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カールの裏側…そしてせどらー達の動き。( ゚д゚)ポカーン

                    2017年06月11日

以前書いた記事[ 世の中の大半の人達がチャンスを掴めないと思った件。 ]でも触れたけど何やらカールが騒がしい。

もしやと思いAmazonを見てみたら…

倍の値で売られとるし…
警告マークついとるし…www (ノ∀`) アチャー
コレで需要があるから世の中わからんもんじゃわい。

人の価値だけ流通したり価値提供出来るから個人ビジネスの世界は深く広いと考える。

こんなもの売れるの?ってものほどニッチな世界だが知れ渡るという広告次第で相手が何らかのアイデア次第でそれを求める事もあるから自分の常識範囲内で判断するのは可能性から言えばゼロになるがとりあえず何かしら情報を発信する事で可能性が1%でも広がるなら手を出した方が有益な事もあるしな。

つまり打率が1糸レベル(割→分→厘→毛→糸…つまり10万分の1)でもバッターボックスに立ち続けバットを振り続けるというスタイルであれば立派なビジネスとしての可能性があると言うことになりますな。(´・ω・`)y-~

昔、ビジネス書で[ エスキモーに氷を売る ]ってのが出回ったの。



エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか

当時ビジネスとしてはこの本…完全なセールス系の本だと思い込んでいたが今となっては流通インフラがあるので個人ビジネスとしての本に様変わりしている。

内容も当時と比べて融通を利かせば多岐に対応出来るし、アフィリエイトビジネスは元よりかなり多方面にも応用出来る。

当時の発想から言えば客層を戦略的に選べるという考えは超タブー視されていたのだが昨今のネット環境を考えれば集客さえ可能であれば検索エンジンからのニッチ系流入で価値をそのまま…というより今回のカールのように価値を上乗せして提供出来るという可能性も現実のものになっている。

人の数だけ価値があるとはよく言ったものじゃわ。
一個人レベルの考えなら『ありえんわ』が大多数の数の海に価値を投げ掛けると途端に『ありえる』に変わる。

コレは学校では教えてくれんし、リーマンでは触れる機会もある得ないけど視野を広くして脳みそコネると意外と道端に落ちているものさえ価値があるように見えてくるから不思議。

事実、日本の地蔵やら神社の狛犬やらが海外で売られている事もメディアで取り上げられていた時もあったわな。

現金自体も売られていた事もあるし…何がビジネスになるかサッパリワケワカメじゃわ。
                   ( ゚д゚)ポカーン

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