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チューバーが淘汰されてる…

そろそろ線引きが整備されて本気のヤツしか

残らん世界になるな。(´・ω・`)y-~

                    2017年04月08日

とうとうグーグルが糞動画の線引きに乗り出したわw
           ↓
関連検索ニュース:YouTube 視聴回数1万未満 報酬無し

コレを調べたら1つのチャンネルのトータルではなく登録したアップ動画の総アクセスらしい。

そう考えればハードルが低いと考えられる。
グーグルへの広告スポンサー撤退が効いていると思うべきか?それとも1つのスポンサーよりも他のスポンサーの絶対量が多いのか?難しい判断じゃ。

アドワーズ広告は画期的な広告手法だったがユーチューブの広告配信は俺にとって邪魔でしかない気がする。

だかココまで需要があるのなら今後の違法動画アップへの制裁処置の敷居がアドセンス広告並みにアップデートされるんちゃうかな?

そうなるとブラック手法もホワイト系に駆逐される展開が予想されるな。

今現代のハードルは低めに設定されるがそのうちに再生回数制限が1つのチャンネルに付き10万…20万とアップしていき最終的には50万〜100万回再生を1度でも達成してからって条件になるとかなり淘汰されると思うな。

まァ…他人事だけどな。ハハン。(´・ω・`)y-~

俺はアフィリエイトの世界に首を突っ込んだ時には文字メディアが全てだったのでユーチューバーが頭角を表した時、不思議と興味一切を持たなかった。

当時の単価はそりゃ凄まじくキーワードや合言葉は[ 簡単・稼げる・誰でも ]の誰もが飛び付き易い御三家キーワードが猛威を振るった時期でもある。

でも暫くして単価が下がった事でボヤッキー動画がユーチューバー達からUPされ始めたの。ネタがダークに成り始めた。

閲覧者は基本的に情報商材を売り始めた途端に時期を追って気付き始める。

実は情報商材は旬を終えると販売され始める傾向があるからカスカスの価値を[ 簡単・稼げる・誰でも ]というラッピングを施して提供し始めると次第にスレて行く傾向があるんじゃわ。

コレはパレートの呼ばれる現象でどっちつかずの6割とつかない2割の合計8割の割合で統計的に[ ネガティブ系情報 ]には凄く敏感になる。

世の中でこの状態であるからこそ2割の組が優位になると経済学者では常識となっているが投資の世界では[ サム系 ]で更にそれを証明している。(実際にはプラスサムやマイナスサムが存在する)


ココで始めて本来のアフィリエイトという業種の姿が理解される事になる。

アフィリエイトって業種は如何にして[ 積み上げるか ]という業種になるということを。(´・ω・`)y-~

コレ等の媒体がネットの情報価値商材特徴である[ 腐らない・在庫にならない・数の脅威 ]という3段構えに気付ける事がまず1つ目。

そして、この膨大なコンテンツ作成作業に挑めるか?に挑戦し続けられる鬼の継続力を実践出来るかという実務行動を取る事が2つ目となる。

この2つの理解と熟知がそろって初めてスタートが切れる。
上記の説明でパレートを用いたが具体的な意味では20:80どころか実際には上位10%未満…もっと具体的な部分で言えば3:97ぐらいが正確な数字だろう。(#゚д゚) 、ペッ

投資の世界では常識なんだがな。
だからヒエラルキー理論はまんざら間違っても外してもいないという現実を知っておけば自分がどのフィールドで戦っているのか理解に苦しむ事はないだろう。

実際にヒエラルキーとはシステム上、階級支配や統制を指す言葉だか…原理面側から覗けば大量の参加者が集まると、どうしても自然発生的なピラミッドになる。

それはどの分野もさほど変わりは無い。
中には『世の中の組織から離脱してやりたい』と考える輩は多いが、その分野の人数が集まりさえすれば自然とピラミッドが構築される。

決して支配階級や統制を目的としていなくとも自然と[ 質や量 ]という線引きが意識下に根付くと頂点〜最下層というシステムが嫌でも構築される。

何処の階層や対価で満足するか?
もしくは何処まで職人的に価値を突き詰めるか?
結局はその部分に尽きるから自分自身で居場所を決めるしかないという事実を直面し受け入れるしかないの。

まァ…幸いな事にネットビジネス系はそのビジネス活動たるや個人事業主のジャンルでもあるし、タイプ的に蓄積型のビジネスでもあるから作業量と質を膨大な数から実践執行すれば時間が手に入るというものなので、その魅力に気付けるかがポイントになる。

そのターニングポイントまで継続出来るかが勝負の分かれ目となるわけじゃな…コレがw

ちゅー事はじゃ…。
ビジネスなり、スポーツなり、ゲームなり、投資なり、どの分野でもそうなのだがポイントは[ 何処まで没頭しのめり込む ]事が非常に鍵となる事に異論は無いと思って良いじゃろう。

それをマネタイズする部分と絡めると初めて収益性を見込め、蓄積型のビジネスという特徴を付加させれば事由になれるという事になる。

コレは他の記事でも書いた以下の2冊の良書で説明が付くだろう。つまり仕組みの構築が大切になる訳じゃ。
          ↓
   
ビジネスの質…つーか、タイプを知る事が仕組みの構築には絶対に欠かせんポイントでもある。

上の良書の右側に表示している[ お金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ]ではその表現を左側(E/S)から右側(B/I)に行く事で経済的にも時間的にも自由になれると説明している。実際に俺も体験上…激しく同意する事実じゃ。

この説明に関しては別記事[ 不自由人は目の先に。自由人は一生涯を。コレだけ考え方が異なる事を覚えておこう…(´・ω・`)y-~ ]にkwsk書いているから読んでみると良いじゃろう。

ちなみにクワドラントの右と左とは収益の質もレバレッジの質も全く異なる事を事前に伝えておくわ。

で…結局の所…

って事に行き着く。
やるなら迷わずやるべきじゃ。

暫くの間はトコトン没頭して継続の一手しかない。
それが蓄積型ビジネスの愚直な王道手段でしかないし裏技なんぞ存在せんからな。(#゚д゚) 、ペッ

[ 簡単・稼げる・誰でも ]という幻想を持つべきではない。
カイジ君のように勝つべくして勝つにはそれだけ強かな[ 何か ]を蓄積する実践力が必要になると断言しておくわ。

見返りが超パネェけどなwww
         щ(゚Д゚щ)カモォォォン

まァ…オッサンからのお節介じゃが覚えとけ。
いずれ役に立つからな。(´・ω・`)y-~

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