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何でもかんでもお金が絡む…

ちょっとやりすぎ感な気がする。

                    2017年06月07日

何かね…余りにもガチガチすぎる気がしてならん。

関連検索記事:「音楽教室からも著作権料」正式発表=JASRAC、文化庁に届け出

チョット前に大佐が童話のアレンジで有名になったけどアレのお蔭で有名になった原曲も多いんじゃないの?

俺が思うにね…モノマネなんかがイイ例だと考える。
平成初期にモノマネが流行ったの。

それで復活した芸能人も多かった。
だから[ モノマネされる ]=[ 復活&広告効果抜群 ]といった型式がとられていた認識じゃ。

昨今ではボーカロイドを利用したマーケティング[ ミクシリーズ ]なんかも代表事例。

ユーザーは次々に動画うpして瞬く間にソフトがヒットした経緯もあるが、この点を考えると事ある毎に版権・版権って考える方も背景が疑問視される。

ドラゴンボールや超有名アニメなんぞ水面下では同人誌やパロディで盛り上がっとるしな。

そーなると図式として…

売れている = メディア&ネットで拡散『別にイイけど。』
売れていない = 著作権で『版権代よこせ!』
…ってカンジになって来る。

今回音楽教室関連から問題が提示されたが、こーなってくると流石に廃れてまうんじゃないの?

その点、アスキーアートは2ちゃん出身じゃから使いたい放題だからマジで重宝する。

でもコレにも著作権が絡むとなると世の中全て、こじつけによる版権料を請求され出すとなると…世知辛いな。

ネットで拡散されるメリットを考えればある程度フリーにしておけば逆に売れると考えるのだが…(´・ω・`)=3

もう少し[ くまモン ]を見習ってほしいな。
版権超フリーが故に現代のマーケティングフル活用な存在じゃからな。

JASRACももう少しマーケティングを習った方がエエかも知らん。
これでも読んどけって思うわ。
        ↓
(´・ω・`)つ

時代は権利主張時代を選んでいない。
権利主張をすればするほど生産活動や広告活動を奪われて廃れて行く傾向にある。

逆にオープンにすればするほど、あらゆるユーザーがイジリ倒すから有名になる→知名度が高くなる。

目の先のハシタ権利金をとっても意味がない気がしてならんのだが…?

[ コロッケのものまね ]

ちなみに俺は[ 千昌夫の味噌汁の歌 ]が好きじゃ。

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