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日本の人材は[ 育成 ]から[ 使い捨て ]へ。

                    2018年10月20日


俺は時代の端境期世代だからこの様変わり…よく解る。

○ 検索関連ネタ:人間関係 カースト


人間ってね…条件やルールが込み入ると本能がフル活動して理性や知性が働くなる。

俺がリーマン当時にコレをモロに体験&経験したから解るンだけど、バブル時代は割と『やる事やってくれたら、後はOK』って風潮だったのが時代を経て今や[ 完全管理 ]のフルスロットル。

つまり完全合理主義の数値化。

バブルが弾けてコスト低減や合理化によって生産業界って3M(ムダ・ムラ・ムリ)を無くす為という人間を機械方式目線で運用する走りとなった端境期だったかな。

だから業務管理が全て数字に置き変えられて秒単位で生産数のデータに換算されてたの。

その数字を従業員は突き付けられて

(´・ω・`)つ『ココにムダがあるから、こーしなさい計算上では確実に数字が上がるから!』

(;゚д゚)『ええッ…』

( ˙-˙ )『出来なきゃアンタ要らんよ。』

…てな具合。
表面上では穏やかなやり取りだけど水面下では結構な形でカーストが構築されて逝くのよ。

ちなみに俺は丁度、改善補佐という体の良い[ 管理補佐 ]だったから恨みを買いまくって往生した思い出がある。(#゚д゚) 、ペッ

俺がリーマン初期の頃は[ 人材は育てるもの ]という意向があったので割と怒られた割には会社自体が寛容だったので業務以外の部分では無駄な知識や経験が付いた。

だからこそ仕事にも精通出来たし、薄給でも[ 面白さ ]があったのも事実だ。

まるで[ 学校で勉強する…ソレよりも部活や仲間がいるから学校に逝けた ]というニュアンス。

余談ではあるが昔、この問題(成果主義)で日本の受験戦争が苛烈になった時期だったか?

ドラマ[ 教師びんびん物語 ]でタレントの[ 宮尾すすむ氏 ]が登場していた回だったとウロ覚えの記憶がある。

○ wikipedia:教師びんびん物語
○ wikipedia:宮尾すすむ

宮尾氏の役柄は保護者の父親役だった。
その父親のセリフが印象的過ぎたのだけど[ 学校の在り方 ]について教師である[ 徳川龍之介(田原俊彦氏)]に御礼を述べるシーンがあったの。

その子供は当時、受験カーストやら人間カーストやらで憤りや、幼いながらも人生競争に疑問を抱えながら登校してた。

まさか…この現象を俺が社会人20代で体験するとは夢にも思わんかったわ。


今後、平成を皮切りに人材は完全に奴隷となる予感。
資本がある企業や会社は続々と機械化&オートメーション化に移行して逝くだろうな。

資本がない企業や会社…そして中小企業は低賃金での労働者頼りになるし、人間はルールや上下関係でのトップダウン方式で効率化に励む中で本能爆進によるカーストである種[ 何時でも何処でも刺される ]ぐらいのストレスを鬱積させてしまうダークな環境となるだろうな。

ボケた上司やら、人間関係での修羅場経験やデンジャラスな経験がない人は確実に[ 先輩風 ]や[ 上司プレス ]を噛ましてくる輩は何かしら[ 人の憤りサイン ]を見逃してしまうと大事になりそうな予感。

所詮、肩書きなんぞ独立事業主から見れば[ 個人での実力 ]という物差しから見れば[ 単なる付箋程度 ]のものでござる。

管理職はカンチガイしては逝けない。

薄給対価で言う事を利かせているに過ぎないのだから、その条件が外れた時点で会社や上司はコントロール権限を失う。

それだけ現代は[ 人材=消耗品 ]として扱っている背景があると考えても決して的外れでは無いと察して良さげで候。

○ 時事ネタ:「人手不足倒産」が4割増で過去最高に
○ 関連記事:久々にコンビニで見かけた[ 資本論 ]が漫画になってた件で色々と考えが巡る人間の弱さ…今後の経済活動にも大きな指針になる一冊。

このカーストから逃れるのはやはり[ 独立 ]。
俺はその中でもアフィリエイトと投資をオススメしたい。

特にアフィリエイトはコストなんぞ殆ど掛からんしリスクなんぞ皆無だからな。

これから一生涯[ 他人に寿命を低賃金で叩かれる ]事を考えれば、数年間の取り組みで自由になれるのであれば是が非でもトライする価値はある筈。

失敗しても今のまま。
やらなくても今のまま。

俺はブラック就労で取り組んだ経緯上、今から振り返ってみて『もっと早く気付けば良かった…』と悔やむ事も多いけどな。

もうね…就労ビジネスや人間カーストの世界には戻る気はサラサラ無いでござる。(#゚д゚) 、ペッ


(´・ω・`)つ  

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