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人工食肉ビジネスが近い内にやって来る!

イイ事ずくめの高品質食材となる可能性が

高いかも知らん。

                    2018年09月01日

最近、サイエンス関係のニュースでどうやら[ 人工食肉技術 ]に光が差した模様でござる。

今後…[ 屠殺 ]どころか家畜ビジネスをする必要性すら無くなるかも知らんですよ。



俺は大賛成する。
何せ後輩が畜産会社に勤めているから色々と情報をリアルに教えて貰ったり、実際にお目に掛かった事もあるからだ。

病気にならないようにする為に驚くほど多くの抗生物質を多用したり、ある薬品を飼料に混ぜたりするのを知っているからだ。

ちなみに[ ある薬品 ]というのは俺が独立時代に知った事実なんだけど、最近まで乳牛用飼料に混ぜてたのは事実。

その[ ある薬品 ]ちゅーのは日用品や化粧品に入っているものなんだよ。

俺は過去、リーマン時代…鉄鋼関係の会社に入って有機溶剤系にも精通してたから、この手の薬品には少なからず知識と認識があったの。

だから日用品等にはある程度、気を使う。
未だに純石鹸等や[ その道で知っている人のみぞ知る ]製品を使っているのはその為でござる。

気になる人はその道の書籍を買って自分で調べてMrオクレ。

(´・ω・`)つ  

まァ…リアルな話『製鉄系コンビナートには何故…ケミカル工場が隣接しているのか?』とか『有機溶剤を使用する作業者は特に健康診断の項目が多いのか?(特に血液検査とか)』を知っている人がどれだけいるだろうか?

俺は実際に生産現場や製造現場で携わっていた経歴上、ガチで知っている。

口から入る経口摂取なら、体内器官には肝臓や腎臓があるから大丈夫なんだけど…コレが肝臓や腎臓をスルーパスするのが経皮摂取なのよ。

特に有名なのが舌下薬かな。
狭心症のニトログリセリンとか、最近は薬局とかドラッグストアーでも舌下吸収薬が販売される時代になってきたなァ。

ちなみに[ 経皮摂取 ]の関連で最も吸収率が高いのは、さっき逝った[ 舌下吸収 ]。

んで2番目に吸収率が良いのは[ 肛門(直腸)]だったりする。
(ただし点滴は除く。)

だから飲料用のアルコール(要は酒)とかで浣腸したら速攻で酔っ払うのはその為である…超危険行為。(´・ω・`)y-~

座薬が効果テキメンなのは、このメカニズムを応用しているからなのだよ。知ってたかい?


ウンチクはコノ辺りで辞めとく。
そんで冒頭に話は戻すけど、人工食肉技術が発達すれば確実に需要は高まるのは当然。

コストがダンチだからな。
コスト面で言えば一時、食用昆虫が話題になったのを知っているだろうか?

飼料と食用部位の割合…そして成長コスト。
コレ等を比較するとタンパク質を獲得する比率が最も高いのが…昆虫だと結論付けられている。

○ wikipedia:昆虫食


勘弁してくれ。…○| ̄|_
俺…無理だわ…虫なんぞ食うなんて。(´•̥ω•̥`)

だから人工食肉技術が普及する方に1票を投じたいでござるよ。
それに理論上、A5とかというランク別けの概念が無くなり…完全に安全で高品質なタンパク食材となるのは明白。

細胞プリンターとかを使用する事でサシや部位のブロックを生成する事になれば、あらゆる触感や旨み等も自由自在。

オマケに育成過程による自然現象のイレギュラーすら皆無だから、以前にあったBSE問題みたいな事も一切無いだろう。

○ wikipedia: BSEとは。  BSE問題とは。


そこから考えると、この技術が確立し普及する事で水平展開されると…様々な動物系食材という夢の人工食材が現実になる。

肉・魚・卵…全てだ。
だから生態系にも優しいし、コストも掛からない。(畜産費用や、漁業費用等)

それにウイルス系の病気や、寄生虫関連。
更にはアレルギー等や高カロリー系対策にも。

オマケに倫理観点という[ 屠殺(動物を殺す)]という事も完全に外れるから、世界からベジタリアンがいなくなるのかも知れん。

そしたら台湾素食(タイワンスーシー)とかどーなるんだろ?
( ゚д゚)ポカーン


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