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コレからの時代は労働力の確保という意味での

学歴よりもお金の学問を学ぶべき時代へ変化している。

                    2017年10月09日

結論から言えば早い段階でお金の学問は義務化するべき。

何故なら労働というシステム自体が機械化やAIが担う時代になると人間は個人で経済のマクロ(総体の意として)へ柔軟に対応しなければならない時代がすぐソコまで来ているから。
                     (´・ω・`)y-~

以前の記事[ レバレッジ規制が激しいな…何だか閉鎖的で悪意が感じられるわ…って件。 ][ Abema TV ]の[ 千原ジュニアのキングオブディベート ]の再放送を録画して見てたんだが、つい書き忘れて放置プレーだったのを丁度、思い出したから録画を見ながら記事を書いているの。

でもこの番組、何故か[ Abema TV ]のビデオで見れないからすっげえ惜しい気がする。

もの凄く的確に静かな討論会で今までの[ ○まで○テレビ ]系のような激論系のものじゃないのが非常に聴き易い番組。

例を挙げれば以前書いた記事[ 今だモメてるアメリカって…一体何なのか?イミフ。 ]でも触れたが速攻で激烈に言い包める人ってどうして人の意見のキッチリ訊いてからのキャッチボールが出来ないのか不思議でならん。

動画検索:橋下×ケビン・クローン

自分の自己顕示欲求が感情に乗ってしまうと酷い有様になってしまうからある意味、逆に自信のなさが伺えるのかも知らんな。

橋本氏の冷静な対応は人生経験や体験からのどっしりとした態度が滲み出ているからどうしても端から見ている側に立つと討論どころか痛々しい会話にしか見えないのが現状である。

だから[ みのもんた氏の番組 ]でこのケビン君が出た時にヒタスラみのもんた氏が中立介入して治めていたんだけどケビン君が子供みたいにギャアギャア喚き立てるから他の人の意見が全く訊けんかったからチャンネルを変えたでござるよ。

マジ迷惑。(#゚д゚) 、ペッ
そーいや過去、別番組で宮崎哲弥氏が天下り問題でケビン君にツッコんだ質問をした事があったがな…。

参考リンク:天下りを受け入れた団体・企業は潰します。
※注意…
この手の動画はスグに手を回されてBANされるからリンクが切れてたらスマン。先に謝っておくわ。
その際は[ 天下りを受け入れた団体・企業は潰します ]でググってクレ。

ここで宮崎哲弥氏が一言…

そして畳み掛けるように質問すると…

最後は言葉を失い挙句の果てに出た苦し紛れの言葉は…

もうね…逝ってヨシですよ…。見ていて痛い。 (ノA`) アチャー

この番組系を見ていると甘い汁を吸う輩たちに投票する気も失せるのは俺だけではないと考える。

それ故に若い世代ほど…そしてフリーランスほど選挙に興味を示さなくなるのは仕方がない。

まァ…上記の動画で『僕は負けてはいないですから』とは言っているが国際コラム二ストなら冷静に会話が成立する事すら出来ない無知を棚にあげての討論と言う名の吼える一方的激論など、それは単なる子供の喧嘩でしかないのだよ。

このタイプって一方的な文章発信の世界に在籍しているとコミュ障になってしまう傾向が強く出るでござるな。

まァ…俺は隠遁生活派なのでこのような討論系にはまったく入ろうとも思わんし、過去独立時代に自分の考えや意見で摩擦を起こしまくった痛い経験がある中で嫌ってほど不毛さを体験しているから見ていてコッチまで痛くなるわ。

まァ…コレに関しては以前紹介した賢人のマンガが非常に参考になるからケビン君も一読してほしいかなァ。

特に[ 恵施の悟り ]・[ 知識と大道 ]・[ 孔子、黒森林に遊ぶ ]・[ 生命の知恵 ]・[ 短命なわけ ]の5つは目を通して欲しいものじゃわいな。(´・ω・`)y-~

