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芸能人もコレからは戦力的な活動が求められるかも

知らんな…マネージメント力が問われる部分だろうと

考えられる。

                    2018年05月06日


○ 時事ネタ:芸能人のギャラ大公開「内村光良」は民放150万円でもNHKでは…

もうバブル的なギャラ報酬って過去のものだったのね。
だから最近のバラエティとかって素人さんとか視聴者参加型の番組が増えたんだな。参考になるわ。(´・ω・`)y-~

確かにバブル時代のバラエティ動画を見てたら大多数の大物芸能人が1番組に出演したり特番組んで高視聴率をマークしてたりTVマンという価値が高騰した時代でもあったのは中年層には割と認識があった。

だからドラマとかバラエティとかTV1本で生きて逝く芸能人には非常に夢のある業種なのは間違いなかった。

当然、それに併せての営業活動も報酬は破格になる。
その間に蓄財を怠らなかった芸能人は余裕を持って今のギャラ下落にもゆとりを持って対応しているのだと感じる。

それとその間にビジネスを所有したりする芸能人も寛容な対応でTV番組に出演しているのは大きなメリットともなり、余計に知名度とゆるい対応の為にTV業界への人材として重宝されるのだろうな。

特に芸能人として売れる前にビジネスを所有していた[ 所ジョージ氏 ]や売れてからビジネスを所有している[ ヒロミ氏 ]はギャラ変動にも寛容な対応で業界人には丁重に扱われるし、芸能人スキル(トーク力とか博識系スキル)がある人等はコレマタ重宝されるだろう。

その意味では[ マツコデラックス氏 ]や[ 山里亮太氏 ]も能力値が非常に高く番組作成の為のコストパフォーマンスが非常に優れている。

マルチタレントにもキャラクターとしても人間性にしても、そして芸能スキルにしても満遍なく能力が高い人が今後シェアを占めるのだろうな。

つまり[ 勢い ]とかだけでは生き残れないシビアな世界にガチ変化していると考えられる。

そりゃTV業界も商売ですからな。
キャストへの要望も100%を超えるもので無くては話にならないのだろう。

やはりどの業種でも[ お金のために働く ]というスタイルでは人生をかなり擦り減らす可能性が大になる部分は否めない。

だから芸能人も自分の理想的なビジネスワークを模索しながら何か副業を持ったり本業を外さぬようにしているのだろう。

芸能人が所属している事務所のマネージャーとかもその意味では本当の意味で人の世話が大好きな人でないと務まらないと察する大変な業種。

今後、息の長い芸能活動って意味では個人のスキルも周囲の協力体制も長い時間構築して逝く必要性がある分、人間関係がより濃くなるのだろうな。

そんな事を感じた時事ネタでござるよ。(´・ω・`)y-~


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