トップページ > 経済に目を向けよう > 就職の為に学歴を積むというリスクと愚行…連鎖破産でしかない事に気付けないのはどうかと感じるのだが…(´・ω・`) ショボーン 

就職の為に学歴を積むというリスクと愚行…

連鎖破産でしかない事に気付けないのはどうかと

感じるのだが…(´・ω・`) ショボーン

                    2018年02月12日

○ 時事ネタ:奨学金破産、過去5年で1万5千人 親子連鎖広がる

以前にもこの件には別記事でも触れたが改めて取り扱うでござるよ。

☆ 関連記事(´・ω・`)つ:社会に出る前に詰んでいる状況を作る…それが奨学金制度という鬼畜ローン。

もうね…学歴至上主義は過去のもので幻想でしかないのですよ。
ちょっと考えれば誰でも解るだろうけど俺が就職する時代にマジで普通科に通ってた友人が担任に言われてたニュアンスが…

『良い大学に入って→良い就職先を獲得して→安定した生活をする為に勉強しなさい!』的な事を言われたらしい。

俺が高校3年の夏休みに部活を引退してバイトに明け暮れてた時期にひょんな所で出会った友人と立ち食いうどん屋で近況を訊いた。

たまたま彼が塾通いの途中で腹ごしらえの時に教えてモロタ事が記憶にある。

彼は今頃どうしてるのだろうか…?
そんな時、土曜日に風呂掃除用のブラシを購入しにホームセンターに逝ったら偶然ソコにいたのよ。(*゚Д゚)ノ オーイ
友人もビックリしてモール内の自販機でお茶をした。

たまたま彼は日曜大工用品を購入する為に訪れた御様子。
そんで近況を訊いたが驚いた事にバツイチになってたの。

こんなにクソが付くほど真面目な男なのに…。
俺の訊ね方が上手いのか彼が話したかったのかは不明だが結構ストレスを抱えていた為にドバドバ話出す始末。

やっぱり丁度バブルの余波で新卒当時の氷河期時代に相当苦労してたようだったわ。

その中でも驚いたのが奨学金ローンの話だった。
就職仕立ての頃に数年間を前倒してとにかく返済しまくったらしい…彼の真面目な性格がそうさせたのだろう。

当時周囲を見渡しても割と質素系な生活をしつつも貯蓄をせずに一心不乱で返済しまくって痛感したらしいが当人曰く『学歴なんぞ一切役に立たなかったよ。転職系でバイト関係には若い大卒は割とスグに取ってくれたけどね。』と教えてくれた。

…んで現在はというと何とか市役所の関連に期間採用されている御様子でいつ切られるか常に不安だと教えてくれた。
それと最近、マイナンバー制度の関係で副業が禁止の御役所事情で結構生活がカツカツだと漏らしてた。

何だかカワイソス。(´・ω・`) ショボーン
小一時間話したかな…俺は余り自分の事は話さずに聴き手になってたが…。

そーいや俺が高校受験をする時も、就職&進学を決める時も担任の先生は何故か奨学金を勧めてきた記憶がある。

当時、殆どの教員の認識で奨学金は返済が軽いというニュアンスとかイメージがあったみたい。
中には返済不要系の認識もあったバカ教員もいたわ。

俺は当時の関連書類を全て目を通してシュミレーションしてたが、暴君親父が昔の自営時代の感覚でよく口にしてた結婚観が『2人で苦労すればイイじゃないか…』というフレーズが正直気に入らなかったせいもあって、社会に出たてのスタートラインで差(負債等)が付くのがどーしても許せなかったの。

それに学生当初から暴君親父が将来何かしら超ビハインドになるからと常に経済面や結婚後のトラブルの温床になるのは400%シンクロ率突破する以前に解りきってた事だから、この辺りは非常に敏感だったよ。

だからリーマン給料で生活をしようとは毛の先程も就職する前には考えてはいなかった。

高校1年在学中、当時の担任には『最終的には何でもイイから独立して経済的に自由になりたい。』とエラソーにほざいていたらしい。

俺が母校外部指導期間中…当時の恩師が『お前はマジで実行したなァ…』と言わしめた事があるが、それを言われるまで忘れてたのも常に金勘定&経済感覚をジタバタする中で自分を染めて逝ったのを改めて気付かされた記憶がある。

ちなみに奨学金を勧めて来た教員の1人である。(´・ω・`)=3


今現在、振り返ってみても奨学金に手を出さなくて良かったと感じるでござる。

そして工業高校を選択して気の良い苦学生共に囲まれて本当にメンタル的にも居心地が良かった3年間であったわ。

小中学校は転校塗れで経済面の不安ばかりだったし、将来不安から割と奇抜で不安を蹴散らすように虚勢を張っていた痛い自分を差し引いても高校時代は釣りが来る時代だったわ。

割と前向きに生きられた財産的時代でござるよ。
その意味で人生における経済的戦略は学生時代に建設的&実践的に立てるのが望ましい。

現代では俺の時代のように情報が乏しくはない環境。
だからこそスマホゲームにウツツを抜かす愚行は慎むべきだろう。

『将来は後で考える』の楽天的思考は所詮、異性と付き合い→結婚し→子供を持つようになって→時期が来れば親の介護問題で忙殺されるのを無知・無能で待つようなものだ。

俺が暴君親父を看取れたもの経済的余裕と時間的余裕があったこそ。

つまり資産形成があった恩恵であるという事。
就職のための学歴はこの資産形成の原理に反する行為である。
また就職こそがゴールと勘違いしているからこそ[ 奨学金 ]という若年ブラックローンで親子連鎖破産に追い込まれるのだろうな。

