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ツケ払いという自転車操業が見えますな…

さっさとその呪縛から抜け出そう!

                    2019年02月23日


俺も過去、消費者金融の債務で失敗した経験があるのだけど…巷で流行っている[ ツケ払い ]が次第に自転車操業に追いこむ仕掛けになっている…問題視すべき時事ネタ。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

○ 時事ネタ:今どきの女子大生の金銭事情がマジでやばい!こうやって夜の世界に飛び込んで行くんだな…


もうね…1度でも経験したり、体験すると解るンだよ。

金を返そうとして更にアイテムを購入して現金化…とりあえず支払いをジャンプして更に借金を増やすという地獄のスパイラル。

さっさと気付いて負債を清算すべき!

○ 関連記事:まずその泥舟から脱出しよう!そしてマイナスの度合いを軽くしてから地に足を付けて生きる事が先決。

金融業界って手を変え品を変えてのマイクロ融資は必ず行われ、何かしらのサービス提供に隠れて融資ビジネスは蔓延るのですよ。

よくある多重債務ってカードによる限度額が一杯になると返済手段にアイテム購入枠で商品を購入し、新品状態で売却し自転車操業開始となるパターンが本当に多い。

俺は純粋に金額だけの自転車操業で終止符を打ったけど、金融のアルバイトをしてた時にそんな自転車操業をしてた人は案外多かったのも事実で驚いた事がある。

特に多重債務者とかは大体通る獣道のようなものらしい。

でもその中で最も驚いたのは金回りがイイ個人経営者だったの。

何せ銀行取引は審査とかに日数や色々と事業内容とか仕事面にクチを出してくる場合が多いらしく(要は事業方針での融資アドバイス等ね)事業者に取っては例え融資が銀行よりも高利であっても純粋に担保を差し出せば速攻で融資が受けられるのであれば、ソチラの方がメリットが大きいのである。

このブログサイトに御質問が来る中に『闇金ですか?』って質問があったんだけど俺が金融アルバイトをしてたのは[ 闇金 ]ではなく[ 街金 ]です。あしからず。(#゚д゚) 、ペッ


冒頭の時事ネタに戻る。

昨今の金融業界って銀行が泣かず飛ばず的な法律でガチガチに縛られて融資がスムーズに逝かない状態になると必ず脇を素通りするスクーターのようにマイクロ融資業が顔を出してくる。

実際には現金融資を扱わなくても今回のように[ ツケ払い ]というシステムが巡り巡って融資系金融システムを消費者は勝手に構築して逝くものなの。

今回の事はアイテム販売&転売サイトとは別の金融システムだけど、観る人が観れば『なるほどね~こりゃ狡猾的に消費者金融ビジネスだわなー』と看破しますよ。

消費者は必ず利便性からりようしたりするかも知れんが、所詮は[ ツケ払い ]というシステムが利用者側の借金心理に拍車を掛ける。

しかし、所詮は[ 借金 ]。
そのシワ寄せは自己解消しなければならず、それが出来ないと必ず自転車操業になるのは明白。

その負債というのは仮に転売をしても利子だけは確実に膨らむし、メルカリ転売でも大半が原価を割ってしまうから[ せどり ]も出来ないとなると結果としては借金の額だけ膨らみ日々の生活で次第にストレスに塗れる事になるのですよ。

結果…安易な高時給に釣られ女性が繁華街に堕ちて逝く。
そんな黄金パターンとなるわいな。 (ノA`) アチャー

男性であれば最近多いのが低額自己破産。
もしくは任意整理かなぁ。

どちらにせよ若い時に借金でのビハインドを喰らうと歳を取って堅実になるのも解らんでもない。

これが結婚後とか老後だともう目も当てられん。
俺は金融アルバイト時代にそんな多重債務者達を見てきたし、俺自身も任意整理したクチだからエラソーには言えんわ。

だからこそ傷口が大きく化膿する前にサッサと負債整理はした方がイイのですよ。…でござる。(´•̥ω•̥`)ゞ

人生にとって[ 借金 ]というビハインドは確実に内面という精神環境を汚染して逝くからな。

コレばかりは経験や体験してみんと解らんだろう。
その意味でも任意整理や自己破産は確実に遂行した方が人生の為だったりする。

それに長期的に考えると毎月の多大なストレスからも解放されるし、何よりもビジネスで再起を果せる時間も稼げるのだから。



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