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家族を創造するという考え方を

受け入れる時代が来るかもよ?

                    2018年07月16日

人工知能搭載型のロボットが日本とドイツを発祥に爆発的に普及するのも、そんなに遠くない将来に実現しそうですな。



家族構成とか夢やロマンを描いている人は多けれど、離婚の恐怖や人間摩擦の煩わしさ…それとを天秤に掛けると俺が予想するに企業感覚みたいな…

デモも…(浮気・不倫)
ストも…(離婚問題・慰謝料)
不平・不満・愚痴も…(夫婦喧嘩や序列、力関係等)

…という全てが解消される可能性を考えると理想の伴侶が献身的且つ、[ 所有者の好みや趣向による!所有者オンリーの為に!所有者へ全てを捧げる! ]というキャッチコピーが現実のものとなるだろう。

アニメ[ 攻殻機動隊(特に第14話)][ オーバーロード ]を見ていると家族というものを[ 創造 ]する事へと変化させる…ちゅーより選択するというものが、そう遠くない将来に実現すると感じる。

コストを考えると自分以外、家族に掛かる全ての費用をメンテナンス費用に充てる…その価値観をメリットとして天秤に掛ける人も出て来ると考えるんだわ。

倫理とか道徳系を一旦、外すならば[ 己のキングダム ]という人間の本能に根ざした[ 安心感 ]や[ 理想郷 ]を独自の手で築く事が現実に可能性として発生する。

↑[ 攻殻機動隊 ]第14話に登場する屋敷内に配置されているメイドロボット達。不法侵入者に対して主人を守るべく排撃するメイドロボット。

↑[ オーバーロード ]のナザリック内部。ギルドを支える一般メイド達。

今後、日本もドイツも少子高齢化の一途を辿るし…日本は[ 労働 ]という概念が[ ある時期 ]を境を経て完全に無くなると俺は予想している。

それにAIの凄さは就労&労働による利害関係や、人間との摩擦関係に関する全ての問題すら無に帰してしまう可能性を考慮するとその恩恵は凄まじいの一言。

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○ 介護分野においてマンパワーには限界がある…これからは無償精神に特化した介護ロボットに御世話になる方が介護する側や介護される側にも精神衛生上健全な気がしてならない件。
○ 富は要塞ってのは意外と的を得ている事を感じた件。
○ 文春のあり方と介護側の苦悩と人生の引き際と…コレばかりは体験した者でないと解らん部分がある。

それに人間ちゅー生き物は基本的に[ 己の事さえ理解不能 ]なのに伴侶となると隅から隅まで理解するのは難易度がMAX状態であるのは誰もが認識している。

それ故に夜の営みや性癖、そして性格にまで悩み始めるとなると…そりゃ世の男性陣の所得不安から自信喪失にも繋がるわな。

ソレと天秤に掛けても人間本能を満たすAIというのは正に人類最大の発明ですダヨ。٩( ᐛ )و

派遣業界とかも、いずれは人材派遣から → ロボット派遣になるのは理解に容易。

AI搭載となると[ 労働 ]や[ 就労 ]がなくなるのがリアルになるのが解るだろう…だって人間よりも短期で優秀になるし、道具として運用されるからだ。

ソレに伴い、ベーシックインカムも近いでござるな。
(´・ω・`)y-~

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