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気持ちは解らんでも無いけど、

ソレよりは稼ぐ力を身に付けましょう。

                    2019年02月24日


何だか共感性が高い時事ネタが面白く書かれてた…。
でもな…稼ぐ力を育てれば、そんなにやっかむ事は無いのですよ。

コレ真実ナリ。( ゚д゚)ポカーン

○ 時事ネタ:若者が車を買わなくなった理由が一発でわかる画像


一応、この動画を投下しておく。
案外、小学校レベルでも習った事があるよーな…無いよーなw

少し話は逸れるけど最後には繋がる事なので昔話をさせて貰うよ。

昔の事だけど…俺が独立時代に経済セミナーを受けた際に江戸時代の結婚ビジネスを教えてモロタ事がある。

昔の結婚というのは一大イベントであり、ソレに関する祝い事に花嫁道具関係やそれ以外に関する物流が起こる事を学んだ。

結納・家具・着物・祝いに関する取り巻きへの御祝儀・花嫁行列に関わる籠代(当時は集落を練り歩く風習があったらしい)・そして食事代や式に関する費用。

当時の庄屋や地主の結婚というのは金が動く時代でもあったそうな。

ソレが昭和のバブル時にピークを向かえ現代では知らないだろうけど[ ゴンドラ結婚式 ]とか[ 名古屋式結婚式 ]という大盤振る舞い的なモンもあった位に盛況だったのよ。

現代では金を掛けるよりも自作ムービーやらで盛り上げるアットホームなパターンもあるようですな。



話がおもくそズレてしまったのでココで戻すけど、世の中のムダさ加減というのは塩梅が重要である程度の無駄が無いと利潤が逝き届かない。

だけどコレが過剰になると弊害が出る。
その弊害というのはデフレやインフレと言えば伝わるだろう。

何事もタダより高い物は無いし、逆に高過ぎると滞る。
経済ってそんな意味でもバランスが大切。

冒頭の時事ネタが何故か話題になるのは多分、このバランスが悪い事を示すのだと俺は感じる。

そのバランスは今後の日本という国において[ 就労ビジネスの終焉 ]を意味すると睨んでる。

稼ぎを確保するには各自が[ ビジネス思考 ]を持つ事で[ 経済面 ]も[ 時間の面 ]でも豊かになる必要性が注目されるべき時代になったと察する。

冒頭の付属動画(税金動画の事ね)の最後に[ 20万円 ]の意味合いが記載されているけど実際に生活費を抑えられ、収入が[ 労働 ]ではなく[ 仕組みからの利益 ]であれば体感的には如何だろうか?

つまり自宅での自由勤務で労働単価自体が高い状態でホンの1~2時間の労働で入ってくる[ 20万円 ]であれば生き方もストレスも随分違って来るだろう。

それにプラスアルファで副業を持つ時間もあれば、さらに仕組みを構築するのもアリちゃアリだわな。

中にはソレで満足して時間を有意義に使う人もいれば、限界集落で静かに暮らすのも可能。

つまり今後の生き方という可能性の中に[ 就労以外の道 ]を取り込む必要性が出て来る。

その選択肢を取り込まないと冒頭の時事ネタに参加せざるを得なくなる傾向が顕著になるで候。

俺はその意味でもブラック就労時代に痛感している経験上、冒頭の賛否が出る根底を体験している。

だからこそ[ 就労以外の方向性 ]を取り込むしか無かった。

それがアフィリエイトと投資だっただけの話で候。


(´・ω・`)つ  



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