トップページ > 経済に目を向けよう > 日本は人口のキャパが少ない=スポーツプロ化は人口大国には敵わないという事実。 

日本は人口のキャパが少ない=

=スポーツプロ化は人口大国には敵わないという事実。

                    2018年06月10日

時事ネタ
○ 「プロアマ戦」は重要なイベント 片山晋呉の失態が大問題になった背景

今時、日本のプロスポーツ選手にこんな空気が読めないDQNちゃんがいるのね…。

以前にもコレに関して別記事でも触れたけど日本の人口キャパとスポンサー比率、そしてスポーツ人口を考えればファン層を大切にする巡業やイベントほどプロ選手は努力を惜しまないのは当然だと思ってたよ…俺。( ゚д゚)ポカーン

関連記事
○ 世の中の大半の人達がチャンスを掴めないと思った件。
○ どんなに真面目にやっても噛み付かれるのは問題。逸早く淘汰されるべきだと思うわ。それとマイナースポーツのアスリートにとって五輪の意味を考える。

↑上記の関連記事で[ 新庄剛氏 ]と[ 武井壮氏 ]の実例にも触れているけど日本のプロ選手達がガチレベルで営業したら宣伝効果やメディアとかにも驚くほど広告収入やスポンサーも付く可能性はあるのが実情である。

費用対効果というのは企業が天秤に掛かれば自然と利潤と経済がマッチするから円滑に回るのはビジネスの世界では常識である。

何故、日本人プロ選手が引退後に経済状況が悪化するのかと言えば自分でブランドをマネタイズする能力が著しく低い為である。

だから引退後にワケの解らない栄光と現実のギャップに人生の転落を体験してまうの。

関連検索
○ 犯罪に走るプロ野球選手 苦しすぎる「セカンドキャリア」の実態
○ 万引き・過食嘔吐5年…アスリートを追い込む摂食障害

そりゃ現役時代は華々しいですよ?
だけどな、その反動ってーのは人間の本能には凄まじく苦痛になる傾向が強い。

人はそのギャップに打ちのめされるから現役時代に財を蓄えて後のスローライフに準備しておくか、もしくは引退後のビジネスブランディングに繋げるかしないと非常に厳しい。

これはメジャースポーツよりもマイナースポーツの方が特に熾烈を極める事だったりする。

大学とか名門校になるとスポーツ部の人脈で就職先とかが確保出来るケースが多い事も実際にあるの。

俺の知人はちょっとした警察沙汰で職を失ったけど、最終的にはスポーツ関連の仕事へ再就職が叶っている。

大学スポーツ部での強固な人脈とはこのような事があるの。
俺なんぞそんなツテやネットワークが無いから自力でビジネス構築するざるを得なかったから実にウラヤマシス。(-公-;)ゞ

それ故に冒頭の時事ネタから、現状のレベルから得られる労働収入なんぞ一旦、出費癖や浪費癖が解放されてたらマジで手に負えない可能性がある。

そりゃ、リーマンの生涯年収以上を貯蓄しセカンドライフを都心から離れてエンゲル係数を一般レベルまで下げれば話は別だけど人間、一旦上げた生活水準をそう易々と下げられるワケがない。

だからこそ第二・第三のビジネスを持つべき準備や考え方を持つのは実の所、プロスポーツ選手やマイナースポーツ選手の必須スキルなのである。

日本はこの分野での教育ちゅーモンを疎かにしすぎ。
体育課とかスポーツ推薦とかで脳筋状態MAXでビジネス分野すら学ばせず卒業させて一体何を卒業させるのか不思議でならん。

それは単なる学校側のエゴでしかならず使い捨ての広告塔でしかない事に繋がるのは誰が見ても解るだろうに。(#゚д゚) 、ペッ

スポーツ分野でビジネス武器との二刀流を装備させてこその学問だと俺は考えるのだけど?…この辺りがスポーツ大学の奢りかもな。

つい最近、大先輩に電話で愚痴られた事がある。
俺の所属するマイナースポーツ業界が少子化により存続が危ういらしい。

それと相まって経済情勢の影響により一般の大会への参加率がココ数年激減していると話してた。

一応、聴き役に徹してはいたけど一昔前の実業団で華々しく活躍していた選手になると不思議なくらいにボケまくっていると感じざるを得ない。

自分の主観で今時の子がスポーツばかりに狂える筈もないのは分かるだろうに…。

それに巣篭もり年代に大枚叩いて県外遠征などする筈もない。
コレすら解らず嘆く過去の名選手脳内には理解できんらしいわ。
実に馬鹿げている。(#゚д゚) 、ペッ

今回の時事ネタに出ているプロゴルファーの[ 青木功氏 ]や[ 石川遼氏 ]が現場でキメの細かい接待やメディアサービスをしているのが本当の意味で現場レベルの活動なのだろう。

他のプロスポーツ分野では大相撲の巡業での[ 初っ切り ]やテニス業界では引退した[ 松岡修造氏 ]がバカやってる姿を見て俺は『アレこそビジネスマン』だと考えるのは、あながち間違いではないのが解るだろうかニャ?



だからプロスポーツ選手とかはある程度、名が知れているなら良いけど無名のプロ選手やマイナースポーツ選手はマネタイズの能力を平行して学ぶ必要性がるのは人生が長い事にある。

この人生はスポーツ人生とは違って、その個人の人生にどれだけ[ 携わったスポーツとしての時間的&価値観的財産 ]として扱える能力を問われる分野でもある。

これは一般人とは違った価値観や生活してきた歴史が異なる事を活かすにはとても良いビジネス材料でもある。

だが殆どの人が[ 就労ビジネス ]ばかりにしか観念や概念が無い為に[ 宝の持ち腐れ ]となっているに過ぎない。

以下はその[ マネタイズ ]に特化した非常に参考になる良書。

個人でのビジネス所有する環境は充実しているので後はこの分野を学んでビジネスを所有する実践活動に活かして頂きたい。

(´・ω・`)つ  


日本は人口のキャパが少ない以上、個人の営業活動やマネタイズ等を現役時代を含め、学生時代にもビジネス学習しないと逝けない国に住んでいる自覚を持ちまっしょい!
∩( ・ω・)∩ ワッショイ!!

→ 【ツイッター】

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU