トップページ > 経済に目を向けよう > ホリエモンの動画で語られている[ グローバル化 ]は極めて具体的な話をしている…実際に起こっている事に照らし合わせればこの件が実はかなり凄まじい事を言っている事に気付くだろう。  

ホリエモンの動画で語られている[ グローバル化 ]は

極めて具体的な話をしている…

実際に起こっている事に照らし合わせればこの件が

実はかなり凄まじい事を言っている事に気付くだろう。

                    2017年08月22日

ちょっと前に書いた記事で引用した動画[ 時を稼ぐのかアフィリエイトの醍醐味!…まずその感覚を養う事がこの仕事の第一歩。 ]での内容…実はかなり凄い事を言っているの。

その部分を体験と経験上の事を今日は書いてみる。
まずはもう1度動画を見てくれ。(´・ω・`)y-~
               ↓

ホリエモンがタイ式マッサージの対価の事を言っているが実は恐ろしい事を言っているの…気付いている?

俺はこの事実を経験&体験したからだ。
昔、リーマン時代の頃…金属加工業や金属生産業では結構海外に外注していたんだわ。

丁度バブルが弾けて2年ぐらいの頃だったと記憶している。
その時にタイ工場や中国、そしてインド(←ココはまだ小規模だった)へ外注して加工していたの。

結構簡単な金属加工部品の品物で厳しい寸法公差(本当に精密精度となるとミクロン単位以下になる。つまり1000分の1ミリ以下という意味。)では無かったので割と簡単なもの。

当時、タイは日本人の給料の40分の1以下だったの。
しかも給料日が月に2回あるの。驚きでしょ?

理由は国民性。
1月に1度の給料だったらスグに使い切って会社に来ないの。
だから2週間に半分の給料を支払うワケ。

しかも仕事量は日本人が当時、多能工時代という目まぐるしい仕事量をこなしているがタイの工場では日本人の仕事量の約5分の1クラスしか仕事をしないの。

そんで1度だけ、勤めていた俺の部署(本社工場)にタイからの研修生が来たが蓋を開けて見てビックリ!

タイでは学歴エリートだと自ら言い張っていたが全く仕事をしないの。

で、現地の出張者で引率の技術部の人に訊いたら『まァ…こんなもんスよ。マジで。』とキレ気味に言われた。
国民性と対峙した時は根気と忍耐が必要らしい。(;´・ω・`)ゞ

そんでね…ココからが本題でもう6年前だろうか?
たまたまリーマン時代の先輩に会ったの。

そしてとりあえずマックで近況や仕事の事を訊いたら、海外事業部と言う名の海外工場は全て撤退したとの事。

最初は中国から始まってタイ、最後はインドだと言う。
その理由は賃金があっという間に5年ほどで高騰したらしい。

日本人の給料の約30%を超えたとの事。
それで輸送費や関税…その他諸々の諸経費を差っ引いても質の悪い品物と納期が短縮出来ないデメリットばかり、オマケに人材は風土からか日本人レベルのようには逝かず就労概念もかなりユルイ事でどーにもならなかったと訊いた。

あれから6年。
各国の賃金差が情報共有から製造という部分において一般人の感覚はどうしてもイコールには繋がらないが俺等のように加工や生産、そしてネットビジネスにある程度理解があるとコレは非常によく解る話。

簡単に言うと俺達が特殊分野のビジネス…例えば…

そうそう武器何かが解り易い。
善悪や法律は少し置いて話を進めるよ?

例えば銃器の類で寸法公差が然程厳しくない上に耐久性が抜群のアルサルトライフルで一番売れている[ AKー47 ]ってのがあるんだわ。

通称[ カラシニコフ ]。
例えばこの銃を売ると結構金になる→ビジネスになると考える。
そんで作って売りたい!…と考えるも実際には作り方も解らんし道具も無い。

そこで情報が必要になるワケ。
インターネットで調べると例えば図面が公表されてたり、工作機械や作業手順なんかもネットに浮いてたらどうなると思う?

つまり工作機械や作り方さえ解れば作れる→売れる。という方程式が出来上がる。

そんな事を国や環境が規制していないと仮定するならばブラックマーケットという売り場があればスグにお金が動く事になる。

[ 情報 = 経済 = 力 ]という感覚…解るだろうか?
コレがビジネスなら?
コレが兵器なら?
コレが教育だったら?
コレが産業だったら?
そう考えると凄いと思わん?

しかも[ 情報という垣根がなくなる=グローバル化 ]というのは条件が一気に平等化してしまう現象であると言えよう。

ココまでは例えの話だが、実際にこれから電子機器等で言語が自動翻訳機能が向上すれば世界の垣根が無くなる。

そうすると日本で外国人のオーナーに日本人が使われる事さえフツーに起こる現象もあるんだよ。


もう1つの事例だが俺がブラック就労時代にタクシー業界やら代行業界の規制緩和が起こった。

確か小泉政権の頃だったかな?
そしたら自動車運転免許の2種が簡単に取得出来る時代も相まって、猫も杓子も市場を独占しようとしたいタクシー業者や代行業者が乱立しまくって値段の叩き合いになった。

丁度、その煽りを受けて俺の時給が500円レベルにまで落ち込んだの…生活は地獄に早変わり。(#゚д゚) 、ペッ

規制緩和やグローバルになると、このような事は平然と起こる。
特に輸入の自由化や関税を下げると原価を低く押さえたいメーカーは当然国内の単価よりも海外の低いものを代用する事になる。

まァ…コレが平均並列化というグローバルシステムなの。
チャンスも同じぐらい万人に情報が行き渡ると何が起こるか想像は容易だろう。

つまりココからの時代は自己自立や自己独立でやっていかないと依存的に会社や組織をアテにした段階で人材は簡単に使い捨てられるという選択をしてしまうと同義語。

ホリエモンは動画でコレを言っている。


基本的にグローバルという意味は[ 包括 ]を指すけど一括りにすると実は[ 差を無くす ]事が最終的に競争への平等性にも繋がる為に競争には不向きな人間はたちまち差が付いてしまう事になる。コレ非常に厳しいの。

だからこそコレから強制的なレール外しが起こるから自己の生き方をしっかりと確立する時代に入ったと言える。

でもね…恐れる必要は無いと考える。
だって情報が簡単に入るのなら逆に人生の攻略法も選べると俺は考えるんだわ。

無理ゲーも積み重ねて行くうちに次第に出来る事が増えていく喜びも味わえるのはやはり挑戦した人しか味わえないボーナスだと思えばイイ。

だから情報は常にアンテナを張っておこう!
そんでとにかく出来る事からビジネスを始めてみよう!

そんな事を動画を見てて感じますた。(´・ω・`)y-~

以下はホリエモンの書籍だけど共通して書かれているのは[ バカになって挑戦する数をこなす事で道は開ける ]という事と[ 累積的性質 ]を結構詳しく書いている。

マジで良書じゃわい。
意外と学歴や偏差値はビジネスに一切必要ないかも知らん。
確かにビジネス起こすのに就職するスキルは要らんからな。
                ↓
(´・ω・`)つ  

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