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最近コンビニ情勢が騒がしい…

恵方巻きロスと年収200万以下の貧困食生活格差現象。

                    2019年02月03日


最近、コンビニとかで気になる商品が出てたから印象的だったけど商戦経緯で貧困問題に関わる経済の渦を最近感じております。

もうね…ベーシックインカムに踏み切る時代なのかも知らん。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

コンビニ時事ネタ各種。
○ 深刻な「恵方巻き大量廃棄」から考える、日本が目指すべき社会像
○ 恵方巻き商戦に異変あり ミニサイズやポテトチップスも
○ 企業活動は福祉を達成できるのか


最近、コンビニに変り種のポテチが置かれてたのを目にしてた。
思わず『ソコまで拘るのか?』と驚いたわ。Σ(゚Д゚;)

経済大国日本のフードロスは凄まじく、昨今の[ 押し紙 ]ならぬ[ 押し恵方巻 ]が問題視されまくっているから、コンビニ業界もアレやコレやと手を変え品を変えという戦略を取ってるのだろうな。

○ wikipedia:押し紙とは?


俺が中学アルバイト時代に新聞配達員の時でも散々目にした現象だったけど、現代はコンビニの世界でも巻き起こって猛威を振るっている現象ですな。

冒頭の時事ネタで3番目の事だけど、裏事情を知ってる側からすれば廃棄処分品とかに掛かるコストをスライドさせてでも提供する相互メリットは企業CMとしてでも大きいかも知れない。

だけど表向きだけで大々的に行うから問題視される。
何せ、その差益分は余剰コストでオーナーが被るのだからある意味…大元の苦しさなのか?ソレとも悪意なのか?が感じざるを得ない。

以前、コンビニ食品や弁当の賞味期限見切り品を価格を下げて提供してたコンビニ店が訴えられた事があったニュースを覚えてるだろうか?

○ 検索でググってみた:コンビニ見切り品 裁判


そもそも貧困家庭への社会奉仕と銘打っているのならば[ 子供食堂 ]は無料にしないとマジで極貧家庭は金が払えない背景をまるで汲んでいない。

まぁ…共働きや、シングルマザーさんとかは家事の手間が軽減されるからメリットはあるだろうけどな。

それなら単純にコンビニ大手が[ 見切り品OKにしました!]とフードロスコスト対策で拡散すれば食堂とかという制度を採用する必要もなく、コンビニオーナーも無駄なコストを掛けずに済むだろうけど、大手企業はそんな事よりも企業イメージを優先する意向が丸見えでござるよ。

その部分を考えると企業母体のメリットしか感じられないヒネた俺の考えです。ε=(-公-;)y-~


そして注目すべき事が[ こども食堂 ]からの絡みでネットサーフでヒットしてしまったので投下しておきまする。

結婚貧困等の時事ネタ3連発。(#゚д゚) 、ペッ
○ 共働きはなぜすれ違う?「年収低い方が家事やれ」問題。家事育児の“仕事化”をやめてみる
○ 夫に「専業主婦してほしい」と言われ退職した奥さん、夫がリストラされたので就職活動し派遣社員に→夫「たかが派遣社員のくせに」
○ 「貧困による食格差」が生む子どもの肥満やいじめ


俺は独立時代でも、ブラック就労時代でもコノ手の話題をよく耳にした。

家に帰りたがらないブラック就労者。
『稼ぎが悪いから見返したい!』というフレーズ。
『生活費の足しにしたい…』

そんな経済情勢を小泉政権時代に俺は目の当たりにしてたからアフィリエイトや投資に関してトライ&エラーするしか選択支が無かったです…ハイ。(´・ω・`)ゞ

上の3つの時事ネタを熟読し、最後の食に関する格差って確かに俺が体験からも事実だと言える。

実際に夜間就労者は食事の時短(要は手間を掛けず安価な食事を選んでしまう)にウエイトを置いてしまう傾向は否めない。

今まで夜間就労でホステス様やママさん連中…そしてキャバ嬢さんに至るまで完全にジャンクフードが主食だったし、インスタントやレトルトという保存が利く食材を山のように24hスーパーで購入し、帰宅する人は本当に多かった。

