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借金はどんな状況でも容赦無し…

実際にあった事例を書いてみる。

                    2018年09月29日

通帳残高を見て今後の方針を迫られる佐藤君。
彼が唯一首の皮一枚で経済状況を繋げているのは無借金だったからに他ならない事だったりする…本当に。



経済的な問題が死んだ後にも付き纏うから結構世知辛いでござるよなァ…(´・ω・`) ショボーン

○ 時事ネタ:故・津川雅彦さん 借金が残り、妻との合同お別れ会開けず


借金ってさー、とにかく早めに手を打って返済の為に何か手段を講じないと精神的にも生活的にも人生をかなり疲弊し…最後には復活できんようになるから自発的に計画を立てるしかねーのよ。

俺としては経験上、サッサと任意整理するなり自己破産するなりして新たにアフィリエイトとかのネットビジネスを立ち上げて経済的自由を獲得する事を推奨したいでござる。

○ 関連記事:まずその泥舟から脱出しよう!そしてマイナスの度合いを軽くしてから地に足を付けて生きる事が先決。


もう時効だからイイかな…。(´・ω・`)y-~
10年近くなるかな。

昔、ブラック就労時代に仕事関係で少し世話になった年配知人がいたのよ。

昔、バブル時期に事業を立ち上げてかなり儲けて…その後、一気に弾けて貧乏暮らしの人だったけど結局の所…ガンで亡くなったの。

丁度、アフィリエイトと投資が安月給クラスのリーマンに匹敵する頃だったか?

ケータイ番号を変えたと同時にブラック就労から足を洗った時期と被ってはいたけど殆どの過去の人脈とは縁をバッサリ切ったの。

利害関係外の付き合いしかしない…という事を決めていたのでソレ以外の人間関係には番号を伝えてたけどな。

その中の知人にその年配者はいたのよ。

そんな再復帰独立ライフを堪能してた日々に電話が入った事があり、その人から『スマンがお使いを頼めるか?』と依頼が入った。

まァ…当時は時間の制限も自由にはなってたから病院へ直行したんだけど逝って驚いたのは末期ガンになったその人が俺に依頼したのは[ 現金封筒を郵便局に出して来て欲しいとの事。]

単なるお使いだったし、俺は基本的にデミエモンクラスの深読み察しスキルが若干装備されている為に…

何故、奥さんに頼まないのか?
(↑この方に子供がいない事もある)
何故、俺なのか?

スグに理由が解ってしまい、サッサと用件を済ませ郵便局のレシートをトンボ帰りで渡して済ませた。

ちなみに現金封筒にはファイナンス業者の宛先が書かれていた。

つまり返済なの。

年金生活なのか解らんかった。
実の所、自営業者が廃業した関係者では基本的に年金を払っていない人がブラック就労関係者には結構多かったのよ。

それに末期ガン患者って俺もブラック就労時代に数名御目に掛かったけど治療費すら払えん場合、病院側は割と早く退院させる事を直に目にした事がある。

俺が知っている事例は多重債務者とブラック就労者で1文無しのパターンを数件目撃した。

その内の1件はたまたま親切で世話焼きな友人が居たらしく、市に掛け合って何とか生活保護下の手続き及び医療費免除で問題をクリアしてた。

もう1件は返済すら出来ず、通院すら出来ずで後はどーなったか知らんけど結果としては上記の人も、この人も病院でお亡くなりとなってしまったと後に関係者から聴いた。

ちなみに遺骨の引き取り手は一切なかったらしく数ヶ月後に無縁仏として処理されたそうだ。


少し話は戻るがその知人は結果としてその後、2ヶ月経たない内に亡くなった。

子供も居ない。
奥さんには借金の事は伏せている。
多分、キャッシングだから同じブラック就労時代を考えれば額は10万クラスだとは思うが…。

俺は何だか悲しくなった記憶がある。
経済的な苦痛を死ぬ間際まで引きずるのは本当に過酷を通り越して悲しい事だ。

『何でこうなったのか?』は当人が一番よく知っているハズなのだけど同時に『どうして対処しなかったのか?』という悔しさを最後の最後では感じてたのか?…という思いは必ずあると思う。

俺は幸い?…なのかと思いたくもないけど暴君親父から反面教師であらゆる経済ビハインドを学んだ。
ソレに経済ビハインドの恐ろしさを肌身で知った。

コレからの時代は義務教育を終了したら[ 目的 ]に応じた[ 経済戦略的学問 ]を習得するのは必須だと確信している。

もう[ 就職する為の学歴は意味を成さない時代 ]が来ているのですよ…マジで。

今まで、色んな形で御亡くなりになった人を見たけどその大半が経済苦と密接に関係しているパターンが余りにも多かった。

俺の幼少時期から大人になる過程でまともな葬儀をされて送り出されている人は確かに半数を占めるが、その割合がオカシイ。

後の半数は孤独死とか貧困死…後は病死とか事故死(←ちゅーか泥酔溺死)だったりする。 (ノA`) アチャー

もうね…価値観変わるでござるよ。

お金と葬式って切っても切れない関係はココにあるし、事実…お金が無きゃシッカリとした医療すら受けられん。

今後、日本は貧困層にどれだけ医療費とかを工面するのかは全く解らんが俺としては、将来の経済力を付けたり確保したりする為にも[ 起業 ]や[ ビジネス所有 ]を推奨したいのが本音でござるよ。

昔…映画[ お葬式 ]って伊丹作品があったけど、学生時代TVの再放送で見た時に共感する部分が多かった。

○ wikipedia:伊丹十三[ お葬式 ]

ちなみに暴君親父はかなり神妙に見ていたけど己の死期を考えてたのかは疑問だったが、俺は常々親父の愚痴に『ワシの死後、身の振り方は考えとけよ。』とかなり煩かった。

当時、学生だった俺は『そんな事を言う我儘な人間は中々死なんからとりあえず頑張って生きろよ、せめて金を稼いでくれ。』と皮肉を言ってたかなァ。( ゚д゚)ポカーン

昨今は葬儀屋さんもマイクロ葬(家族葬)が主流な時代。
それだけ人付き合いやら親戚付き合いやらは金が掛かる事を懸念している時代なの。

日本だけよ?
法事とと盆&暮れの挨拶で品を送るのは。

俺が死んだ後は遺言を公正証書で『無縁仏でOK!法事とか一切不要なり!』って名言してやんよ!…でもその前に伴侶が居らんけど。(´・ω・`) ショボーン


(´・ω・`)=3 オホン…
そんなワケで死ぬ間際まで経済力はキープしておきまっしょい。

(´・ω・`)つ  

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