俺がもし、このままの意識で学生時代に戻れるのなら迷わずアフィリエイト記事を書きまくるわ。

卒業と同時に広告掲載するか在学中に掲載するかは別としてもな。

そんで就職と同時に収入を投資にフルスイングでブチ込んで半年で離脱してやる。

経験値や体験値はそれだけ違う。
その意味では随分と遠回りしたような…(´・ω・`) ショボーン

今振り返って見ても結構、デンジャラスなバイトネタも体験も全て記事に出来るからある意味、オモロイコンテンツが若気の至りで作れそう…www


俺…マジで考えるのだが工業科には電子系とか情報処理系の科目があるのにアフィリエイト系を先行する[ 資産科 ]というものがあれば将来的にも国の税金を担ってくれるはずなのに否が応でもリーマン系を生産しようとする国の姿勢がサッパリワケワカメでござるよ。


それとこのサイトでも超推奨している2冊の良書…

○ 金持ち父さん 貧乏父さん
○ 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

…とかのキャッシュフローからなる資産形成の考え方やお金の学問を早い時期から体験学習や実践学習を学ばせるのはコレから先にも道徳系学習と併せて逝けばもっと日本独自のものとしてより良い国力にもなると考えるのだがなァ…俺の思考は傾れているだろうか?

それとやっぱ資産形成の代表格であるアフィリエイトもやっぱり捨てがたい。

特に学生の間にアウトプットの鍛錬はした方が良い。
インプットしてテストでアウトプットする程度のものは実際に人生において学歴しか意味や実用性を全く持たないが、学問や体験&実践は人生に資産をもたらすのは事実。
ある意味ユダヤ式かも知らんわ。(´・ω・`)y-~

その意味でも将来、リーマン家業や家族が出来て忙殺される前に時間的&経済的にも資産形成を可能とするアフィリエイトは人生学習としてもビジネスとしてもかなり優秀なカテゴリーでござるよ。

実際に俺の新卒後輩には早々にリーマン世界で悲鳴を上げつつある者もボチボチ退職する傾向があり、人生に対して落胆をツイッターで吐いている者が出始めている。

全く無益な行動だと思うわ。
ソレよりも数年掛けて若い間のエネルギーを資産形成に注げば30歳になる前にセミリタイヤして自由への道が開けるのに…とは考えるがコレばかりは要らぬ世話を焼かないでござるよ。

余計なお節介は当人の為ならず。(#゚д゚) 、ペッ
やる気次第で情報なんぞ簡単にネットに漂っているし、高額塾なんぞに学生気分で取り組んでも身にならん。

ソレよりもAmazonでアフィリエイト系の書籍でも読んで実践した方がよっぽど有益じゃわいな。

このサイトにも色んな記事で関連するアフィリエイト関連の良書を紹介しているからサイトを漁って読んでみるとエエわ。

俺はネット普及の前にジタバタした手前、現代のネットインフラの恩恵を比較できるが現代の子達は比較対象が無い分、スマホでゲームやサービスで搾取される側に無知のまま居座って無能化しているように見える。

実に限りある有益な寿命と言うなの[ 時間 ]が勿体無い。
この[ 時間 ]の投資が将来複利となって己にもたらされるという事実を無自覚のまま企業に就労にと奪われる現実を知るべきだと俺は考えるでござるよ。



以下は割と初心者向けのアフィリエイト関連書籍。
読みやすいのでお勧めしておくわ。
(´・ω・`)つ  

この2冊の良書は基本的な『アフィリエイトとは?』という入門書だけど最終的にはリーマンみたいに次々と業務を覚える必要は全く無い。

俺から言わせればアフィリエイトは最初のパソコンを[ ツツク(操作)]という作業自体がネックなだけであって、あとは己の表現を継続する極めてシンプルな作業が続くだけ。

何が業務面で魅力なのかと言えば残業時間200h/月を越えた実経験から言わせれば自分が築き上げたコンテンツが年間僅かのお金(月換算で言えば数百円程度)で維持出来る事で累積の積み上げ資産となる点。

そしてそれが機能し始めるとドンドン時間が増えてお金が貴方のポケットに流れ込むという事。

しかも不動産運用系のように2重式税金ではない点。
(※不動産系の運用資産は所得税+固定資産税が掛かる。)

その意味を含めてマジで魅力ですよ。ハイ。 ( º﹃º`) ジュル・・・

リーマン業務は会社(雇用側)から見れば『次々と業務量やスキルを上げても給料は払いたくない!』というのが本音だけどアフィリエイトを始めとする個人ビジネスは自分で給料を同じ業務でも上げる事は原理上可能である。

しかも余剰な収入と時間はさらなるビジネスへと転用&運用が可能な点が大きい。

人も雇わず、人間関係も必要とせず、コンテンツが機能し始めると時間も融通が利くようになる。

ネックはどれだけ作業量を積み上げるかが勝負という事。
今の学生達は奨学金に自分の人生を懸けても将来に希望が持てないし、現にリーマン就労している人達にとっても安定が安定になっていない事実があるからこそ有益な時間をビジネスに注ぎ込む価値は十分にあるハズだ。

ちなみにアフィリエイトはノーリスクな反面、鬼の継続を必要とするから途中投げが一番のリスクと付け加えておく。

最後にコンテンツや記事作りに関して大事な一言。

やる気は一切要らん。
やる気があるとヒートダウンした時、諦めてしまうからな。
つまりローテンションで挑むのが望ましい。
そのままダラダラ加減でライフワークに組み込むべし!
コレが継続出来るようになるとうっかり収入がポケットに入ってくるようになるからな気をつけるべし。

このサイトではその意味合いも含め提示しているからあらゆる記事を参考にしてMrオクレ。(´・ω・`)y-~

↑地味すぎるコンテンツだけど割と参考になる事を話している気がするわ。(´・ω・`)y-~

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