参考記事:俺が隠遁生活方面を選んだキッカケとなった一冊。

…とはいえ、コレが売りでの職業だから実際の私生活では逆に全く普通の人だった…って的なオチだと心から願うわ。


話は戻るが、その千原ジュニア氏の番組内で扱っていたテーマが[ 貧困 ]をメインにしていたの。

番組内で色んなコメンテーターがその線引きが立場によって異なるのが不思議だったよ。

でも俺は総体的な感覚って何なのか?…が少し曖昧な気がしてならない部分は否めないと感じる。

人によっては数万円でも十分不足なく暮らす人もいれば、毎月数億円稼いでも足りないと心から思っている人もいるしな。

だから[ その国で… ]のフレーズが個人に当てはまるかどうかは甚だ疑問になるかニャ。
絶対的貧困に関しては衣食住レベルの話だから話は通じる。

その後、世間様の感覚値に関したネタになるが俺が考えていた通り個人個人の金銭感覚と同じくして富裕層のイメージがかなり偏っていたように感じたよ。

街頭インタビューで平成生まれの子達は俺たちの世代とかなりギャップがあるようで些細な日用品にまで意識が向いていたのが印象的だったわ。

その後で住む場所や物質的なもの(欲しいもの)を所持出来るか出来ないか等、色んな意見が出てきた。

特に印象的だったのは教育面や部活面での奨学金制度や部活に関しての保護者からの支援、そしてその支援が受けられないが故にアルバイトや奨学金で生計を立てる互いの立場からの視点に興味が沸いたよ。

コレに関しては確かに一理あると考えるわ。

親の経済状況で子供に支援出来る教育基準もかなり異なるし…事実、習い事を含めたスポーツ施設やそれを含めた進学への選択肢の幅も大きく差が出来るのは否めない。

ただし最終的には当人の努力がモノをいう世界ではあるが最初のハードルが全然違うのは紛れもない事実だな。

俺が過去外部指導した部活でも、教育面においても躾としてシッカリした生徒は確かにスタートラインが全く違う。

逆にそれを怠りスマホジャンキーな子供は何処かしら人間関係や考え方がどこかイカレている傾向が強い事が統計的に現場レベルで解った事がある。

個人レベルで言えば[ 理解度や解釈する幅 ]と表現すれば解るだろうか?…全く段違いでお話にならないレベルになる事すらあるのよ。

それ故、学校側に[ 生活指導 ]が無かったら『コイツ終わってなくね?』って思えてしまうぐらい社会適正が欠損している子も沢山いたんだよ。

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○ 我が子を叱ってもらって感謝できない親は結局、子供の躾どころか子供が自力を持たずして対等権利ばかり主張するボケた人間になってしまうよ!そこを解っています?


だから現代において幼少時の躾けや教育を集団生活という環境下で早めに施すのも親の経済情勢と密接な関係にあると言える。

俺はその意味において結婚もしていないし子供もいないが、世間様が保育待機児童問題を取り上げている部分において個人の経済情勢にかなりの余裕があれば確かに地方へ移住し、保育園や幼稚園…そして多くの人間に触れさせられる環境下へ子供を解き放てる状況を叶えられるのも総括判断するとやはり[ お金に関係する経済問題 ]と言えると感じているでござるよ。

それと番組内でも幾つかポイントが上がっていたのだがコメンテーターの湯浅氏と石田氏との内容に[ 情報アンテナの差 ]に少し触れてたのが興味深かった。

話していた内容は就学援助制度だったが実際にその制度の情報が正確にキャッチ出来ないのも実は真の貧困層には多いというもの。

国には俺たちが知らない特殊補助的な制度が実は結構多いんだよ。

確かに今現在ではメディアが生活保護制度に関して割とオープンな情報を提供しているが俺の時代はマジでその情報がクローズ的だったの。

そんで大人になって親父に訊ねたら…一言。

『嗚呼…確か小学校の時に○○先生に勧められた事がある。』って言うの。

何で申請しなかったのか?と問いただしたら追い討ちザマに…
『福祉なんぞ受けるほど落ちぶれていないし、手続きが面倒くさいだろ!』の一点張りだった。

あのね…マジで飯どころか住むトコすら危うい状態だったんですけど…ってツッコミを入れたくなったよ。(´•̥ω•̥`)ゞ

冷静に考えると確かに小学校高学年からは書類関連全て親父がめんどくさがって俺が全て記入していたような記憶しかない。

だから俺が大人になり社会に出て頭では分かっていたが教育と経験と体験という3つのカテゴリーはどれも欠損してはいけないと身に染みて解った。

それ故に情報の質はそんな意味でも本当に必要不可欠な人達に与えられるものであって不正を働く人には不要なものではあるし、まともな教育を受けていない人や経済状況が悪い環境下の中にはその面倒な手続きの補助的なものも必要とされるのも実情なの。

