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まずその泥舟から脱出しよう!

そしてマイナスの度合いを軽くしてから

地に足を付けて生きる事が先決。

                    2017年09月24日

最近このサイトと論文系サイトへ借金や債務…そして個人負債関係のお悩み系相談が積もって来たから、ココいらで一括して答えておく。(´・ω・`)=3

単刀直入&怒ストレートで結論を伝えておきますわ。

まずは債務整理しなさい!
場合によっては自己破産も視野に入れてな。
                 (´・ω・`)y-~

ネットで調べれば以下のような専門サイトは出てくるはずだ。
オススメのリンクを幾つか張っておく。参考にされたし。
     ↓
初期費用0円でノーリスク借金解決のリヴラ総合法律事務所
伊藤法律事務所

そうや法律事務所
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債務整理の無料相談は全国・休日対応の岡田法律事務所
岡田法律事務所


そんじゃ本題に入る。
経営者…そして個人多重債務者の順に書くから参考にしてくれ。

俺が自営業時代~ブラック就労時代の金融バイトで実際に目にした人達の実例を少しココで投下しておくわ。

そして御他聞に漏れず俺も過去、任意整理の経験をした事も恥を晒して投下しておく。間抜けと笑ってくれてもイイわ。
事実だからな。(´•̥ω•̥`)ゞ



先ずは自営者の実例から。

3件の実例から。

1件は弁当屋さん。
バブル期に独立自営を始め一時は最高年収を叩き出してはいたのだが10年後には衰退の一途を辿っていた。

旦那は夜間代行とかで食い繋いでいたが夫婦共々、沈む泥舟にしがみついて商売を継続している。

実際には店舗もバブル時期に実質購入していたのが項を奏していて固定資産税のみの負債を毎年負う位であり、食材も古くなれば生活資材へ落とすから極力無駄が無いのだがやはり苦労する面は食材購入がネックになると嘆いていた。

肉や魚等は冷凍でゴマかせるけど、野菜関係はそうはいかない。

そして自営者の将来不安はソレだけではなく、自営者あるある現状でもある年金面が非常に苦しい現状で支払いが滞っているのが現状。

食材の鮮度やチェーン店の在庫の強みから客足が更に遠のく状況で何故継続するのか?

それは自営者一番の麻薬と言えば良いのか分からないが[ 気ままな家業 ]から離れられないからだろう。

自営者が口に出しがちなセリフで『出来る事ならサラリーマンになりたい!ストレスが全くなくて楽だから!』と耳にするが実は真っ赤な大嘘。

一度でも自営を経験するとサラリーマンとかパートとかにはもう戻れないものなのだ。

基本的に自営者は[ 人に指図される事を極端に嫌う人種 ]だからなの。

それ故に年齢を重ね、ある程度プライドも肥大化して一旦堕ちた現状を受け入れられず現状にしがみついているのが、その証拠になる。

それ故に従業員と極端に関わる事のない業種の代表格である、タクシードライバーや代行業に流れてくる年長者は多いが、そもそも[ 人に従う事を極端に苦痛に感じる人種 ]になっているので集団性がある組織には全く耐性がないの。

それ故、好き嫌いがハッキリしているので継続出来る人はプライドを思いっ切り捨てられる人か、背に腹は変えられぬ状況下…もしくはその業種が合っていたかになる。

だから俺がブラック就労時代には過去自営者経験の人かどうかは何となく解る。何せ気位が高いからスグにトラブるの。


2件目。
中華料理店の方。
既に銀行からの借り入れを昔からしていたので自転車操業が破綻状態。

家族経営をされてたので2代目の人からは生粋の自営者。
結局、粘りに粘って自己破産した。

事前に協議離婚(←実は偽装手段的なもの)や資産分割を数年前から済ませていたの。
だから2代目以降のお子さん達はスグにサラリーマンに転職していた。

だけど流石に自分の思うようにはいかないようで転職を再々していたのを当人から訊いたよ。

何だか金持ち父さん貧乏父さんのパイプライン話と同じ現象がダブって見えたわ。

自営者というのはSクワドラントに属しているからビジネスの復活手段も次世代に教えておかないと共倒れで人生が台無しになってしまうとつくづく感じた次第。


3件目。
内装業者。
コレは俺のビジネスの関係者にもなるのだが自営者って漠然的な危機感はあるのだが泥舟を手放そうとはしない傾向が特に強い。

特に個人自営者ならなおさらだ。
従業員を使っているなら速攻で首が回らなくなるから諦めも付くのだが個人自営を営んでいる人ほど借金をしてしまう傾向が強いの。

その借金も不思議と内訳が最初は自転車操業的なお金の使用頻度なのだが次第にタガが外れて、それが不思議な事に生活費に流入して逝くようになる。

だから仕事がなくても借金する様になるの。
結局、行きつく先は貧困生活へズブズブ嵌って逝く。

そんな人ほど一発逆転的な発想なので地道なビジネスには取り組まない傾向がメチャクチャ強い。
悲しいけど事実…気持ちは分かるけどな。
俺も業種が違えど似たようなモンだったから。
               。・゚・(つД`)・゚・。


