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変わり行くレジャーの形…

究極形態はVRになるかも知らん。

                    2018年07月14日

最近、何かとレジャー関係のビジネスが充実して共通キーワードが[ 手ぶらでOK ]とか[ お手軽レジャー ]というものが増えて来て実際に手間の掛かる昭和時代の行楽レジャーを嫌う傾向が強くなっているでござるな。(´・ω・`)y-~

○ 時事ネタ:日本人の「海離れ」が止まらない理由

昭和を振り返れば現在のような週休2日制ではなく週休1日制だった時代。

お父さん達は折角の休日を家族サービスに費やしていたのを考えると過労死レベルのタフさを備えていた気がするわな。
…俺んちは一切、カンケーねェけど。(´・ω・`)=3

今現在、割とリーズナブルにバーベキュー等のレジャービジネスサービス等で道具・食材が一式提供されたり、花見とかもレンタルルームで行えたりとレジャー関連の業界が活気立っている。



動画は屋上だったり、屋形船だったりするがレンタルルームやこの手のサービスとしての特徴は何と言っても[ エアコン ]があったり[ 屋内 ]だったりという事である。

場所取り不要、天候カンケーなし、しかも片付け不要の3拍子。

オマケにトイレ設備は当たり前で交通の便も良い。
人は次第に[ 費用対効果 ]という[ お手軽さ ]を[ お金 ]で交換する位、レジャーという苦労を軽減しているのだろう。

確かにレジャーでメチャメチャ身体を疲労させるぐらいに遊んでしまうと帰りには居眠り運転というリスクもさる事ながら、どうしても翌日に仕事が控えていると億劫にもなる。

出来るだけその疲労や手間を対価で軽減したいのが人情や消費動向なのかもな。

そーなると近い将来…VRゴーグルでの仮想現実世界でレジャーを楽しむカップルや家族が増えたりしてw

散々楽しんで疲労しても[ ゴーグル取ったら2分で布団w ]みたいな、どっかのレトルト食品のようなキャッチコピーで自宅レジャーが普及する可能性が出てくるかも知らん。

実際に消費動向としてもレジャーニーズにしても人間の[ 脳 ]が体験として認識されれば[ その差 ]自体、非常に曖昧になると共に[ 喜び ]というものや[ 楽しさ ]という共有が成されるのであればVR(ヴァーチャルリアリティ)で事足りる時代が来るのは想像に難くない。

企業はこの仮想現実ビジネス…結構な割合で強かに狙ってるかもよ?

莫大な市場の予感…経済が大きく動くね確実に。( ̄ー ̄)ニヤリ




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