だから、その子供達の朝飯はカップ麺とかカップやきそばなのは知ってたかな。

まぁ…カロリーメイトを購入してた健康志向?…のホステス様も居たけど、ソレもどーかと思う。 (ノA`) アチャー

俺の親族で女系天下の御家庭とかはワリと厳しい女性が多い。
そして考え方が昭和バリバリの人達でオマケにキャリア女性だから『稼げない男は絶対にダメ!』という教えに触れてたし、俺も古い人間である。

オマケに極貧生活をガチで体験しているから、どうしても同意せざるを得ないのだけど…結婚には確かに2つ必要要素が必要だと感じるで候。

1つは経済力。
当時は確かに良い企業とか巨大企業に属す事で安定した生活基盤を得るのがブーム…というより神話となってた。

だけど現代では[ お金の学問 ]という[ 稼ぐ為の手段 ]を持つ事が必須スキルとなる。

あらゆる夫婦トラブルを独立時代から~ブラック就労まで垣間見た俺の結果論だけど、大半が経済状態から発生している事が解る。

上の3つの夫婦間でのトラブルや力関係とかにも影響が必ずある程に[ 経済力 ]というのは現代の経済世界でのステータスなのかも知れない…というよりも磐石な事実となっている。

経済苦というものは[ 千年の恋も冷める ]ほど天中殺なのだろうな。

昔みたいに惚れた相手に人生を捧げられる人は国宝級の人間なのかも知れない時代です…。(´•̥ω•̥`)ゞ

もう1つは成熟度の年齢が高くなっている傾向が伺える。
昨今、ネトゲ廃人の親が話題に上った。

○ 時事ネタ:「ゲームに課金しすぎて金がなくなったからミルク薄めた」子供を虐待死させた夫婦が逮捕


もう大分昔の漫画で[ 魔人探偵脳噛ネウロ ]というジャンプ漫画があったんだけど、その登場人物にブッ飛んだ生い立ちのキャラが居たの。

(´・ω・`)つ

それが[ 篚口 結也(ひぐち ゆうや)]という人物。
この人物の生い立ちがマジ胸糞内容で作者はこのような現象を当時から予言してたのかと時事ネタを読んで驚いた。





そんな篚口結也君の本音がモロに描かれている一言が…

確かにコレばかりは俺も極貧生活を通して痛感している。
まぁ…俺の場合は暴君親父が完全に燃え尽きてしまったケースだけど…その意味では[ 幸せな結婚生活 ]という円満な家庭に憧れているから、後輩とか知人・友人・親族に至るまで結婚生活のリアル事情を聴くと少々萎えてしまう…。

思わず『俺の夢を奪うな!』と。(#゚Д゚) ゴルァ!!

その意味も含めた上でこれからの時代は自宅で仕事というフリーランスでのビジネスが必要を帯びてくる。

それにより人口密集地域での経済活動とかを必要とせず、地方でのスローライフが実現可能な現代において完全に働き方という経済活動が自由化になる可能性が高くなっている。

それに生活経費とかを任意に下げられるのはネットビジネス特有の現象だろう。

今までは地方に移住するという常識は所得収入と下げる事とイコールだったのがネットビジネスを通して収入を上げる事はあっても下げる要因が極めて少ない。

それによる差額が大きくなるので支出を地方で下げる事により貯蓄に回せるのが大きい。

つまり支出よりも収入が上回るという公式[ 支出 < 収入 ]が成り立つと完全にラットレースから卒業出来るのだ。

これは各記事にも良書としてオススメしている[ 金持ち父さんシリーズ ]にもシッカリ記載されている経済観念。

(´・ω・`)つ  

その経済観念は単に経済的自由への序章に過ぎず、コレ等から更に自動化…そして、お金を生み出す仕組み作りを解説しているのが右の良書である[ キャッシュフロー・クワドラント ]である。


上記の理由や俺の体験から[ 経済と生活 ]そして[ 経済格差と教育 ]というものは経済大国日本において切っても切り離せない部分が沢山リンクしている。

一言で言うなら[ 綺麗事で片付ける事をせず、大人達はお金の学問を積んで実践に移す方が得策である。]事に気付く事が大事。

そーしないと完全に詰みが時間を置いてジリジリと迫ってくるのが時差でニュース報道される。



もう、時代が完全に就労概念は危険視しないとダメな時代なのだと意識をシフトすべき。

だからこそ[ お金の学問 ]を独学で学び、独自に経済活動を水面下で進めるべきなのでござる。

(´・ω・`)つ  



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