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銀行は宝くじよりも現代人のリサーチをした方が

イイんじゃないのか?…と思えるぐらい時代遅れ。

                    2018年12月31日


公的ギャンブル系搾取型ビジネスは終焉を向かえとりますな。
国や銀行は考え直した方が良いのでは?(#゚д゚) 、ペッ

○ 時事ネタ:<宝くじ>5年で50億円減 若年層を中心に売り上げ低迷


バブル崩壊後に公的ギャンブルや宝くじ系って爆発的に売り上げが増加した時期が確かにあったけど、ソレは消費社会に慣れた世代の洗脳が残っていたからでござる。

平成世代には就職氷河期からの省エネ・エコ・ミニマリスト世代という堅実的、倹約概念が始めから標準装備されてるから当然と言えば当然。

大都市開発でカジノ計画が水面下で遂行されてるけど日本人が通うとは到底思えないし、何より観光客向けからの税収見込みから、今後日本国内に向けての公的ギャンブル系搾取ビジネスはもっと衰退すると見て良さげですな。

平成時代に入って子供達の職業ランキングを見ると大体2極化思考になっているのは解るだろうに。

その方向性は[ 楽しい職業 ]か[ 安定した職業 ]となっている。

俺等世代の昭和職業ランキングって[ やりたい業種 ]という[ 憧れ ]的なものが筆頭各だったけど、現代の子達はソレがもっと顕在化しているのを感じる。

つまり[ 自由に生きたい ]という裏に[ 大人達は面白くなさそう ]とか[ 不自由人で毎日イヤイヤ仕事をしている ]という事を感じているのを察知している御様子。

それを[ 甘んじて受けるならば安定して楽な業種 ]を選択するという…コレマタ大人達の背後にあるストレスを見ているのだと察するわな。

その意味でも[ 労働 ]という就労ビジネス自体の認識が負のイメージとして定着しているのが解る。

実は公的ギャンブルや宝くじと同じ観点からも通じるのだけど[ 合理性 ]に欠けるという意味でも[ 職業 ]にも[ 対価とのバランス ]観点から[ 効率性 ]の良い業種に人気が集まるのも通じるから人の大衆心理って時代の世相を反映しているから本当に不思議である。

あと5〜10年もしない内に昭和の高給花型職業というのは消える時代が確実に来ると言われる程に現代ではあらゆる新ジャンルの仕事が頭角を表し出している。

リアルな一例だけど、俺等…昭和世代のあるあるで『お宅の息子さん銀行員になられるんですってネ!将来安泰ですわネ!』って言われてたのが今では『銀行支店が次々閉鎖ですってネ!お宅の息子さん大丈夫?』ってなってるの…コレ実話です。

30年でコレですよ?( ゚д゚)ポカーン

現代の有名所である公的ギャンブル業界の顔…[ 競馬 ]・[ パチンコ ]も消える、もしくは衰退する業界にノミネートされてるほどだ。

まぁ…冷静に考えればキャパという人口数が激減している日本での国営ギャンブルは外国人観光客向けに意向するのが妥当だろうな。

キャパを考えればインターネットでの金融商品とかが主流になるのも当然なのだろう。

それも国内市場よりも為替市場。
参加人数が莫大な市場へと移行するのは何となく想像に容易なきがするでござるよ。

昨年度〜今年度の前半は仮想通過に偏ってはいたけど今後は為替系(FX)の方へ人気が集まると俺は見ている。

○ 関連記事:貴方に根負け。海外口座をこの記事で教えとくから後は好きにしてくれ。

(´・ω・`)つ  

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