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稼げない男性のニーズは低いという手厳しい事実。

(ノA`) アチャー

                    2018年09月16日

とある病院の院長婦人からの弩ストレートな御意見。
俺も実は同意見だったりするでござる。


○ 時事ネタ:「お金より愛情」で低収入の夫と結婚した女性 絶望の展開に


何かの機会でこの件に少し触れたよーな気がするが[ 稼げない旦那は嫁を苦労させる ]とか[ 稼げない甲斐性無しは結婚する価値無し ]という苦言を女性陣親族から割と聴かされてた。

○ 関連記事:経済的&時間的な余裕が無くなると愛情がなくなってしまうのか?…っていう疑問が生まれる。


俺は極貧時代でも割と経済的ビハインドを喰らってたり、ブラック就労時代ではダブルワークのアルバイトさん達や、主婦のパートさん達を沢山見て来た。

特に過酷なブラック就労では収入が表に出ないから非課税対象関係でのメリットから多少の女性ダブルワーカー達も居たんだよ。

でもな…総合的に考えてもデメリットの方が大きい。
女性陣にとっても結婚されてる旦那さん側にしても全くと逝って良いほど[ 経済力 ]というのは[ 愛 ]と相対する関係性ではなく、実際には[ 経済力=愛 ]だったと結論付けられましたです…ハイ。
(`・ω・´)ゞ

コレは以下の良書レビューでも同じ事が書かれていたぐらいの真実ですダヨ。

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○ 勤労収入のみは無能の印。本当におまいの人生、薄給で一生を終えるのか?今一度、お金を稼ぐ勇気と気概を持ってチャレンジするべきだ!
○ 学校教育では絶対に学ぶ事が出来ない意外な考え方の盲点を教えてくれた面白い良書。


そのデメリットとは何か?
片っ端から挙げてみる。

● 心に余裕が無くなり精神が荒む。
● 苦労が絶えなくなって一気に老ける。
● 睡眠不足や疲労から気性が荒くなる。
● 情緒が不安定になる。
● 次第に愛情が冷めて離婚を望む様になる。
● 家庭を放棄して蒸発する。
● 何の為に生きているか解らなくなる。
● 燃え尽きる&鬱になる。
● 労働意欲が無くなる。
● 性格が捻じ曲がる。
● 故に富裕層等にやっかむ。
● お金の浪費へ走る。
● 金銭横領。
● 家族の知らない所で借金をこさえる。
● 病気になり余計に出費がかさむ。
● 家庭内別居。
● 浮気に走る。
…etc。

コレ…俺がブラック就労時代、実際に御目に掛かった典型事例。
ただ幸いな事に殺人事件にはなっていなかったからマシかも知らん。

上記の箇条書きは性別年齢問わず既婚者やバツイチも含まれている。

ブラック就労では健全な人は悲しいかな…純粋な独身者ぐらいだった。

何せ離婚率が8割オーバーという超低俗環境だったからな。
最も驚いた事例はやはり[ 駆け落ち蒸発 ]と[ 多重債務者 ]関係だったかな。

中には債権者が事務所まで押しかけて来た事例もあった。
本当にブラック就労の世界は世知辛い。

それに男女差別ではないが女性のブラック就労者は生理的バイオリズムの関係かは不明だが、長期のストレスや子育てをしているシングルマザー達は海千山千のブラック就労者の掃き溜めという世界で肩を張って就労しているから、ガチで気性が荒いの。

もうね…昔の写真とか見せて貰った人も数人居たけど、経済的苦労を長期間されると若い頃の乙女の姿は全く無くなってしまうぐらい酷い有様でござる。(ちなみに俺は基本…割りと人畜無害だから色々と女性陣には人生経験ネタとか教えてモロタ。だけど余り仲良くはなりたくなかったけどな。)

