トップページ > 経済に目を向けよう > アルコール自販機の撤廃傾向の裏側を知りたい。 

アルコール自販機の撤廃傾向の裏側を知りたい。

                    2018年10月08日


へー…ニュースで初めて知ったわ。
アルコール自販機がメッキリお目に掛からんかった筈だわ。
( ゚д゚)ポカーン

○ 時事ネタ:お酒が買える自販機が絶滅の危機に!20年前のわずか1.5%まで激減!国税庁は全撤廃に向け検討


ただ気掛かりなのは防犯の為ならば文部省とかの絡みなら解るが、今回は国税庁な所が不思議ちゃん。

基本、国税庁って酒税の関係で『バンバン売りなさい!』って感じが強かったし、お国が税金徴集にカジノの関係とかで俺のイメージとしては『ガッツリ徴集してやれ!』ってのがあったから、今回のニュースは意外過ぎて勘ぐってしまうでござる。

少し前の記事で池上彰氏の動画内にコンビニ関連の規制緩和から需要が流れる話題があったのにリンクしているのかな?

○ 関連記事:平成の特番に懐かしさと驚きが交錯してしまった。
○ 関連検索動画リンク:池上彰のニュースそうだったのか 2018年10月06日






動画内でも医療費削減にコンビニが規制緩和での医薬品陳列ネタで思わず『ほ〜』と唸ってしもうた。不覚である。

その頭があるから今回の冒頭での時事ネタニュースって単に[ 防犯上の理由 ]ってのがシックリ来ないのよね。

誰か国の裏側の理由が予想出来たらツイッターのコメントスレで教えてMrオクレ。参考にしたいでござる。(-人-)

まさか単に巣篭もり対策や、景気対策だけにコンビニやスーパーとかに向かわせる為だけに自販機撤廃方針を出すのもシュールで笑えるし…。


まァ…俺はアルコールを滅多にやらんからカンケーねーけどな。

昭和時代にはアルコール自販機って今では考えられん程に機種が豊富だった頃が懐かしく思える。

ビールなんぞリッター缶は販売してるわ、リッターパックの焼酎とかも販売してたなー。

俺がガキの時分という昭和中期頃には店とか酒屋とかは夜に閉店するから自販機の需要が結構高かったんだわ。

当時、今では炭酸飲料とかジュースとかはペットボトルでの流通が主体だが、当時は完全にビンだったから一番大きいサイズでも1リットルのモノしかなかった記憶がある。

子供時分はコレ等のビンとかビール瓶…そして一升瓶とかを酒屋に持って逝って換金してた時代だったわ。

その換金した小銭で駄菓子とか買ってたの。
今では信じられんだろうな。

ソレが今ではコンビニやスーパーに逝けば2リットルのペットボトルで売られてたり、4リットルの焼酎とかウイスキーとか売られてるんだから時代は変わったと感じる。

駄菓子に関しても今やスーパーで購入出来るレベルだし、物価がかなり変化して1円ゼリーとか全く見かけんようになった。

今や小箱(4個入り)で売られてたフーセンガムとかボトルで売られてたし…

なんもかんもドンドン変化して逝くのだなァ…( ゚д゚)ポカーン



→ 【ツイッター】

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU