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天下った高給取りは氏ね!

組織に掛かるサンクコストの行方は?

                    2018年11月18日


未だに年金制度に希望を見ている人はコレを見て反論して貰いたいものだ。

昨年、俺んトコに通知が来て驚いた事がある。
そして今回、更に告知が来たのよ。
それがコレ。Σ(゚Д゚;)


知っている人は知っているだろうし、その方は昭和生まれの人だとは思う。

バブル時期までにあらゆる方面で厚生年金基金組織って設立されていたんだけど、ある時期にコノ手の協会やら外郭団体やらが乱立されて天下りの温床になって一時期話題になり、国会でも問題定義されてたのは知ってるかな?

○ 参考資料:外郭団体への天下り&高額給与の資料


最も身近な例としては自動車免許更新時の[ 安全協会 ]への寄付?…らしき徴集金がメジャーだと思う。

アレこそ実は就職公募をしていない典型的な天下りと言われているの。



知りたい人は平日に安全協会に逝って見るといいわ。
マジで暇そーだからな。(ちなみに運転免許更新時の受付の人は安全協会の人ではないから注意されたし。)



一応、手紙を見ると…



上記の書面に赤線を引いている部分。
結局の所、『赤字運営での破綻により、清算必要経費を差っ引いて…残りを分配返還しますよ。』って事なのだろう。

高度成長期やバブル時期に天下りが高額退職金とかを散々食い尽くしたり、一般公募をせずに就職した人間達が安定した給料を吸い尽くした挙句に残った金額ってどれだけあんのか?

今後の報告が楽しみで候。(#゚д゚) 、ペッ

所詮は他人のお金を徴集して好き勝手に使う政治家さんや官僚さん…やっぱり国民を見ると
『俺の財布共!』と思っているのだろうなァ。

今考えると20年以上前のリーマン時代に年金なんぞアテにせず、独立思考だったのが今になって一番の保険になったのは大きい。

今回の通知が来て、返還金額の通知がどんなものなのか?
ますます年金の信用性が崩壊するのと同時に独立したのが正しい選択だと確信が高まるのは確定事項になりつつあるでござる。

そして色んな意味で政治家さんや官僚さん達が搾取ビジネスの恩恵という[ 昇給青天井 ]の世界は税金吸血で賄われるのである事が伺えるで候。(#゚д゚) 、ペッ

もうね…終身雇用や年金ってアテにする方が危ない。
多分、異論がある人の方が少ない気がするわ。

国は『死ぬまで働け!』といわんばかりのお手上げ状態だし、実際に年金受給も朝三暮四化しているのは話題に登っているけど、国民全体が還暦過ぎてまで就労したい人ってマジでいるのだろうか?

そりゃローンとか組んでいる人は死活問題だから当然『収入になるのであれば働きたい!』という人はいるだろうが『そんじゃローンが無ければ働きたいのか?』と訊いたら一体どんな返答が返ってくるのか知りたいでござる。

特に俺等、中年層の世代は[ セカンドライフ意識 ]が根強い世代だから還暦過ぎてまで他人や組織にアレコレ指示されて就労するのはゴメンだろう。

だからこそ年金がアテにならないという現代において経済的に独立したいという願望は捨て切れないのは事実である。

今回の通知を受け取って改めて思う。
アフィリエイトや投資をやってて本当に良かったと。

皆もサッサとビジネス構築して就労から独立すべし!

(´・ω・`)つ  

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