そして全体の就労者でも大病に襲われる…つまりガン関係を煩う人は1割ほど居たよ。
特に胃ガン・大腸ガン・肺ガンのトリプル3。

経済力というのは精神の安定とゆとりも同時に育むから、冒頭の時事ネタは実の所、的を得ているのは俺の経験&体験では正解となる。

ちなみに男性陣は散財や浪費に走り易い。
経済的ストレス以上に輪を掛けて自分を見失い金を使ったり、最悪…横領、持ち逃げ、蒸発等(要はドロン)も起こった。

だから[ 経済力が無能 ]と[ 愛情 ]はイコールではない。
実際には[ 経済能力がある ]と[ 愛情力 ]がイコールだったりする。

ただし、1点注意が必要。
それは[ 男性もしくは女性が衣・食・住足りても感謝がない ]状態では上記の公式が当てはまらない事がある。

事実、ブラック就労の代表格である[ 夜間代行業 ]では羽振りの良い自営業者や幹部クラスのリーマン、そして社長業やオーナー業に属す人達が家族を省みずに繁華街に沈む人達も沢山見たからだ。

自宅に帰っても、侘しい家族環境…そして夫婦関係も単なる[ 伝書鳩という現代のATMと化した稼ぎ頭である大黒柱 ]の大半は心に飢えを抱えている場合が多い。

家庭を持った意味が単なる[ 義務の消化 ]でしかないパターン。
コレでは外に愛人を大枚叩いて飢えを埋めてくれる人を求めるのも解る気がする。

ちなみにこの対象…実は男性だけでは無かった。
女性の社長業すら、シングルマザー化してヒタスラ働く⇔繁華街で飲み歩く。この繰り返しをする事例もあったよ。

あとはシングルマザーのホステスさん達かな?
基本的に綺麗な人が何故か子沢山のシングルマザーで夜間保育を多用していたのが不思議だった。

だけど話を訊くと色々と解ってくる事がある。
それは[ 男性を見る目がなかった事 ]と[ 愛情とカンチガイして子供を作ってしまった事 ]だった。

綺麗所のホステスさん御本人達曰く。
『結局、種付けだけが目的だったのが今になって解った。でも子供には罪は無いし、自分の至らなさが招いた結果がこのザマよ。』…と未婚の俺にとっては非常にショッキングな言葉だった。

そーなのだ…俺が過去に生保外交員の女性陣様達やホステス業の人達、そしてヤリ手の経営者ママさん達は共通して[ シングルマザー ]が非常に多かったのが[ 男性陣の経済能力不足 ]を第一に挙げてた記憶がある。

それと同時に[ 経済能力の認識不足 ]が挙げられる。
簡単に一例を説明すると『結婚したら小遣いが減った』とか『車のグレードが下がった。』等の事例。

独身時代とは違うのは当然なんだけど、目の先の[ 恋愛時代 ]と[ 結婚後の家庭 ]とのギャップで離婚というパターンが非常に多かった。

そこに[ 子供 ]というビハインドが絡むから甲斐性無しは全くもって[ 逃避 ]の一手を辿るという塩梅。

しかも、俺が訊いたシングルマザーさん達は離婚直後だけ[ 養育費 ]は貰ったが2ヶ月〜3ヶ月後には送金が全く無くなったという事実がほぼ100%だった。

だから[ 女性には稼ぐ理由がハッキリしているから稼ぐ ]というのが肌身を通して理解出来たんだわ。

もしも、ベテランのホステスさんや、手練のママさん経営者、そして保険外交員のベテラン女性の中でガチの独身者が居たらその人は[ 男性の選人眼 ]を持っていると俺は思う。

そんな目の肥えている人は独身者では少ないのかも知れんけどな。



…まぁ、コレは極端な事例だけど女性の本音部分である[ 経済力 ]は確かに必要なカテゴリーなのは確かだ。

だけど実際は不思議な事に精神環境が[ 類友(共)]だったりするのも俺の経験上&体験上から事実ぽかったりする。

それはビジネスで堕ちに堕ちた時に初めて解った事だ。
人が集まったり、関係する所にはそれなりに当人達の中に[ 何かの種 ]があるものなのだから。


(´・ω・`)つ  

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