不思議な事にブラック就労時代にそれを不正受給していた人は数人いたが、そんな腐っている人種は世の中に僅かばかりではあるのだが俺としては『なんだかなァ…』と憤りを覚えた記憶がある。

この関連の問題に関しては今後ベーシックインカムとかで解決出来ればイイなと願うばかりでござるよ。(´・ω・`)=3

番組の後半は原因追及編でテーマは[ 誰の責任? ]ってな話題に。

その内容においては[ 国や国政、そして社会制度 ]だという人もいれば…

[ 本人の問題 ]とも言う人もいるし…

時には家庭環境のギャップに大きな差がある事にも触れていた。

人は基本的に自分のテリトリーでしか物事を計れない傾向が強いのも事実は事実。

そして[ 生まれの差 ]も指摘していた。
人生って同じ境遇に落ちても、その後に進む道は千差万別。

コレは同じ家庭内で育った兄弟や双子が同じ道には進む事が稀な部分と誰一人同じキャラクターがいないのと同じで議論の果てがない事を意味している。

だから逆にメチャクチャ環境や恵まれた状況下でも人生を活かせる人や堕ちる人も必ず割合的には存在すると確信的な部分が拭えない。

番組内で各人各様の意見はどれも間違ってはいないが正解もないと俺は考える。

何故なら参加しているフィールドが[ 人生というテーマ ]において配られた手札という[ 仕組みやルール ]で挑んでいる以上、どうやってその参加しているゲーム(人生)にトライするかは当人の資質によるものだと考えているから。

そーいやどっかの御犬様も名言を残してたな。


だからこそ[ その根底部分 ]にどれだけ早く気付くかで自らの選択肢を広げられるかは当人という事にもなる。

昭和においては情報が余りにも身近な存在ではなかったが現代においては当時と比べて端末から情報が簡単に手に入る為、義務教育さえ手を抜かずに治めていれさえすれば独自性や応用性は多岐に展開出来るのが現代の凄いところでもあるんだよ。

ただその反面、情報過多で実益を伴わない失敗を極端に怖がり、また頑なに拒絶する人も増えたのも事実。

非常に惜しい気もするわ。(-公-;)ゞ

俺からしたら日本の義務教育ってスゲェんだぜ?
読み書き出来る事から情報を展開出来る基礎基盤が確立出来る事が意味する凄さってな。

料理で言えばレシピ情報のようなモンで後は正確に手順を詰めれば同じ再現力を目の前に展開出来るツールもシステムも経費が殆ど掛からないほど揃っているのにソレにトライしない人がなんと多い事だろうか?

コレに関しても同意見のコメンテーターが言ってくれたわ。

湯浅氏が[ 教育は受けさせ選択肢を与えてから後は当人の判断に委ねるのは大切。最初から選択肢が無いのが問題。]的なスタンス。

『親の価値観引き継いじゃいますよ。』っていうコメントは非常に印象に残る。

俺が別記事でも特に警告気味に書いた[ スマホを与える親は子供にバカになれと烙印を与えている!考える力を持たない人はスマホに洗脳されてまう現実。 ][ 江川達也が常識的名言を放つ!激しく同感してしもーた件。 ]でも触れているが情報端末を与える以前の躾や価値観の受け皿を整えるのも親の影響がモロに投影されるから湯浅氏の意見は現場レベルで的を得ている。

