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ヘッドハントの文化が日本にも登場している模様。

労働力という商品価値が認識され始めたと俺は考える。

                    2018年10月14日


むしろ遅過ぎなカンジ。
人材と技術の流出ブームが起きそう感でござるな。

○ 時事ネタ:「初任給40万」中国企業が日本の学生をかっさらう


海外のスカウトとかヘッドハント系ビジネスって日本よりも格段に特化していると感じるわー。( ゚д゚)ポカーン

為替相場とかの関係も手伝って優秀な人材はスカウトマンから見れば刻銘に数値化=能力単価に化ける文化があるから話が早い感があるわな。

その意味では日本企業は出遅れ感満載で候。
昭和時代に某有名メーカーの技術者を海外メーカー企業が引き抜いていたニュースが話題になった記憶がある。

それだけ日本は技術者に稼がせて貰ってもなお、薄給で使おうとするから簡単に流出する。

そりゃ胡坐を掻いている企業は速攻で骨抜きになるわな。
人材価値を適正に観るスカウトマンはその意味でも報酬面にトコトン拘り、シッカリとしたビジネスにまで昇華しているから今後、人材の扱いを疎かにしている事を考えれば確かに現代の優秀な学生は絶対に流れるだろうな。

コレがグローバルという時代なのか…。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

ホリエモンが逝ってた事が次々と現実化している気がしてならんでござるな。

日本は基本的に[ 育成 ]という概念があるけど、もう時代は変化していると考えて良さげ。

海外は[ 育成 ]という時間のロスをスルーして[ 対価の前払い ]でそのプロセスをすっ飛ばす行為に抵抗が無い。

この意味でも考え方の差がスピードを加速させるのだろう。
時代の流れが余りにも激流過ぎる感があるのは俺だけ?

そのせいなのかは不明だけど昨今、農作物やら、トカゲやらを片っ端にパクる現象が起きている。

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嗚呼…世知辛い。( ˙-˙ )y-~

ヘッドハントは[ 対価前払い ]なのに対して窃盗は[ 無断で奪う ]という事…『トーゼンじゃん』って思うだろうけど資産形成の概念や考え方がないと間違った事を犯罪で表現してしまうから要注意。

その意味では[ 窃盗=無能 ]という公式となるで候。

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