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空き家にまつわるエトセトラ情報が凄い。

一見の価値アリ!生き方も変わるかもよ?

                    2017年07月17日

基本的に日本の相続系税金システムって相続し難いシステムだと思うわ。

やっぱり貧富の格差を無くすように出来てるのかね?
でも冷静に考えれば資本主義の矛盾もココから伺える気がするのは俺だけだろうか?

まぁ…エエけど。(´・ω・`)y-~

とりあえず気になった時事ネタ:“負の遺産”空き家を手放すなら2018年までが勝負

そーいや最近空き家を買い取っている業者が割とCMを出してると感じたけどリフォームして再販している模様。

どっかの番組がやってんのかな?と思ったがビジネスになってるらしい。

今や個人がDIYでリフォームしている人さえ居るようだ。
だからAmazonの電動工具が飛ぶように売れてるのだと納得してまう。

そーいやバイト先の作業場でリョービ製の電動工具マキタ製の電動工具を多用していた記憶がある。

高校の時分に現場監督に理由を訊いたらバッテリーの兼用性が高いからという理由だったのを思い出したわ。

どうやらバッテリーは幾つあっても邪魔にならんらしい。
参考:リョービのバッテリーマキタのバッテリー


話しは戻るが空き家ってみんな処分に困ってるのね。
知らんかったわ…

でも現代は逆にリーマン稼業に見切りを付けネット環境で仕事を持つ事により需要があると俺は思ったのだけど実際にソレをしている人も居たんだね。

世の中知らないことばかり。

そんでもって調べてたら以前に読んだ本…[ 0円で空き家をもらって東京脱出!]を思い出した。良い機会だからレビューしてみる。
(´・ω・`)つ
    0円で空き家をもらって東京脱出!

ちなみに作品中に出てくるNPO法人[ 空き家再生プロジェクト尾道 ]ってキーワードが出て来るんだけど調べてみると…

©NPO法人尾道空き家再生プロジェクト

著者つるのけんたろう氏のリフォームハウスが掲載されてた。
マジスゲェ!!!

しかも地図で調べたら駐車場以外の公共交通利便性は非常に高く、見晴らしがスゲェ良いの。

俺はマイナースポーツの社会人遠征で広島にも行った事があるので良く解るのだが大会が終了して帰路時に広島~呉~尾道に寄った事があるの。

そりゃそーでしょ?
軍艦の町よ?男共ならヤマトはロマンよ?
だから日立造船所の傍を通って興奮したもんだ。
ちなみに尾道ラーメンと海鮮丼を食ったがムチャ美味かったのを今も覚えてる。

その後、映画で[ 男たちの大和/YAMATO]を撮影されるという事を十数年後に耳にした時に悔しい思いをしたもんだ。
"o( ゚皿゚;)クッソー

話しは戻るが尾道って坂が結構あるんだよ。
長崎にも遠征に行ったけど負けずとも劣らないくらいに急斜面に町があんの。マジ見上げるレベル。

国道は平坦だったが俺にとっては新鮮だった記憶がある。

著書の中のキッカケとしては都会は何かと物価が高く経済的に不安要素が多いことから話が進む。

コレは現代において誰もが経験する現状だろう。
そしてコレを期に経済的支出が低い地方に移るといった内容になるのだが現在日本では富裕層でも税金の安いビジネス向きな国へ脱出する傾向が進んでいる。

別記事[ 貧乏を脱出したい貧困層に所属する貴方へ!おまいらが今、必要なのはビジネスを所有する事だという事実を知る事! ]でも取り上げたがビジネスでもやはり経済的に有利な場所へ移るのは生き方と同じでフットワークが軽い人ほど行動が早い傾向にある。

これから先は終身雇用に懸ける時代は終わり、生き方を優先するとなると自分自身でビジネスを所有したり生み出したりと視野が広がる時代になるだろう。

著書中でも色々と苦労が伺えるが最も注目すべき点は移り住んだ先で独自のビジネスを展開している点にある。
ココが一番の見所だろう!Σ(゚Д゚;)スゲエ!

趣味的な憩いの場である卓球場製作とか…
その他にも自分の仕事を活かした漫画教室とか…
挙句の果てにはゲストハウスやカフェなんかも開店したりで本当にビジネスって何処でも出来るんだと感じたよ。

本業の作家活動でもヘルニアと戦いながら自宅で書き上げるシーンをみると今やネット時代であるがゆえに働く場所は会社では無いなとマジで納得させられる。

人生で好きな事をやって生きれる時代がやってきたな…と感じる著書だったわ。

もしも会社勤めに虚無感を覚えたら是非とも読んでみると良いだろう。世界観がマジで広くなる。

人生は有限である以上、何かに縛られて苦節を味わい続けるよりもトライ&エラーで生産的な能力を身に付ける事がこれからの時代には幸せになるスキルと考えても差し支えなさそうじゃわい。

最後にこの著書を読んでもう1つ感慨深い部分があった。
それはつるのけんたろう氏の奥さんの存在である。

良き理解者に付き添われて人生をクリエイティブに歩めるのも価値感と理解が共有されてこその夫婦だと感じた。

読んでいてマジで羨ましいと思ったわ。
コレはビジネスにおいても人生においても非常に良書であり、生き方として視野を広げられる指南書だと超勧めしておくよ。
それと、つるのけんたろう氏の奥さん万歳でござる。

マジでタフで前向きな器量良しの嫁さんだと思ったわwww
スゲェよ。脱帽じゃわい!(´・ω・`)d

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