そして最も注目すべきポイントを提示していたのが意外にも飯田氏のコミニュティ傾向の話題。

飯田氏が取り上げてたのが[ 頑張らないコミニュティの有益性と弊害 ]の両面性。

一度人生で派手な失敗をすると元の居心地の良いコミニュティにも戻れない弊害や、所属しているコミニュティからの離脱がなかなか出来ないという不具合が発生するという。

コレは失敗体験や失敗経験の少なさや柵(しがらみ)という名目の感情面から来る弊害性のカテゴリーになるでござる。

実の所、人生を変える分野においては切っても切り離せない分野でコレに気付く人は本当に稀な客観性視野や価値観を有している人になる。

人によっては何度でも失敗してもトライ出来る人と1度でも失敗すると極端に拒絶する人は物心付く前から体験量や経験値量に圧倒的な差が生じている場合が多い。

でも冷静に考えれば人は成長段階でかなりのコミニュティを渡り歩いている事には意外と無頓着なものなのだよ。
俺は身を持ってソレを知っている。

ちなみに依存症関連で失敗を繰り返す人はコレに該当しない事を伝えておくから注意してくれ。
表裏一体的にも見えるが実は比較する土俵が全く違うからな。


その後の話はベーシックインカムへ…

一律給付による世間体の壁を無くすという意見もあれば、保障制度や福祉制度のシンプル化による予算削減も意見として出ていた。

その反面[ 貧乏あるある ]で石田氏がお金の使う人の能力も問題が起こるという意見も出ていた。

つまり給付制度があるが故にソレをアテにして負債を拵えるという悪循環を指摘していたが結局の所は依存症部分での自己防衛手段を構築するしかない。

江川氏がその部分において[ 教育 ]を提示していたが俺も激しく同意する。

そーなんよ…結局の所[ 三つ子の魂百まで ]とはよく言ったもので、コレって明らかに事実。

だから始めに教育と躾は徹底しておく事で選択肢の確保と選別手段を知覚させておく事が大事。

ただ世間的にこの[ 教育と躾 ]の解釈が間違っていて[ 就職のための学歴 ]&[ 安定の為の学歴 ]とゴッチャにしてまうからタチが悪くなる。

俺が提示しているのは[ 頭が良い ]とか[ 学歴 ]とかじゃなくて[ 生きる為の学問 ]や[ 人生を豊かにする学問 ]として提示しているの。

そのカテゴリー内にある1つが[ お金の学問 ]という事を言っているワケですよ。(´・ω・`)y-~

それとね[ 生きる為の学問 ]や[ 人生を豊かにする学問 ]には実践や体験…そして経験という分野も存在していて、失敗という代価を等価交換しながら習得するカテゴリーがあるから、世間で言う[ 学歴 ]という意識とは全く対極を成す世界なの。

俗に言う[ 頭で分かっていても… ]ていうジャンルになるのはこの為だ。

上記のケビン君が橋本氏に実践経験からの観点で話をすると太刀打ち出来ないのはこの為でキャリアという実践量が少ないと、過去の事例や出来事という彼特有のフレーズである『アメリカは…』というデータ引用でしか物事を計れない事態に陥るのはこの為である。

人間の価値観や世界観は実の所、仮想的なシュミレーションよりも体験量や経験量を積んで行くとビックリする位、簡単壊れて広がりを手に取るように解るでござるよ。

何事もキレイ事ではなくてチャレンジするのは確かに泥臭い一面があるが何度も何度も風呂にシャワーにと繰り返す事で色んな入浴する楽しみ方も発見出来るワケで…。

逆にシュミレーションで限界に挑んでも情報が凝り固まってしまい、新たな可能性すら見えないのも貧困という世界には常に付きまとっているのも事実なの…。
コレ…ガチで名実共に経験上の実話ですよ。(#゚д゚) 、ペッ

しかし…お笑いの一流芸能人って本当にMCが上手い人が多いと感心するばかり。マジで能力高いわ。( ゚д゚)ポカーン

最後に石田氏の自虐オチとの掛け合いは思わず『良い仕事してますねェー』と唸ってもーたわ。不覚ナリ。



そんな事を考えさせられたとても良い番組だったわ。
今後もキワどいテーマを[ 千原ジュニアのキングオブディベート ]で扱って欲しいわな。

ただ懸念するのはケビン君の様な激論系のコメンテーターはゲストとして入れないでクレと願うばかり。

極力、あらゆるジャンルの人を招いて頂きたい。
そもそも人の生い立ちは異なって当たり前だからな。

[ Abema TV ]のスタッフさん今後も番組作り頑張ってネ!
           (´・ω・`)ノシ


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