トップページ > 経済に目を向けよう > 就労のリスク…それは企業や会社が本気で利益を上げ出すと何でもアリになるという事実。 

就労のリスク…

それは企業や会社が本気で利益を上げ出すと

何でもアリになるという事実。

                    2018年07月28日

↑監督Dに社畜精神を叩きこまれている自分に『勉強させて貰っている。』と言い聞かせるも心の中では『ソコまでして働くのか…』と疑問を感じているライアン君である。

所詮、企業や会社の本質は[ 儲ける事 ]であり[ 利益を出す事 ]なんすよ。

経営は慈善事業ではないのでイザとなったら本気でリストラしたり、人件費なんぞ崩壊させる腹づもりはある事に世の中の就労者はどれくらい気付いているのだろうかニャ?( ゚д゚)ポカーン

○ 時事ネタ:京都バス、運転士を全員リストラ

まァ…当然だわな。
経営者は基本、利益を上げなきゃ会社を運営する意味がないし…自動化したりロボットを導入する意味を考えれば代替可能な業務で無能な人材を極力排除したいのは誰も理解出来る。

だけど不思議な事に就労当事者には会社が幾ら儲かっているのか?…という事には全く興味を示さないし、常時ラクをしたいものなので本音の部分で一番興味があるのは[ 賃金が上がる事 ]と[ 労働時間の短縮 ]が最も大きなカテゴリーである。

雇用側と雇用される側との溝は永遠に埋るワケがない。

コレは別記事にも書いたけど就労者という社畜根性やリーマン根性に染まってしまうと[ お金は貰うもの ]という事と[ 働く事 ]がイコールになってしまう現象が根付くの。

○ 関連記事:久々にコンビニで見かけた[ 資本論 ]が漫画になってた件で色々と考えが巡る人間の弱さ…今後の経済活動にも大きな指針になる一冊。

基本的に…
株式会社は株主のもの。
有限会社は出資者のもの。
個人事業主は個人のもの。

コレが解っていないとデモやスト等の参加をしてしまう愚行に及んでしまう。

コレだけ認識が狂っているのよ。
『そんな事が許されるのか!』って逝っている人に『じゃあ…会社の負債も背負って下さい。』って逝ったら速攻で逃げるのは解っている。

実にリーマン根性や社畜精神の持ち主は現金すよ。
まァ…エエけどな。(#゚д゚) 、ペッ

会社が社会的理念やコンセプトを掲げるにはそれなりに純利益が右肩上がりとか業績絶好調でなければ単なる上辺事になる恐れがあるのも事実。

それ故にドライさが会社や企業には常時備わっている。
ブラック企業や会社はコレが顕著に出るのは純粋に純利益や業績がカツカツだから。

そして文句を言いつつもソコに従事せざるを得ない状況を確固たるものにしている現状を見ないようにしている事にも気付かなくては逝けない。

冒頭の時事ネタに関してSNSとかは『理不尽だ!』って感情感想が多いけど俺としてはその声が多い事自体、ビジネス感覚が無い事の証明書でもあると気付くべきでござる。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

その内にマジでAIやロボットが労働の代替普及し出すと一気に社畜とかリーマン達に人権という扱いが待っているのか?…少々疑問に考える。

嗚呼…恐い。(-公-;)ゞ


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