最後に個人多重債務者の大半がどうなのか?
それを記載しておく。

厳密に言うのなら俺も自営資金の自転車操業でコレに属していたから今になって冷静に振り返る事が出来るのだが当事者は[ もう不安で不安で正気を保てない状態 ]の人が殆どだ。

コレはプライド以前の問題で実際の所は[ 逃避の一手 ]の状態なの。

だから督促状や催促の電話でノイローゼ状態の期間がかなり長くなると精神環境が麻痺している場合が多い。

それ故にいち早く恥も外聞もなく負債整理を行う方がもっとも有効な手段になるが、債務整理後のケアも最も大事な事がある。

それは生活水準を極限まで落として慣れなければ根本的解決にはならない場合が多いの。

まぁ…実際に任意整理したり自己破産する人は否応ナシに完済するまではみすぼらしくなってストレス塗れになるから現実逃避する傾向や誘惑には十分に自制が要求される。

ちなみに任意整理や自己破産者は殆ど言って良いほど長い期間、個人税金を払っていないから累積金&延滞金を恐ろしいほど巨額になっている事が多いの。

コレばかりは役所に行って謝り倒すしかない。
何故なら税金だけは自己破産しても帳消しにはならんからな。

だから支払い方法も分割納税もあるからプライドを捨て腹を割って相談するしかないのが現状なの…マジでツライけどな。

実際に支払い意思さえ提示すれば誓約書記入で地道に返済が出来るわ。

ちなみに俺は赤紙が来た事があり仕方なく役所に出頭 → 個室で土下座&誓約書記入で返済開始した事がある。今となってはドギツイ教訓になっているわ。


だが債務整理や任意整理はデメリットばかりではない。

何故かと言えば長い期間多くの債務や消費者金融の借金合計金額がキャパを超えてしまっていると毎月の支払いに限界を生じる。

それを一定金額に押さえ月々の支払いを軽減し期間を延ばす事により精神的負担を減らせる。

俺はブラック就労に入っていて返済を覚悟し、腹を決めていたので返済金額を先方の弁護士と司法書士に説明してかなり軽減してもらい期間を延ばして貰った。

実はこの時期にアフィリエイトの存在に希望を見出していたので時間を稼ぐ事を念頭に置いてとにかく[ スキマ時間を作る ]事でダブルワークの解放を目指した。

コレは別記事各所にも書いているが自営模索時代に経験したダブルワークでの不毛さを経験していたから。(←トップの検索で[ ダブルワーク ]を入力すると記事が沢山出てくるわ)

そんな経緯も含めて実際に支払いに苦しんでいる人は負荷を軽減し、最低限の衣食住 + 時間の確保を最優先に考えた方が良い場合がある。


コレは余談だが…ココで書くべきなのかは不明だが…
人生に希望が持てない人ほど実はビジネスをやった事がない場合が多く、サラリーで返済しようとする事自体が既に[ 人生オワタ!\(^o^)/ ]ってカンジな発想になりがち。

しかも、メンドクサガリな人が多いのも特徴である。
だから貴重な時間を借金から目を背けて浪費する。
結果長い期間、更に腐って行くようになり最終的には夜逃げするようになる。

コレはブラック就労時代に実際に多く目にした現状なの。

だから地道でもアフィリエイト等に取り組んで人生に希望を持っていた方が生活にもハリや粘りが持てるってもんだ。


さて…実際に俺が債務整理…と言えば聞こえは良いのだが実際に任意整理をした事を投下しておく。

多分知りたい事が何となく解るからその部分を詳しく書いておくわ。


○ まずネットで連絡取って『メールでのやり取りをお願いします。実はかくかくしかじか…』と備考欄に書いて送った。

理由は簡単。
催促電話が四六時中掛かって来ていたので電話をマナーモードで部屋に投げっぱなしにしていたから。

その時、記憶が確かなら5~6社から掛かって来ていた記憶がある。電話が呪われているが如く感じられていたの。

当時、先方から
『任意整理や自己破産系の相談は結構な確立でこのようなやり取りをするケースが増えてる』とメールで教えて貰って安心した。

ちなみにココで気付いたんだが、
ソレまでは弁護士関連の人へ直に会わないと問題は片付かないと思い込んでたんだが実際には一度も会わずして事が運んだのには流石にパラダイムシフトが俺の中で起こった事を今でも覚えている。

