トップページ > 経済に目を向けよう > 他人に労働単価を下げられるという就労依存より、自分で労働単価を上げるという独立自律を目指そうって話。 

他人に労働単価を下げられるという就労依存より、

自分で労働単価を上げるという独立自律を

目指そうって話。

                    2019年02月10日


今日の午後にて来週訪れる訪問先の手土産をデパートに買い出しに逝った先で、昔所属していたマイナースポーツ団体の知人にバッタリ出会ったの。

積もる話も兼ねてデパート内のカフェでお茶をしたら最近の会社情勢を知ってしまった話に興味が湧いてた俺が居る始末。

そんで帰宅後にネットニュースを見てたら思わずリンクした時事ネタばかりで驚いてしまったで候。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

時事ネタ5連発。
○ 4月から有休義務化、知って得する新ルール。人手不足の中小・零細企業に勤めるあなたも例外なし!
○ GW10連休、実は景気押し上げ効果「なし」。高まる株・為替の急変リスク
○ 人手不足による倒産件数が過去最高を記録!一方で希望・早期退職者募集する上場企業は過去最少に
○ 20代後半男性の所得中央値が判明、これで結婚して子育てしろとかマジで言ってんの?
○ 月8万程度で長男と生活している女性、自動車税・国保を197万円滞納 →”給料差し押さえは違法”と提訴


実はこの女性、俺が社会人マイナースポーツ団体に属してた頃に知り会って後に御結婚されたの。

随分と昔に子供が生まれたと風の便りで聴いてたけど、互いに歳を食ったと実感しますたよ。 (ノ∀`) アチャー

カフェで互いの近況を交わしたら驚いた事に現在、3児の母となってた事に時の流れを感じた始末。

俺が独身を通してフリーランスで生活していると聴いて驚いてた。

そんな中で彼女の就労単価という情勢を生で聴く事が出来て驚いた…でもリアルにそーなるとは思ってたけど実際に聴くと『やっぱりそーなんだ…』と思わず頷いてしまう。

訊けば最初の妊娠で会社を辞めたらしい。
ココまでは、まぁ…よくある話。

そして子供が保育園に逝く頃にパートで軽作業系の業務に勤務したとの事、時給は伏せておく。(地域を限定されそうだからw)

そーする事、数年後…2人目を妊娠されて数か月後に産休。
そして出産し暫くパートから遠ざかってたのだが、保育園に逝くようになって再度、出戻りで元のパート職場に復帰。

ココからが注目すべき話で上の時事ネタにリンクする。

戻ってみたら就労人数が減って同じ時給なのに仕事量が増えてしまった事に驚いたらしい。

それでも生活の為に頑張って耐え忍んでいたとの事。
そーしている内に3人目を妊娠…そして出産を経て数年、3人目が幼稚園に逝く事になると同時にパートを探しているとの事。

だけど以前の職場から同じ時給でオファーが掛かっているけど他の職場を探しているらしい。

本人曰く、『多分、更に忙しくなっていると思う…もう仕事量が多くて割に合わない!』と恐れていた。

出戻った時から新入社員が全く入らなくなり…派遣とか若い中途採用者ですら短期間で退職してしまうらしく、就労単価自体が段々と低くなり…更には仕事量が過剰な状態となっていたそうだ。

そーいや後輩も同じ事を逝ってたな。
企業によっては仕事が激減したり、休日とかが多くなり…大型連休とかがセミバケーション化している企業すら出てきたのも事実。

そりゃ就労所得も減るわな。
実はこの事を話したら、彼女が『それよ!ソレ!実は私の旦那も電子関係に勤めているから大型連休になると死活問題なのよ!』と。

俺…おまいの旦那には会った事がないのだけど、結婚直後に写真を見せて貰った事があるのだが…まさか電子関係に勤めてたとは。

そーいや当時、派手な車を乗り回して迎えに来てたな~。
アレが旦那だったんだ。( ゚д゚)ポカーン

ちなみに今乗っている車を訊いたら軽四との事。
俺の知人や同級生とかも、バブル時代はローンを組んで33ナンバーのスカイラインとかランサーとか自慢してたヤツも確かに居ったけど…結婚して速攻で軽四になってた記憶がある。

つくづく経済事情ちゅーのは人生を変えると痛感してまう。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

この知人女性も俺より10近くも歳下なのだけど色々と金に苦労して色気も素っ気も無くなって良いマダムになってはいるけど、昔のような輝かしさが無くなってしまったなぁ。

『そーいや今日、子供は?』…と思い訊ねたら…何と!
今現在、親と同居しているから子供を任せて本日は買い物に来たとの事。

だから義理の御両親にもオヤツを購入したらしい。
そこで俺にバッタリであったとの事。
頑張ってんだなーと…敬意を込めて、お茶代は俺持ちにさせて貰ったわ。

でも…まぁ、夫婦揃って頑張っている事を訊くと少し安心したわ。

俺はブラック就労時代に托卵(ブラック就労隠語:離婚して子供を母親に丸投げ&養育費一切渡さない男共、そして女性側はシングルマザー化する現象)ばかり見て来たからな。

とはいえ、お金を稼ぐスキルを会得しないと…他人の利益の為に[ 自分の寿命=労働単価 ]を勝手に決められコキ使われる時代。

今回のリアルな話を訊いて心底、[ 自分の寿命という貴重な労働単価 ]は自分で引き上げる事が叶うのに就労でソレをドブに捨てるには余りにも惜しい気がする。

これから会社に就労すると労働単価は確実に下がる。
それに時事ネタにもあったけど、業績悪化での倒産よりも人手不足で倒産する数値が上がり過ぎているという現象も、実際には就労する意義…というよりもメリットが伺えないから人が集まらないのは明白。

つまり[ 割に合わない ]という裏付けなのだろう。
オマケに日割り計算での日給月給計算としても大型連休が絡むとなると昨今の派遣社員や、期間社員の生活にも響くのも何となく感じる。

今後、更に人口数も減り…外国人労働者ですら[ 給与からの理不尽なピンハネで割に合わない現象 ]が確実に起こるだろう。

目先の政策が裏目になるのはその後であって…姿を消す外国人労働者が何かしら事を起して治安や情勢にも影響を及ぼす可能性も視野に入ってくるかもな。

この際に国はベーシックインカムを施行して、オートメーションやらAI導入政策で国税の基盤を推進した方が良いのかも知らん。

そのベーシックインカムで出来た時間を各々の判断でアフィリエイトや投資としての経済活動をすべき時代になった方が世の中、上手く回りそうな感じがするのだが?

まぁ…俺は静観の一手でござる。
しかし…知人女性、経済事情でこうも顔立ちが変わると少し感慨深くなるなぁ。

素直に女性が男性の経済力を高感度ポイントにノミネートするのも解らんでもないで候。




(´・ω・`)つ  

上記の動画とかエゲツなく感じるだろうけど、俺から見れば別に何ら不思議ではない。

何故なら結婚後に共働きでブラック就労のダブルワークに来ていた男性や女性を沢山見てきたし、何よりも経済力が無ければ生きて逝けないのが経済社会という無理ゲーなのだから。

その意味ではとにかく時間を作って累積副業を立ち上げた方が賢明であるのも事実。

それにな…好きで結婚したのだから[ 金ごとき ]で結婚生活を窮屈にし、金銭での経済トラブルを発生させ、双方の人生を台無しにするのも何だか不憫な気がする。

そんな俺の一方的な見解でござる。( ˙-˙ )y-~



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