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意外と適職だったらしい後輩…

だけどなァ…時代は就労=豊かになれないという

図式なんですよ。

                    2018年08月11日

週末に以前書いた派遣スタッフに就職した後輩がやってきた。
盆休み前で割と人が事務所に遊びに来るでござる。(´・ω・`)y-~

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冒頭に書いてた記事にも触れていはいるけど…その後、後輩は辞めずに業務を続けている御様子。

今回は懐具合が良さ気なのか知らんが菓子折り持って遊びに来やがったよw

訊けば現在、人手不足の為に企業営業を控えて人材面談ばかりの毎日で人材を補給中との事。

んで、その人材が職場をコロコロ変わる人には次第にフェードアウトして貰うそうだ。

そりゃそーなるわな。
世話の手間が掛かるコストとピンハネコストを天秤に掛ければ答えが出るからな。

そんな企業戦略をとっている事とタマタマ担当するエリアの抱えている人材達が割りと長期間働いてくれている為に管理業務がし易いらしいのと、企業側の法律遵守による労働時間環境とが絶妙なバランスで残業給料が薄い為か俗に言う[ 生かさず殺さず ]での需要と供給が成り立っている現状が後輩の業務ストレスへの負荷軽減となっているとの事。

でも他の担当地域ではロクな人材があつまらず[ 痛い人材 ]ばかり集まるせいか担当が振り回されたり、企業側が『まともな人材をよこせ!』とのクレームで管理業務負荷が爆上げして退職ラッシュになる地域もあるらしい。

彼はその意味で割と運が向いている御様子だった。
俺は後者の予想をしていたんだがハズレてよかったと話した。

でもな…そんな砂糖菓子みたいなデリケートなバランスなんぞ今後の情勢次第でどーにでもなるから貯蓄はした方が良いと伝えたら、当人も『それは本当に感じてます。』って既に貯蓄を着々と進めていたのには驚いた。

そんなキャラじゃないヤツでしたからな。(;´・ω・`)ゞ
流石、ダテにプー太郎生活をしてた経験は無駄じゃなかったんだねェ…感心感心。

企業や会社なんぞイザって時には生き残りを掛けて苦渋の決断と銘打って首切りや人為整理をするという事を前提として動く時には動く。

そもそも会社は[ 利益を出す為に存在している ]事を就労者はカンチガイして[ 俺がいなきゃ会社が回らない ]と錯覚する事が実際にある。

特に退職願望がある真面目な人ほどコレの幻想に囚われるけど、あなたが居なくても会社は回りますよ?

コレは事実。
なのに退職に躊躇しているバカがなんと多い事か。(#゚д゚) 、ペッ
上司とか周囲の迷惑なんぞたかが知れている。

あなたが居なくなって困るのは些細な期間中の出来事でしかないし…事実、組織というのは基本的にチームプレイの個人主義撲滅という無能スキルを植え付け機械化してしまう魔の巣窟であるというのは独立した人なら誰もが知っている実話なんすよ。

その副作用が首切り後の再就職の時に『アレ?俺…一体何が出来るんだっけ?』と初めて慌てふためく場合が多い。

つまり体力のある内に自分でビジネスを所有する準備をしていないと再就職という[ 棘の道 ]より過酷な[ 地獄の釜の橋渡り ]が待っている状態となる。

ぬるま湯に浸かっていると『とりあえす今のままでイイや♪』となる場合もあれば地獄に落ちて『このままじゃヤバイけど忙しくてどーしようもない!』という言い訳もしてしまうのが人間。

結局、体力のある内に習慣自体に目を向けてビジネスに取り組まないと長期的プランで考えても出目が見えない事に気付いて実践する人は稀である。

今週末から来週まで事務所を閉めて自宅篭城を満喫してはいるけど実際にリアル就労をしているリーマン達や若手の後輩達を始め、余暇をどのように使っているのか?

そして時間の累積投資を余力や体力のある時にどのような実践行為として費やしているのか?

コレによって経済基盤の確保や構築に差が生まれ将来に莫大な時間を手にするのかはその人次第という事になるでござるよ。

まァ…俺は後輩達や他人そして知人に対してアドバイスや助言をする事を辞めた側なんでネット記事のネタにはしているが人は自分で気付き、そして自分の人生に100%の責任を以ってゲームに挑まないと逝けない。

それが良くも悪くも自由意志の下で展開されている以上、裏を返せばメチャ×2魅力ある人生ゲームなのだからな。

(´・ω・`)つ  

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