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労働人口とフランチャイズシステムの誤認からの~

人海戦術終焉に向かうコンビニ事情。

                    2019年02月23日


労働人口が減るのに企業母体自体が目標数値を永遠に追う姿勢自体が俺としても昔から疑問視する。

全自動化システムなら解るけど。
フランチャイズシステムで一方的に目標数値だけを追う姿勢ばかりで相手に稼がせる事をしない企業母体に明日は無いのでしょう…だから俺はコンビニ系株には手を出さないで候。

ただし…セブン銀行は別。(←人件費が殆ど皆無の為w)
( ˙-˙ )y-~

○ 時事ネタ:セブン-イレブン加盟店が「24時間は限界」と時間短縮 違約金1700万円

俺、不思議に思ったんだけど…リーマン時代~ブラック就労時代に至るまで企業母体って何故に[ 根拠の無い目標数値を提示する ]行為が全く理解出来ない。

何事も成長過程で必ずキャパの限界値というものがあるのに経営者は部下に現状を見ずして労働者に100%以上のパフォーマンスを要求する。

手練の経営者ってーのは案外、人間の労働意欲に対する矛盾や不確定要素を熟知しているし…それを踏まえて経営戦略を構えて実践するから成長するのであって[ 人間=機械扱い ]という公式を採用する時点で無能経営者の仲間入りと俺は判断する。

そもそも人間という労働者を扱うのであれば人心掌握をしない経営者で無くてはならない。

ロボットや全自動化オートメーションであればこのスキルは不要なのだけど人間ならば完全に一線を画す方針で無ければアカンでござるよ。

その代表各であれば[ 富士そば ]経営だろうか?

○ 関連検索:富士そば 超ホワイト企業
○ 関連記事:会社組織での人間関係は所詮作り物という事実が解ってきた世代。

だから俺はリーマン時代~ブラック就労時代に至るまで綺麗事を抜かす経営者しか出合って居ない事を起業して以降も痛感しているのはこの為だ。

それ故に朝礼での社長とか・上司とか・経営者とかの綺麗事には全く心が響かなかったのも事実。

作業現場や就労現場では自分も他人も生産向上活動やISOの関係やら…そしてJIT生産活動を通して痛感しているけど、どれも人間の労働活動を限界キリキリまで上げてチューンして逝く。

結果、考える能力も退化して社畜化して逝くのですよ。

俺が労働に関して学ぶ事が本気で楽しかったのはアルバイト時代とリーマン活動での職人さんとか技術課の人間と関わっている事が楽しかった事だろうか?

ちなみにアフィリエイトと投資に関しては個人活動だから除外しているけどな。٩( ᐛ )و

それ故にトップが現場の辛さとか…2代目経営者のボンボンとか…理想ばかり逝って現場の視察とかにスーツで訪れる馬鹿経営者の言葉は全く共感を持てなかった。

皆、愛想良くペコペコしている上司達を見て自己満足している経営者は賃金の切れ目自体で一気に廃業カウントダウンされている事に気付かないアホばかりだったよ。

俺はビジネスに関して人心掌握というスキルを習得していないし、何よりも個人活動からの挑戦しか学んでいないからアフィリエイトや投資という個人活動や自動化に興味を持ったのが現実である。

アッチのサイトや、この企画ブログサイトでの文章や文言で感化されてネットビジネスに挑戦しようとする人が出て来始めているけど…それもその筈、書いている俺自体が単に[ 個人活動と自動化 ]という[ メリット ]の体験や経験を綴っているからに他ならんからでござる。

人間をアテにするよりも、自分自身にレバレッジやシステムを累積構築する事への可能性を見出してしまったのが大きな要因とも言えるけど。

人は目標や数値を追う…その原動力をどのように理解して実践するかは実の所[ 己を知る ]というジャンルになる。

この意味を知らずして他人を動かそうとするからトラブルになるので候。

人心掌握している手練の経営者ってココを押さえているから人を使えるスキルが長けているのであって机上の空論や綺麗事ばかり追う経営者や現場を見ているフリをする経営者は所詮、先行く衰退にビジネス感度が完全にイカレているのですよ。

それは単に自分の保身・見栄・体裁・ステータス・ナルシストという自己陶酔に呑まれている場合が多い。

だから自分を取り巻く利害関係でしか囲っていないから[ 個人で動けない=つまりリアルな現場を見ない ]という現象が起きる。

俺は過去、これに全く当てはまらない経営者を1名だけ御目に掛かった事がある。

最初のリーマン時代にヒョコヒョコと会社を練り歩く作業着着ている老人を見かけた。

当時の作業服とは全くちがって色も型もかなり古いタイプのものを着用していて、マジで不思議なカンジだったけど機械の合間とか作業通路の邪魔にならないエリアを散策していて完全に作業関係の人だとは思ってたんだけど…。

それが何と会長(創業者)だったと後で教えて貰った。

古いメンツとかに会話をしていたり、邪魔にならないポイントで作業者に問い掛けたり、現状の事を色々と話してたのが印象的だった人。

ちなみに愚痴もかなり聴いてくれるとの事だった。
今までにないタイプだったけど、俺がアルバイト時代にはこの手の上役とか世話焼きの人間って結構居たんだよ。

俺も何度か話したけど異常な程に現場の状況を知ってて驚いた。

工具や工作機械の能力範囲も熟知していてビックリ!
オマケに資格制度とかも会社は導入していて技能実習会場にも指定されているから、そりゃ本気度が違うの。

でもバブルが崩壊し、俺がこの会社に就職した直後に就任した2代目がJIT方式とか現場との温度差とかの境界に当時俺が立っていたポジションで双方の裏側とか経済情勢とかを垣間見て思った事。

製造業というものは今後、オートメーション化してしまうと完全に人の思考や独学性を奪うのだと当時予感してた。

実際この流れはもう止められんけどな。
そんな思い出。


話は戻るが冒頭のコンビニ問題はそもそもフランチャイズでの[ 社畜扱い ]が顕在化している事に集約される。

[ 自分だけ助かる事しか考えない ]という思考方法や方針は巡り巡って全てを消費する。

直営店であればバイトや店員に[ 売り上げの押し付け ]はまずしないと察する。

フードロスも大半が撲滅の可能性があるのにフランチャイズという搾取ビジネスになると単に目標や数値を押し付けるからグループ全体の衰退に繋がる。

結局は経営者は[ 儲ける事が最大の目的 ]であるからオーナー達の疲弊や衰退には興味は無いのだろう。









最後の2つの動画でも解るだろうけど現代の企業母体トップはこのような考え方は一切無いだろうな。

あるのは[ 如何に生き残るか?]そして[ 如何に己の利益だけを追求するか?]だけであるから…その場合には人を使う事自体、矛盾している事になる。

その場合は素直に自動化やオートメーション化に進むべきなのでござるよ。

今後、コンビニは自動販売機のような仕組みを導入すると俺は感じている。

つまり無人化。
そして資材搬入はユニット方式(商品アイテムが納入されている大型カセット入れ替え方式)で商品ロスは回収業者に委託する方針になるだろうな。

そう…まるでコンビニATMの現金輸送に使われるカセット方式の様に。

そうする事で品質・衛生管理・防犯に至る全てのサービスが実現すると考えるでござる。(´・ω・`)y-~

(´・ω・`)つ  

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