単に変えられる…と気付くだろう。
オッサンからの提言じゃ。覚えとけ。(´・ω・`)y-~

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