トップページ > 経済に目を向けよう > ネコも杓子もデキストリン…低糖質の時代かな。 

ネコも杓子もデキストリン…低糖質の時代かな。

                    2017年06月17日

Amazonの荷物を受け取りに最寄のコンビニへ早朝出向いた。
日中になると混雑するのを嫌う習性によるもの。

ついでに炭酸飲料も購入。
すると冷蔵庫の陳列棚には何と!トクホシリーズがズラリ!

その中でメッツとスプライトを購入する幾つか陳列されているものも表示欄を見たら全てにデキストリンを配合されていた。

wikipedia→デキストリンとは?

帰宅して2本とも調べてみたら…





成分表のトップに来るほど含有量が多い事を示しているとなんかの情報元で知った事がある。

コレがベースになっている様子。
ちなみにAmazonでデキストリンを検索すると出てくるわ出てくるわ…

ちなみにコレがベストセラーみたい。

難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)400g(微顆粒品)【ヘルシーカンパニー】

デキストリンって添加物レベルかと思いきや…何と!サプリメント扱いになってるの。(;゚д゚)ポカーン

病院食や糖尿患者向けの食品が普及し、それが基準になると日本という国は成人病自体が無縁な国家になるだろうと思うのは俺だけだろうか?

まぁ…病院関連の保険予算は削減する事が可能と思われるが逆に長寿になりすぎると年金のキャパを超えてまうから、どちらにしても民間企業や消費者ニーズの傾向に委ねるしかないのだろう。

俺が考えるに…もしも…もしもよ?
長寿国家となり成人病自体が無くなって行くと予算の関係やらその他の病院等の医療費等の削減に拍車が掛かるとなるとベーシックインカムも検討しなければならん気がする。

ピンピンコロリではないが、死因自体の部分で糖質撲滅となると残る問題は単なるストレス系の病的因子が筆頭格となるのは察しが付くけど、老後の年金事態が切迫されて予算が組めなくなれば税金の徴収もバランスが既に取れていない現代において、残される手段が次第にベーシックインカムに移行せざるを得ないのかとさえ思える。

消費者ニーズが世の中を変えるのは何時の時代も同じじゃな。
(´・ω・`)y-~

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU