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労働法改正…二極化が水面下で進行して逝くのが

何となく感じてまうよ。

                    2018年10月08日


いよいよ残業代を強制的に望めない時代が来るでござるな。

時事ネタ
○ 悪質残業なら書類送検も 労働施策基本方針案 中小企業の監督強化 セクハラ「あってはならぬ」
○ 働き方改革関連法が2019年4月に施行、対応すべき7つのポイントとは?


実はね先週、事務所に後輩が通りすがりに遊びに来た。
以前にも話したとは思うが派遣業務の担当者なの…こやつは。

そんでネタみたいな事を言うので調べたら冒頭の2つめの[ 残業規制 ]の話題を教えてモロタ。

当人は労働時間の短縮で派遣労働者が辞め難くなる(長期時間就労による離職が減る)と見越しているから意外と楽観視している。

だけど俺からすると既婚者の正社員と、その他の就労者は十中八九…アルバイトやダブルワークをするだろうと睨んでいる。

若い子とか未婚者は別だけど既婚者で派遣業務に就労している人は更に過酷さを極めるのではないかと予想している。

現代の若い世代達や未婚の人は気付かないだろうが既婚されて子供がいる人達にとっては残業代の規制というのは割と死活問題なのである。

就労系の賃金体制ってものは、不景気意外にもこの様な法改正にも影響を及ぼすので気付く人で無ければ気付かないのが現状である。

つまり、結果として更に収入を求める人にとってはソレを補填する為に更なる就労を迫られるという仕組みが成り立ち、結果としてブラック就労の需要が増えるという現象が成り立つんですよ。

それに既婚者の中にはローンを組んでいる人は選択の余地すらない状態で夫婦共働きのダブルワーカーも実際に存在したケースもあるんだよ。(この場合は内職だったけどな。)

俺としてはローンに関しては別記事にも書いたけど任意整理し、その間に累積ビジネスを構築して独立を進め自由になる方向に舵を取る方を勧めたい。

○ 関連記事:まずその泥舟から脱出しよう!そしてマイナスの度合いを軽くしてから地に足を付けて生きる事が先決。


俺はこの現象を現場レベルで知っているから言える。

実は長期スパンで考えるとダブルワークの[ 質 ]が累積ビジネス以外であれば間違い無く泥舟だと言う事を伝えておく。

何せ自分の身体がクラッシュしたら何も出来ないからだ。
コレは各記事でも昇華しているビジネス本である以下の2冊でもkwsk記載されている事実である。

(´・ω・`)つ  

ちなみに以下の動画の元ネタは上記の書籍に記載されているパイプラインの逸話が元となっている。

さて…冒頭のネタに戻る。

なぜブラックバイトに需要があるのかというと単に[ 所得が表に出にくいから ]である。

ブラック経営者って帳面を押さえて税制対策をする為に色々と画策を練りまくっているのが本当の所。

それ故に表に出さない部分も実はブラック就労者のメリットになるのが所得収入の不透明さとリンクしている。

特に夫婦共働きや、副業禁止企業に勤める人には低賃金であろうがニーズが[ 申告不要な点 ]である以上…必ず必要とされる需要がある以上…『持ちつ持たれつ』で存続してしまう二面性を持っているのである。

だから撲滅なんぞ不可能と現段階では言える理由でもある。
俺はそんなブラック就労の現状と行く末を知り過ぎたからこそ、アフィリエイトビジネスと投資に光を見出して挑戦した経緯がある。

その性質たるや[ 累積ビジネス ]と[ 消耗ビジネス ]という名に相応しい対極を成すビジネスだった事を身を持って証明してしまったから強く推奨するのでござるよ。m9(`・ω・´)

マジで寿命は大切。
労働から解放され生業(なりわい)というライフワークって人間本来の生き方を手に入れる事こそが実は経済社会での枠を突破する概念だとつくづく感じる今日この頃なのですよ。

長期スパンで客観視すると本当に考えなきゃならん時代がもう既に来ている。
そこに気付いて頂きたいでござるよ。

それに気付く良書を2つ提示しておくから視野を広げる意味でも気になる人は読むべし。

(´・ω・`)つ  



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