ネット時代は本当に全国どこでも必要なサービスを確実に受けられる時代になったと感じた。

昔なら弁護士関連の事務所への出頭とかで必要な経費とか時間も必要な事だった時代とは全く異なり、全てにおいて時間短縮を可能にするのがネットの素晴らしだった事を痛感。


○ 契約書の送付およびクレジットカードの送付を返信封筒に詰めて送付した。

現状把握として請求書やクレジットカードの使用状況を洗い出す為に送らないといけない。

現在ではクレジット会社や債権業者の会社名が分かれば良いらしい。時代は変わったでござる。

実際に俺はクレジットカードを送るのは抵抗があったが、磁気部分をパンチャーで穴を空けまくって送った。

二度と使用するつもりもなかったし限度額一杯だった理由もあるけどスキャニング使用不可能な状態で送った記憶がある。

それと同時に契約書も入れて速達書留で送った。
送付追跡する為である。それだけ疑心暗鬼になってたなぁ…。

契約金は16~18万円辺りだったと記憶。
当然分割で支払った。

その期間で依頼した債務整理業者は、ココからローン業者と調整に入る。
直後…速攻で電話攻撃が止む → 事態に驚く俺。Σ(゚Д゚;)
コレは次に記載しておくわ。

当時、相場が分からんが[ 是が非でも何とかしないと ]という焦燥感から契約には躊躇わなかったよ。

後に1件辺りの相場を知って適正だと知った。


○ 後日…2日~3日もしないうちに催促電話が全てストップした。コレにはマジで驚いた。

数ヶ月ぶりに携帯電話を使用し、依頼した債務整理事務所に電話して御礼を半泣きで言った記憶がある。

先方は『コレが仕事ですので気になさらないで下さい。』と言われたのが最も印象に残ったセリフだった。

話によると『コレから数ヶ月後にローン会社と締約に向けて協議するという事らしいので数ヶ月間はお待ち下さい。』という事になった。

始めてローン催促の足枷が外れて約1年振りに1人で焼肉を食った。飯の味が久々にハッキリ分かる衝撃的な経験をする。

人は問題山積みのストレス塗れになっていると[ 今という現在 ]をリアルに生きられない事を悟った瞬間。


○ 4ヶ月後…協議成立!返済内訳と振込先の提示の書面を送付される。返済開始!

実はこの4ヶ月間でアフィリエイトのスタート金(約3~4万円だったと記憶している。)を貯めていたので同時にアフィリエイトビジネスを開始する。

ただ毎月のブラック薄給が支払いに殆ど回るからゲンナリする反面、労働階級の底辺の底辺から脱出したい一心の気概が沸々と沸いてアフィリエイトに没頭した時期でもあった。

ちなみに元々白髪が若干あったがココから1年で髪の毛はおろかヒゲや鼻毛までビックリするほど真っ白になったのが不思議でござる。

まぁ…禿げないだけでもマシか…。(´・ω・`) ショボーン

そんなワケでサイトへの質問の答えになったかどうか解らんがアッチのサイトには具体的な理由も書いておくわ。

コチラのサイトは具体的な手段と戦術を記載しておく。
とにかくプライドも恥も外聞も捨てて人生を回復させる事を強く推薦しておく。

それは…[ 捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ ]という事だ。
一発逆転の運否天賦に任せる愚行をダラダラしても心身が堕ちて腐って逝くよりも自らの手で復活した方が実の所、[ 真の意味で人生の仕組みが解る ]のが真実なのよ。

切実に追い詰められている状況ではどんなにシュミレートしてもダメダメでラチが開かない事を体験しているにも関わらず現状にしがみついている責任の勘所を間違えてはいけない。

それ故に現状を受け入れ変化に身を投じる事が実は自己責任を持つ事になり、人生を変化させる激動に身を投じる事になる。

観念するというのはシュミレートではなくて現状を手放す事が初歩中の初歩なのだから。(´・ω・`)y-~

もし、この体験記事から何か糸口が見つかる人がいれば俺としては自分の恥を活かせたと思うし、同時にそんな人へ復活のエールを草葉の蔭で送りたいでござる。(´・ω・`)ノシ

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